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出馬表明、まだだったのね

GyaOで、安倍官房長官の総裁選出馬会見の完全生中継が行われるそうです。
おまけにそれに先立っての自民党中国ブロック大会の模様も・・・。

9/1(金)13:00~  自民党中国ブロック大会 生中継
出席者(予定)安倍晋三官房長官
       麻生太郎外相
       谷垣禎一財務相
       中川秀直自民党広島県連会長 ほか
17:00頃~ 安部晋三官房長官 自民党総裁選出馬・記者会見 生中継
http://view.navi.gyao.jp/l/1941

まだ立候補していなかったんですね。
出馬声明はすんだものとばかり思っていました。
これだけ話題になって、ブロック大会も生中継されるなんて、自民党はホクホク?

安倍さんで決まりでしょうから、それほど興味もなくなってしまったんですが、
なんと!
タローちゃんが出るじゃあないですか。
これを見逃す手はない!

時間の都合が付かない方は、
◆ アーカイブ放送予定 ◆
9/1(金)18:00頃 自民党中国ブロック大会
21:00頃 安部晋三官房長官 自民党総裁選出馬・記者会見
http://view.navi.gyao.jp/l/1942

若い子がジャニタレに夢中になり、オバサマがたがヨン様に夢中になるように、
私はタローちゃんにぞっこんです(笑)。

昨日の日記
http://ameblo.jp/nanamama946/

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単衣☆8月第2週




綸子の単衣小紋です。
反物状態では、古くさい柄だなぁ、と思ったのですが、仕立てると、案外お気に入り。
どうでしょう?
流水に、壷の模様が入っています。

帯は、以前にも締めたパッチワーク風の白地の帯。
白地は汚れが目立つので、気を使います。
でも、この帯は、どんな着物にも合うので、迷うとついつい手がのびてしまいます。




こちらの帯は、白地にピンクの模様のはいった、八寸名古屋。
夏帯は、どうしても似たようなものが多くなってしまいます。
売れ残りを安く買うせいもあるんですけどね(笑)


高1長男を逮捕 50万円で殺害依頼

稚内女性刺殺、高1長男を逮捕 50万円で殺害依頼 「父も殺すつもり」
北海道新聞 2006/08/29 16:01
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060829&j=0022&k=200608297212
【稚内】稚内市の病院臨時職員の女性(46)が二十七日夜、自宅で刺殺された事件で、稚内署の捜査本部は二十九日未明、殺人の疑いで、女性の長男で同市内の高校一年の少年(16)と、長男の友人で同市内の別の高校一年の少年(15)を逮捕した。調べに対し、長男は数週間前、友人の少年に現金五十万円を支払う約束で母親の殺害を依頼した、などと供述し、二人とも容疑を認めている。同本部は計画的な犯行の疑いが強いとみて、事件の全容解明を急いでいる。 捜査本部によると、動機について、長男は「離婚した父への不満を漏らすと、母がいつも父親をかばったので憎くなった」と供述。三年前に両親が離婚し、神奈川県から母親の実家がある稚内市に引っ越してきたことから、稚内での生活に不満があったとみて調べている。また、父親に対しても強い憎しみを抱いており、母親を殺害した後、父親のところへ行き、父親も殺すつもりだったとも供述しているという。 調べでは、二人は共謀して二十七日午後十時ごろ、女性宅の浴室前で、自宅にあった包丁で女性の首や胸、頭などを五、六回刺し、失血死させた疑い。捜査関係者らによると、長男が数週間前、少年に母親の殺害を持ちかけ、友人が実行役を務めたとみられる。 長男は「弁解することはない」、友人も「大変なことをしてしまった」と供述し、包丁は「袋に入れて稚内港のフェリーターミナル付近の海に捨てた」と話している。捜査本部はダイバーを出して包丁の発見に全力を挙げている。二人は中学校時代の同級生で、別の高校に通うようになった春以降も仲が良かったという。 長男は二十八日午前零時ごろ、遺体の第一発見者を装って、隣人を通じて119番通報したほか、稚内署に「玄関から金髪の男が逃げ出すのが見えた」などと説明していた。さらに、女性が殺害された時刻について、二十八日午前零時ごろと説明していた。 捜査本部は、共犯の友人の少年が金髪でないことなどから、長男が事件への関与を隠ぺいし、凶器を隠すなど捜査をかく乱するために虚偽の説明をしたとみている。 捜査本部は女性の死亡推定時刻を調べる中で、長男の証言と遺体の状況が矛盾したため、事件発生直後から、長男の関与について慎重に調べていた。同本部は二十九日午後、旭川地検稚内支部に二人を送致した。

