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お勧め&拡散希望★クリオネ細田氏インタビュー



「横山健の別に危なくないコラム」
http://www.pizzaofdeath.com/staff/column/ken-column.html
細田元幹事長のインタビュー記事です。

本来であれば、ジャーナリストが取材しなくてはいけないものを、
ミュージシャンが取材し、なおかつジャーナリスト以上に読み応えのあるインタビュー記事になっています(笑)
ぜひ最後までお読みください。

ちなみに横山健氏とは
日本のギタリスト、ミュージシャン。PIZZA OF DEATH RECORDS代表取締役社長。二児の父。ソロ活動時は英字でKen Yokoyamaを名乗る。  --wikipediaより


自民党がなぜ選挙で負けたのか、さまざま言われる方がいますが、
細田氏の分析が的をついているのではないでしょうか。
それに気づかずにいる自民党議員の多いことにがっかりしてしまいます。

インタビューの終わりの方に、
ディベート能力が必要ではないか、というくだりがあります。
勿論政治家には欠かせない資質ではありますが、
問題は、
「国民にディベートを聞いて判断する能力がない」
ことだと思います。





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テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

閣下のおばあさま★さすがハイパースペック


麻生太郎 2009年6月18日 「おばあさまについて」




読者からの質問
Q.おばあさまの思い出を、また聞かせてください。

おばあさんの話ですか
そうですね
その婆さんっていうのは当時嫁に来て
8年して4人の子どもを産んで
直後にだんなは亡くなった
でその後亡くなるまで
ずーっと再婚もせず未亡人で過ごした
この婆さんが私をまぁ育てた
元の元をつくった人かな
おやじのお袋だったんですけれども
しつけがやかましかった
本家の長男みたいに跡取りとして育てましたから
断固これを私が育てにゃいかんという意識が
すごく強かったんだと思いますね
嫁はとにかくほとんどいませんでしたから
そう預けられて
いろんなものを教えてもらったんだと思いますけども
ものを大切にするとかいうようなことは
きちんとしたことはすごくうるさかったですなぁ
例えば洗面所を使った後
紙タオルなりそこにある手拭いなり
終わった後は拭くもんだというように
思って育ったんですけども
それやってる人っていうのはほとんどいませんもんねぇ
単なるしつけからそうなったんだと思いますけれども
そういうような細かなことっていうのは
人から「えっ?」って言われると
これは誰から教わったんだっけなと思うと
あ 婆さんだったなっていうのはよくあるんじゃないかしらね
おもしろいばあさんでしたよ
頭はとにかく冴えてたんだと思いますし 当時
ちょこちょこ英語はできたり
背はほんとに150センチあるかないかぐらいの
小さなばあさんでしたけれども
全く存在感があって外国人なんかが来てても
敗戦直後の日本でこのばあさんにはみんな
えらい丁寧にしてたもんね
昭和16年12月8日
うちのおやじの爺さんですから
彼女のだんなの親父の
祥月命日だったんだそうですけれども
みんな真珠湾攻撃の騒ぎで
「勝った勝った」みたいにえらい騒ぎになってるのに
その婆さんだけ一人立ち上がって
自分の嫁ってうちのおふくろに対して
「国際感覚を持たない国民を持つと陛下も苦労される」と言って
吐いて捨てるように言ってその席立ったときに
お袋は「これはえらいところに私は嫁に来たんだな」と思ったって
ようお袋はその話してましたから
物事の本質が見えてるっていうのは
そういう百の情報を聞いていても
戦争をやって勝てると思った人もいるわけだから
数限られた情報でも
見抜いていた人も田舎にはいたんですよ
東京には人材は多いかもしれないけど
人物っていうのは地方にもいるんだって言う話を
よく聞かされましたけれども
面白い人でしたこの人は
今になれば
当時はやかましいばあさんだった(笑)




こういうおばあさんになりたいものだ。



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閣下の小さい頃★多分ポッポと大違い

太郎ちゃんねる3月12日




今週のお題
Q.小さい頃はどんな子供でしたか?