友達は選ぶべきです。
友人が利巧な子なら、家庭の愚痴をこぼした時に、同調せずに、諌めるくらいのことはしたでしょうに。
ま、今は、友達親子なんていって、子どもの友達が来た時に、酒を飲ませ、煙草を吸わせ、親の悪口に相づちをうって、子どもの機嫌を取る大人も多いようですから、 高校一年生の子どもに、友達を諌めることを期待する方が間違っているのかも・・・。
この友人の方の家庭はどのような家庭だったのでしょうか。

それにしても、50万円のやり取り・・・。
やっぱり、本当の友情なんだろうか、と疑問に思います。

第一報を聞いた時、息子が怪しい、でもまさか・・・、と思ったのですが。
母子2人暮らしで、母親が一生懸命働いている母子家庭。
その母が殺された時に、息子を疑わなくてはならない世の中になってしまったのですね。

あ~ぁ、嫌だ嫌だ。


オーマイ(脳内妄想)ニュース やっぱりね(笑)

オーマイニュース創刊
http://www.ohmynews.co.jp/

重たい!
Yahoo!の重さに慣れている私でも、そう思いました。
これに7億円も投資したって?ソフトバンクさん。
それでこのシステムなの?

あまりの重たさに、全部の記事を読むなんて暇じゃなきゃとても出来ません。
いくつか読んでみましたが、やっぱりね(笑)。

私のお勧め記事
ある日本人男子留学生に「怒り」
中国大連の空の下、30女は吠えた!

記者名 長島 美津子
http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000000070
↑あまりに重たいので、長いけど引用します。
途中飛ばして読んでも、さして変わりは無いような電波記事ですが・・・(笑)

 先日、厄介者が帰国した。「やっといなくなった!」というのが正直な感想だ。中国・大連に留学中の私と同じ学校に通っていた日本人男子学生。年は26歳。彼は自称「やくざまがいの事業を行う会社のぼんぼん」(なんだそれ?)。声は大きく、TPOも考えずに傲慢に振舞う。いったいどんな行動かって? ……数ヶ月前を振り返り、ほんの一部を紹介しよう。
[シーン1]クラスメートを含む学友6人で近くの食堂に行った時のこと。
 昼時ということもあって店内は混雑していた。私達の隣の席には先に入店していた3人の中国人女子学生。その日、私達が注文したのは5人が同じメニュー。彼一人違うものを頼んだが、頼んだ料理すべて揃うまで時間はさほど要していない。だが彼は、苛立っていた。隣のテーブルより後に自分の料理が運ばれて来たことに(くだらない!!)。
彼は大声で怒鳴った。
「このメンマどもっ! なんで俺の順番がこいつらより後なんだっ!」 
メ、メンマって……? 聞き返した級友に、彼は堂々と馬鹿な持論を披露した。
「俺が思うにぃ、ラーメン入れる器が日本人。中に入れる鳥、豚の出汁が韓国人。メンマや蒲鉾、そういう飾りが中国人ってわけ」
意味不明。
 ここは中国。目の前は大学。本科には日本語学科もある。ましてや中国の、他のどの地域より日本語を理解出来る人が多く住む大連。ここで入国を許され、語学を学ばせて貰っている男が、日本語で侮蔑まがいの発言を披露するさまを目の当たりにした。同じ日本人として恥ずかしい思いをした最初の出来事だった。
[シーン2]続いて、大学近くの銀行に向っていた時のこと。
 後姿で私に気付いた彼が呼び止めた。
「俺も一緒に行くぅー」
気付かぬ振りをして足早に歩いたが、すぐに追いつかれてしまった。この頃既に学校内でも、彼の傍若無人の振る舞いは噂となっていた。本科学生ですら顔を知っている。私は彼の行動の異常さが気になっていた。感情の起伏の激しさが病的だった。以前、ネット上で人生相談を受けた経験があるが、その時にメールが届いた“薬物、アルコール依存の経験者”と重なって見えた。たわいもない会話をしながら銀行に到着。窓口に並ぼうとした時だ。ここにも! 彼が気に入らない状況があった。それは「並びたくなかった」ということ。
「なんで俺が並ばないといけないわけぇ? 俺はさぁ、日本だったらどこの銀行に行ったって顔パスで店長室、社長室に誘導されんだぁ。ほんの数分待ってたら札束出してくれんの! その俺がなんでメンマの後ろに並ばされるわけぇ?  この国、ホント舐めてるよぅおー」
(ブチッ! とっとと日本に帰れっ!!)
この時も彼は大声だった。場所は銀行。はっと気付いた時には14、5名の警備員に取り囲まれていた。私は無言で立ち去った。取り押さえられている“奴”を置き去りにして。
[シーン3]数時間後、解放された彼は、その足で寮の私の部屋を訪れた。
 「参ったよ~、ずるいよ~、自分だけさ~」
グダグダ愚痴を繰返しながらも、あの場での興奮を正当化させるかのように言い訳を並べる。遠回りな物言いが出来ない私はストレートに訊ねた。
「ねぇきみぃ……クスリやってるでしょ」
彼の顔が硬直した。
「なんで分かったの? 中学の頃から、薬って呼ばれるものは全部やった。でも……、親も気付いてない」
泣き真似までオプションで付いて来た。涙が真似事だと言う事は見通したまま、一応は言い訳にも耳を貸してみた。
「中学受験の勉強に疲れ、12歳の頃から薬物にはまったんだ。ヤクザのコネを持った友達がいて……」
数年後に一度は抜け出そうと自分の意思で病院へ。家族には遠く離れた地方に就職すると嘘を言い、家を出た後、新たな生活を始めたのだという。
 一度は抜け切った筈だった。しかし「困難にぶつかった時、自力で対応する方法」を教え、導いてくれる人はいなかった。社会復帰後、人間関係のストレスもまた、薬物で麻痺させる方法しか彼は知らなかったらしい……。
 これまで周囲の人々は彼自身の弱い精神力と薬物依存に気付かなかったのか。見て見ぬ振りをしたのか。彼を腐らせた要因は周囲の大人達であり、腐れを助長させたひとつの原因は彼が出会って来た同世代の若者、とも言えるだろう。
 大連で彼が出会った若者達の対応も、さほど大きな違いはない。彼の“親から引き継いだ金”に興味を持ち、機嫌を取りながら食事代をたかる狡賢い者。または彼と同様、遊び感覚で薬に手を出した経験を持ち、それが悪い事だという認識すら無いまま開き直り、その場限りの会話を楽しむ者。あるいは彼の言動に見て見ぬふりをし、注意する事もなく、不愉快だと思っても直接向き合おうとしない者達……。
 若い世代だから、いざ自分の前にそういう者が現われた時の対応としては仕方が無い、と思う人もいるかもしれない。電車の中で騒ぐ若者を注意しただけで逆上され、殺害されるという事件まで起きる時代だ。私にしても彼を更正させなきゃなんていう押し付けがましい感情は無かった。彼を真の意味で更正に導く事が出来るのは、彼自身の強い意欲だけだと思うから。ただ、「人としてコイツはどうなんだ!」という言動の者と出くわした時、怒りで震える。
 クラスだけでなく、学校には韓国人の学生も多い。どこの国の人だとか関係なく、笑顔の交流をした者同士が友情を築く。なぜそれが出来ないのか? それがそんなに難しいことなのか?
 日本人が一番偉い、といわんばかりの彼の言動にも吐き気がする。カネさえ有れば何でも出来る、何でも許されると思っているような傲慢な生き方も最悪だ! 
「今後は一切話しかけるな!」
いつも笑顔の私だが、彼にはきつく警告した。
 この件では現代日本の弱さも垣間見た気がする。“長い物に巻かれる”多くの大人達の姿とも言うべきか。はたまた小泉首相のように“大きなもの(米国)”の犬になる為に“小さなもの(他の諸外国)”の心情を慮ることを拒否し続ける姿とも言うべきか。
 特に彼と最後まで行動を共にしていた数名の学生達の対応は理解出来ないし、理解したくもない。
 私が彼を叱った件は一部の学生にも広まった。ご苦労なことに、お喋り好きな彼自身が自分で言って歩いたのだ。
「あの人に怒られちゃったよ~。生き方に口出しされちゃったぁ……」とか。私の反応を見る為の彼の差し金だろうか、それをわざわざ教えに来てくれた学生もいた。
 だがそんな言動は、犬の遠吠えにしか思えない。言葉も交わしたことのない韓国人の女子学生が「好きよ、私、あなたが」とだけ言い、立ち去ったことがある。
 噂はどこまで、どんな風に広まったのか分からないし、興味も無い。ただ言えるのは、今、大連は穏やかだってこと。