俺たちが生まれた世代というのは昭和15年
うちはとにかく
飯は麦という時代だったと思いますね
小学校3年か4年の時に東京に
ちょうど吉田内閣ができたというので東京に引っ越して
それまで両親東京 私やら兄弟は
おやじのお袋がいましたので
その婆さんに育てられて九州にいましたので
この婆さんが厳しい婆さんでしたな
本当おっそろしい婆さんでしたけど
その婆さんのおかげで今日人様の前で恥ずかしくなく
まともな礼儀作法で飯が食えるようになったのは
間違いなくこの婆さんのせいだと思って
感謝していますけれども

その婆さんと若い頃東京へ来たんですけれども
学生で革のランドセル背負ってるっていうのは
大阪府知事やっておられた方の娘さん
その方一人だけだったと思いますけれども
その後
初等科の6年生を出るときに
全校で革のランドセルじゃなかったのは
私と私の死んだ弟だけでしたね
あとは全部革のランドセルに変わっていった
そういう時代でしたけれども
お袋が学校に父兄参観日なんかに来るような暇はありませんから
うちは全くそういうことはありませんでしたので
どういうようにほかの子供のあれ(ランドセル)が
変わっているかなんていうのは
たぶんお袋には全く分かっていませんでしたし
別に使えるズックのランドセル
というようなもので
別に不自由していませんでしたけれども
ただ明らかにみんなの革のランドセルが
うらやましいなという感じはありましたよ 間違いなく
その意味じゃ結構生活としては質素
見た目はずいぶん質素だったんじゃないですかね
それはそんな感じしますよ
まあそれでもあまり人様の持っているものを欲しがらずに
母親とか婆さんは偉かったのだと思いますね。
そういうしつけをしたのだと思いますよ。





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麻生太郎の変わらない言葉





涙が出てくるのはなぜだろう。



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閣下近況


麻生閣下の日記再開です。

http://www.aso-taro.jp/diary/index.html
きょうたろう

「例会挨拶09・11.26」
【要旨】
● 先週の与党の国会運営は異常であった。国会の会期末が迫っているからというが、そもそも会期を設定したのは政府・与党ではないか。それなのに、野党との合意を無視したことは、今まででは考えられないことだ。

● 我々は言論の府として「議論すること」が大事であり、党首討論や予算委員会での更なる審議を望む

● 民主党は首相である代表、幹事長とも、政治とカネに関しての問題が指摘されている。首相が報道を聞いて「驚いている」と言うが驚くのはこちらだ

● 経済政策に関しても、成長戦略が見えない。まずは経済のパイを大きくした上で、その配分を考えることが肝要であり、ただ単に削ることを目的化し、科学技術予算などを簡単に削減するのはいかがなものか

● 残りわずかの国会会期だが、しっかりと対応していこう



エイ、エイ、オー

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11月19日為公会例会★閣下政局を憂う

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http://www.youtube.com/watch?v=O3zg8xo6xfs

今、我が国がなすべきことは何か、麻生会長から国会の混乱につい てのお話がありました。






閣下、現在の政局を憂いていらっしゃいます。

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麻生閣下近況


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ちょっと古い話題になっちゃいますが、麻生さんはお元気そうです。

コンピュータの調子が悪かったので、
ネットサーフィンも大変だったんですよ。
ご勘弁を(笑)


松本純の国会奮戦記より
http://www.jun.or.jp/
11月12日(木)
為公会の例会が開催され、まず始めに麻生太郎会長から挨拶がありました。その要点は次の通り。「天皇陛下の御即位20年をお祝い申し上げる。政府の『事業仕分け』が始まったが、『仕分け人』を国民の代表である国会議員が務めるならともかく、ほとんどが民間の方というのはいかがななものか。また、オープンに行うことはけっこうだが、ニュース等で拝見するかぎり、まるで『公開処刑』だ。そんなプロセスを経て編成される来年度予算を、我々は国会審議を通して正していかなければならない・・・。」



仕分け人ってどういう資格であんな偉そうにしているの?
そういえば、外国人が含まれてるって話でしたね。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091111/stt0911111808014-n1.htm
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200911/2009111100672

全く何をやっているんだか。

Taro, come back!!