この日本人はどう考えても異常でしょう。
日本社会でも受け入れられるとは思いませんが・・・。
ブログに載せるのならわかるけど、報道として記事にする。
市民記者とは言いながら、オーマイニュース側で検閲しているんですよね。
しかもとってつけたように、韓国人の学生が出てくるし(笑)。

もしも在日の人たちの振る舞いを記事にしたとしたら、載せてくれるのでしょうか。
中国からやって来ている研修生たちの傍若無人の振る舞いを記事にしたら、載せてくれるのでしょうか。

もっとも、本名を出してそんな恐ろしいことは出来ませんが。
ファビョッた人たちに狙われるに決まってる。

あっ、そうか、匿名をやめよう、本名で、という狙いはそこにあったんですね。


昨日の日記
http://ameblo.jp/nanamama946/

「子猫殺し作家」の言い訳

「子猫殺し」直木賞作家 背景に「日本嫌い」
2006/8/25
http://www.j-cast.com/2006/08/25002714.html
   日経新聞のコラムで直木賞作家・坂東眞砂子さんが「子猫殺し」を告白したことをめぐって、「全く理解できない」という声が広がっている。坂東さんの「子猫殺し」の背景には充実した「生」の実感は「死」への意識が必要だ、という独特の考えがある。それがないのが、都市であり、日本だ。「子猫殺し」は、「日本嫌い」の延長線上にある、といってもおかしくない。   日経新聞は2006年8月24日、「子猫殺し」の騒動を受け、坂東さんからのコメントを紹介した。内容は以下のとおりだ。「子猫殺し」は、「日本嫌い」の延長線?    「タヒチ島に住みはじめて8年経ちます。この間、人も動物も含めた意味で『生』ということ、ひいては『死』を深く考えるようになりました。7月から開始した日本経済新聞社紙面、『プロムナード』上での週1回の連載でも、その観点からの主題が自然に出てきました。『子猫殺し』のエッセイは、その線上にあるものです。ことに、ここにおいては、動物にとっては生きるとはなにか、という姿勢から、私の考えを表明しました。それは人間の生、豊穣性にも通じることであり、生きる意味が不明になりつつある現代社会において、大きな問題だと考えているからです」 充実した「生」の実感は「死」への意識が必要だと説く   つまり、「子猫殺し」は「生」と「死」への深い洞察のなかで生まれたエッセイということになる。坂東さんの作品には実際に「生」や「死」を取り扱った作品も少なくない。直木賞を受賞した『山妣(やまはは)』(新潮社)でも、溺れる祖母を見殺しにするシーンがある。06年7月7日付け日経新聞に掲載されたエッセイ「生と死の実感」のなかでも、    「死から遮断された人々は、死の実感を失ってしまう」    「死の実感は生の実感にも通じている。生と死は、互いの色を際立たせる補色のような関係だ」 と述べている。坂東さんはこのエッセイで、最近の青少年の殺人事件で「人が死ぬのを見たかった」「殺してみたかった」などという言葉を聞くことを挙げ、充実した「生」の実感は「死」への意識が必要だと説いている。さらに、    「現代都市生活では獣の死骸はまず見ない。(略)都市とは。死を排除された空間だ」 と述べる。つまり、現代都市生活では「死」はことごとく隠蔽され、「死」への実感がないからこそ、「生」の充実もないというわけだ。そして、現代都市生活とは「日本」のことである。その理由は産経新聞に連載された坂東さんのエッセイ「タヒチ通信」を紐解いていくとよくわかる。   00 年8月28日に掲載された「南太平洋の楽園にも渋滞それは社会の流れにも似て」のなかで、坂東さんは自宅から70キロ離れたタヒチの中心都市パペエテに行くことの苦痛を述べる。苦痛の理由は、都市生活ではありがちな「渋滞」だ。坂東さんは日本の会社員が「他人と同じことをしないと安心できない」として批判した後、「渋滞」について次のように述べる。    「渋滞に甘んじる心理は、社会の流れに唯々諾々と従う心理に繋がる。(略)渋滞は、人が自由に生きたいと思う欲求を無意識に潰す効果を生み出している」 「精神的にいられなくなってタヒチで暮らすようになった」   このような考え方は01年1月15日掲載の「メインディッシュはまだ?日本人の精神性について」でも繰り返される。    「私の男友達は、常々『日本は世界で最高の社会主義国だ』と言っている。個人が国家と融合し、そのため利益のために一丸となって働くということでは、日本人という精神性そのものが社会主義的であるという意味だ。(略)しかし、これは個人の自由な主張を犠牲にした上で成り立っている美点であることを、私たちは忘れてはいけないのではないだろうか」    つまり、都市生活のなかで、日本人は没個性化し自由を犠牲にしているというのである。「生」の充実という点でも、「死」を隠蔽している点でも、日本では生の充実を得られない。つまり、都市社会生活から離れなければならないのだ。   坂東さんは、02年に『曼荼羅道』で柴田錬三郎賞を授賞した式で、タヒチに住む理由を次のように述べている。    「日本という国に、日本という社会に精神的にいられなくなってタヒチで暮らすようになった」 