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日本を守る、それが保守の心



赤池まさあき前衆議院議員のサイトより一部抜粋

国籍議連を開催し、当局を質す
http://akaike.blog-freejapan.jp/feed

●国籍議連を開催
 以前からお話していた通り、11月11日(水)午前10時から参議院議員会館で、「国籍問題を検証する議員連盟」が5か月ぶりに開催されました。事務局長を西田昌司参議院議員にお願いして、準備してもらい、当日の司会進行は稲田朋美衆議院議員にお願いしました。

 平沼赳夫会長は開会前に「外国人地方参政権の反対ということで、私の事務所にこんなにFAXが来ているよ。」数十センチの高さを手で示して言っていました。議連には、稲田・西田両先生以外にも、古屋圭司衆議院議員、衛藤晟一・中川義雄・秋元司・石井準一・二之湯智・山谷えり子参議院議員が出席してくれました。また、戸井田とおる・西川京子前衆議院議員も駆け付けてくれました。今後議連は、役員体制を会長一任とし、民主党議員にも呼び掛けて会員を増やし、私ども前議員はオブザーバー参加ということにしました。


昨日、新生代保守を名乗る怪しげな会を紹介しましたが(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/nanamama946/59135038.html

個人的には、こちらの保守の方を応援したいものです。
メンバーを見てください。
ね、全然違うでしょ(笑)

何を持って保守となすのかは、それぞれ違う考えをお持ちと思いますが、
その根底には「愛国心」「日本を守りたい」という気持ちが必要です。

さて、保守の重鎮平沼赳夫先生が、
外国人住民基本法に警鐘を鳴らしておられます。

参考にしてください。






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新世代保守を確立する会★保守を名乗って欲しくない人たち

新世代保守を確立する会★保守を名乗って欲しくない人たち

河野太郎公式サイトより
新世代保守を確立する会

http://www.taro.org/2009/11/post-649.php

新世代保守を確立する会という勉強会を立ち上げる。
自民党の新しい旗をどうするかをきちんと勉強し、理念に基づいた政策をつくろうという趣旨。

いかに日本の経済を成長させるかという戦略をつくっていく。民主党の中には、経済成長の時代は終わったみたいなことをいう議員がいるが、成長をしない国は衰退していくだけだ。価値観の多様化も成長があってこそ実現できるものであり、経済成長は後回しのような一部の風潮とは断固戦わなければならない。

若手の国会議員だけでなく、今年の総選挙で苦杯をなめた前代議士や候補者、それに地方議員からも参加の希望があり、党本部で第一回目の勉強会を田原総一朗さんを講師にお招きしてひらく。
これから少しずつメンバーを増やし、新しい自民党を作る礎にしていきたい。

この勉強会の英語名をNew Breed Conservatives略してNBC。
核、生物、化学兵器の略称みたいになってしまった。

自民党の無駄づかい撲滅プロジェクトのコアメンバーの打合会。概算要求で新しく取り入れられた予算、来年度予算で倍増された予算のヒアリングをした後、ODAと厚労省、国交省、農水省の外郭団体を中心につぶしていく。

国土交通省の道路保全技術センターは、文字通り「つぶしていく」。
先週、国土交通省の道路局が、空洞化調査に関しては、道路保全技術センターが技術もないのに落札し、こういう結果になったことを正式に認め、高い評価点をつけたことは誤りであったことも認めた。
空洞化調査以外にも問題が多く、この際、このセンターは徹底的に調査する。

厚労省の予算も、長妻大臣がさわれないでいるようなので、本省予算を含め、きちんと見ていく必要があると思う。



民主党と同じことをやりたいならさっさと自民党を出て民主党に入ってくれればいいのにね。
総裁選であれほど大口をたたいたのは誰だったんでしょう。



山本一太議員のブログより
新世代保守を確立する会

http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2009-11-11-1

 本日スタートする「新世代保守を確立する会」が様々な憶測を呼んでいるようだ。 誤解のないように言っておくが、これは「執行部にクレームをつける」みたいな集まりではない!(笑) 政策を勉強する会だ。 目的は「健全な保守の理念」を再構築し、それを踏まえた様々な政策を発信すること。 それは(むしろ)「谷垣禎一総裁を支える」ことに繋がると考えている。

 発足メンバーは約10名。 「会の趣旨」が誤って伝わらないように仲間と相談して人選した。 複数の前衆院議員も(オブザーバーという形で)参加する。

 え? 先の自民党総裁選挙で「河野太郎氏」を応援した議員が多いじゃないかって?! それは自然でしょう。(笑) 存亡の危機に瀕した自民党が「どんな旗を掲げるべきか」について、もともと考え方が近かったのだ。