たしかに、現代社会では死は隠蔽されています。
人が亡くなるのは病院で、というのが当たり前になり、死の瞬間に子どもたちを立ち会わせるというのはまれなことでしょう。
ペットが亡くなっても、極力子どもの目には触れないようにする。
極端な場合は、その「死」からのがれるために、すぐに次のペットを買い与える。
そのため、子どもたちは「死」を身近に感じることが出来なくなっている。
しかし、それ故に動物の命を無駄に殺していいことにはならない。

日本が社会主義的であると男友達の言葉として紹介し、没個性化しているなどと言っていますが、果たしてそうでしょうか。
こんなに自由な国はないと思うんですけどね。
人間は社会生活を営む動物です。
その社会生活を否定するのなら、人間をやめて、動物として生きていくしかないでしょう。

ま、これだけ勝手な人間なら、日本にいられないだけじゃなく、地球にも精神的にいられなくなることでしょう。
だってこんなに「生」と「死」を真剣に見つめているなら、他の「命」を犠牲にしないと生きていけない自分の存在に耐えられなくなると思いますから。
子猫の命を断つのと同様に、自分の命も断つことになりかねません。

どちらにせよ、日本嫌いで結構。
二度と日本に戻ってこないでほしいものです。

飲酒追突事故、3児死亡

またも起こってしまった飲酒による死亡事故。
これは殺人にも匹敵する犯罪だということを言っておきます。
飲酒した上で、車を運転するということは、いつ爆発するかわからない爆弾を持ち歩くことと同じです。

その上で、新聞報道について感じたこと・・・

波間に「助けて」と両親の悲痛な叫び 3児死亡の車転落
2006年08月26日10時46分
http://www.asahi.com/national/update/0826/SEB200608260009.html
RV車は高さ1.1メートルのガードレールを突き破り、約15メートル下の海中に落ちた。福岡市博多区千代1丁目の会社員大上哲央さん(33)が運転し、妻かおりさん(29)と長男紘彬ちゃん(4)、次男倫彬ちゃん(3)、長女紗彬ちゃん(1)が乗っていた。転落を目撃した福岡県宇美町のタクシー運転手の男性(45)は通りがかりの中年男性と手分けし、消防や警察に連絡。橋から海をのぞき込むと、橋の照明が反射する波間からは「助けて」「子どもが」「子どもが」――と、大上さん夫婦の悲痛な叫び声が聞こえたという。県警によると、かおりさんは、子ども3人を助けるため4回潜った。まず後部座席の窓から紗彬ちゃんを、2度目で倫彬ちゃんを車外に出した。残った紘彬ちゃんを助け出そうともう一度潜ったが失敗。4回目に潜ったところで車は完全に水没した。大上さん夫婦は、倫彬ちゃんと紗彬ちゃんを抱きかかえ、福岡市消防局の隊員らが橋から投げ込んだ浮輪にしがみついた。メガホンを使って橋上から夫婦を励ます消防署員。そこへたまたま漁船が通りかかり、4人は近くの陸まで運ばれた。だが、兄妹は死亡。紘彬ちゃんもまもなく車内から発見され、死亡が確認された。一家は、海の中道の先端にある志賀島の金印公園でカブトムシ捕りを楽しみ、帰宅する途中。引き揚げられた車内には、使い捨てカメラや衣類などが散乱していた。26日午前8時過ぎ、大上さんの自宅。葬儀社の車が到着し、親族らが子どもたちの遺体を抱きかかえて、車に乗せた。祖父は「かわいい孫が一度に。たまらない。今は普通の状態ではない」と声を詰まらせた。近所の男性は「いつも奥さんが、子どもを連れて公園に行く姿を見ていた。仲のいい家族だったのに……」とやるせない思いをにじませた。大上さん一家は、親子で「博多祇園山笠」に参加していた。紘彬ちゃんは黄色のはちまきに法被を着て、7月に初めて、本番の「追い山」で5キロを完走。紗彬ちゃんはかおりさんに抱かれ、倫彬ちゃんも手を引かれながら、博多の町を走ったという。息子が紘彬ちゃんと伴走した男性(58)は「(紘彬ちゃんは)小学低学年でも難しい完走を果たした。根性のある子だと感心していた。ショックだ」と声を落とした。一方、追突した車を運転していた今林大容疑者(22)は市西部動物管理センターで野犬の引き取りや適正なペット飼育の啓発などを担当。25日は午後5時に退庁したという。上司の一人は「特に勤務態度に問題があるということでもなかった」と話している。

とても文学的香り豊かな作品です。
でも、新聞記事としてはどうなのでしょう。

最近はこういう記事が多いような気がします。
読者の感情に訴えかけ、世論を誘導する。
これがジャーナリズムなんですね。
しかも、被害者については住所まで詳しく出ているのに、加害者については勤務先のみ?
もちろん第一報ではないので、事実関係については省略、とも考えられますが、せめて事故の状況ぐらい真っ先に書くのが当たり前ではないでしょうか。
記事の最後の方まで、単独事故だと思って読んでしまいました。


この件に対して、市役所の幹部が謝罪会見を行なっていましたが、これもどうなんでしょう。
大の大人が、勤務時間外に自分の責任で起こした事件です。
常日頃、本人の勤務態度が悪かったり、飲酒運転の事実を知っていながら放置していたならいざ知らず、起きた事件に関しての謝罪は必要ないようにも思えます。
謝罪するなら、そういう事件を起こすような人間を採用してしまったことでしょう。

以前にも、事件を起こした大学生の通っていた大学関係者が謝罪会見を開いたことがありましたね。
上の人間が謝罪することにより、本人の責任が曖昧になってしまわないでしょうか。
マスコミも、個人を非難するよりも、話題性のあるところを非難しがちのように感じます。

また、ガードレールの強度不足が死亡事故の原因というような記事も見ました。
もしも、ガードレールが車を支えきれるだけの強度を持っていたら、たしかに死亡までにはいたらなかったかもしれません。
でも、それはすり替えではないでしょうか。
そもそも悪いのは飲酒の上で車を運転していた容疑者です。
そして、さらに言うならば、倫理観のない人間でも車を運転することができる、現在のあまりにも簡単に取得できる免許制度です。


ネット情報「ウソ発見器」

ネット情報「ウソ発見器」 総務省が開発へ
2006年08月26日15時41分
http://www.asahi.com/national/update/0826/TKY200608260179.html
真偽が見極め難いさまざまな情報が乱れ飛ぶインターネット。その中で、ウソや間違いらしい情報を自動的に洗い出し、ネットの利便性を高めるシステムの開発に総務省が乗り出す。ネット上にある関連深い別の情報を探し出し、比較参照することで、情報の「デマ率」などを示す。研究機関と協力し、2010年までの開発を目指す。07年度予算では、まず3億円を要求する。ネット上の情報は、何人もの目で事前に校閲された出版物などに比べ、誤った内容が少なくない。信頼性を確かめるには、利用者が他の情報と付き合わせるなどの作業を行うしか手がない。総務省が構築を目指すシステムは、この選別をコンピューターで自動的にやらせるものだ。ネット情報のウソや間違いの「発見器」といえる。完成すれば、ある情報のデマ率を調べたり、ネットで検索するときに信頼性のある順番に表示したりできるという。「この情報はデマ率95%ですが表示しますか」などという注意表示もできるようになる。扱う対象は、株式情報から国際情勢の解説、商品情報などさまざま。「この企業分析は適切か」「レバノン内政のこの記述は自然か」「オークションに出品されているこの外国電化製品の性能表示は本当か」などの疑問に答えられるようにするのが目標。開発の焦点は、インターネットのなかから信頼できる関連情報を見つけ出せるかどうかだ。そのために、知識を関連づけて書かれた内容の意味を正確に判定する技術や高度な自動翻訳技術などを編み出す必要がある。