「健全な保守の理念」って、この人たちの言動は全然保守じゃないから。

いや、確かに言ってることは素晴らしいんですけどね……



       ー新世代保守を確立する会(NBC)趣意書ー
山本一太議員のブログより引用

背景:

 先の総選挙で自由民主党は歴史的な大敗を喫し、野党に転落した。我々自民党は「国民の厳しい審判」を真摯に受け止め、党再生のための苦難の一歩を踏み出さねばならない。そのためには血の滲むような努力と過去の成功体験を捨て去る覚悟が求められる。
 
 この試練を契機に徹底的な党改革を断行し、政党としての「新しいメッセージ」を発信出来なければ、自民党の「歴史的役割」は消滅する。存亡の危機にある自民党を立て直し、再び国民の信頼を得て政権を奪還するためには「保守政党としての新たな理念」を再構築する必要がある。

目的:

 55年体制の下で自民党が掲げたのは、自由主義、資本主義という理念だった。「軽武装経済重視路線」に沿って日米同盟を堅持し、共産主義に対抗するという点でも、社会党を始めとする野党とは明確な対立軸があった。  
 
 ところが、東西冷戦が終結し、自民党と他の野党との違いが曖昧になった。事実、冷戦終結後の社会においては「自民党とは何をやる政党なのか?」という問いに対して「政権与党である」としか答えられない状況が続いていた。野党になった(=政権与党でなくなった)今、「自民党の存在意義」を改めて問い直す必要に迫られている。

 自民党の新しい理念や価値観とは何か?我々は、その答えがこれまでも自民党の旗印だった「健全な保守」の理念を時代に合わせて再構築した「新たな保守主義」であると確信している。 

 民主党は政府が国民から資源を吸い上げ、集めたパイを切り分けて国民に分配するという「増税を伴う大きな政府」を指向している。極めて社会主義的色彩の強い政党だ。これに対して「保守の政党」を標榜する我々自民党は、公平かつ健全な競争を通じて経済を活性化させ、国際競争力を高め、あらゆる政策を動員して経済を成長させるという成長戦略を重視する。

 自民党は小さく効率的でかつ温かい中央政府を打ち立てると同時に、徹底的な地方分権により「地域のことは地域で決められる」地方を作らねばならない。日本の伝統文化を大切にしつつ、豊かで安定した国民生活の実現を目指す。加えて、世界の平和と安定のための応分の負担を厭わず、日本独自の貢献を続ける。これこそ、自民党の政策であるべきだ。

 我々はこうした「国のかたち」を念頭に、新しい時代に合った「新世代保守」の理念を創造することが、自民党を復活させる唯一の道だと考えている。「新しい保守主義」の下で党改革と世代交代を実現させ、自民党を「再び国民の信頼を得られる」政党に生まれ変わらせる。このプロセスを通じて健全な2大政党制を確立することが日本と日本国民のためになると固く信ずるものである。以上、基本的考え方に基づいて、今般、「自民党再生の志」を共有する同志相集い、本会を設立することとする。

主な活動:

1.「新世代保守」の理念と政策を確立する。
2.自由民主党のあるべき姿、拠って立つべき基盤を追求する。
3.聖域なき党改革を推進する。
4.政権奪還に向けた政権構想の策定、政策力の強化を図る。
5.新たな理念に基づく政策、党改革等の提言発信を行う。
6.以上を具体化するための研究会及び地方セミナー等を精力的に実施する。
7.その他



新たな保守なんて必要ありません。

必要なのは
「日本を守る」
という伝統的な保守の精神です。

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安倍元総理「NHKスペシャル」に出演★みんな見てね

安倍晋三ホームページより
http://www.s-abe.or.jp/
「NHKスペシャル」に出演決定!

11月8日(日曜日)午後9時からNHK総合テレビの「NHKスペシャル」に安倍晋三元総理が出演します。
タイトルは「秘録日朝交渉」です。
北朝鮮の核開発問題が中心テーマ。
当初から日朝交渉にかかわり、活躍してきた安倍元総理の証言が注目されます。


みなさ~ん、必見ですよ。

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