これは一種の検閲です。
ネット上の情報の真偽を確認するために、複数の他の情報を当たってみるというのはもう常識になっています。
そしてその過程で、自分なりの考えをまとめて行く。
その過程を「自動」にすることで、国民の考える力を奪おうとしているように思えます。

ネット上の情報は、何人もの目で事前に校閲された出版物などに比べ、誤った内容が少なくない。
出版物だから誤りがない、と言いたいのでしょうか。
曇った目なら何人で校閲しようと同じなんですけど・・・。

公○党が与党であるということで、裏でうごめくソーカの匂いがしてしまいます。
新聞社、出版社、テレビ局、とほぼマスコミを手中におさめたソーカにとっては、言論統制の残すターゲットはネットです。

そういえば、「24時間テレビ」だかやってるけど、ソーカタレントのオンパレードのようです。
最近嫌にこのタレント目にするな、と思うと、「あっ、やっぱり」
・・・これもデマなのかな(笑)。


とりあえず、情報操作の手段に使われなければ良いのですが・・・。
「ウソ発見器」が正しいかどうか確認する「ウソ発見器」が必要になりますね(笑)。


医は仁術ははるか昔

待遇、人事で江別市と北大確執 市立病院の内科医7人全員辞職へ 後任めど立たず患者置き去り
北海道新聞 2006/08/26 08:17
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060826&j=0022&k=200608266382
【江別】江別市立病院の内科系の常勤医師七人全員が、勤務の過酷さなどを理由に九月末までに総辞職することが二十五日、明らかになった。後任の医師確保のめどは立たず、大規模な自治体病院の内科の常勤医師が不在となる異常事態となる。市と医師派遣元の北大医学部との間に、医師の待遇や院長人事をめぐる確執があったともされ、患者を無視した市や病院側の対応に市民から批判が出ている。同日の、同市議会厚生常任委員会で報告された。小川公人市長は「複数の常勤医師を確保することに全力を傾けたい」と述べ、対応を急ぐことを強調した。同市は札医大に医師の派遣を要請している。同市立病院は同市の唯一の総合病院。六病棟二百七十八床で、診療は内科、呼吸器科など十六科。年間の入院、外来患者は全科で四十万五千七百人余り(昨年度実績)。近隣の空知管内南幌町、石狩管内当別町、札幌市厚別区なども医療圏となっている。同市立病院では循環器、呼吸器などの入院患者の受け入れが困難になることから今月、六つある病棟の内科の一病棟(四十六床)を休止。十月からもう一つの病棟(四十八床)をさらに休止する。市は出張医などで対応しており転院を迫られる患者数は流動的だが、江別市内の他の医療機関では、すべての受け入れは困難とみられる。同病院の常勤の内科医は昨年八月は十二人在籍していた。今春、前院長が退任。後任が発令されず院長空席のまま内科医の流出が相次ぎ、残っていた七人も相次いで辞表を出していた。辞職する七人のうち一人は同市内で開業し、六人は市外の病院に勤務するという。同病院関係者によると、院長後任は同じ北大医学部の内科から後継者含みで派遣されていた医師が昇格するとの見方があったが、市側が別の医師を院長に充てようとしたことから、両者に行き違いが生じたという。二十五日の市議会厚生委で小川市長は、院長人事について「経緯を話しても、誤解と憶測を招くだけ」として説明を避けた。派遣の窓口となっている北大医学部第一内科の西村正治教授は、院長人事をめぐる市側との行き違いについては否定。「江別市の地域医療に大きな影響が出かねないことは十分承知している」としながらも、「過酷な勤務負担に、現場の医師が耐えられなかった」と説明。現場医師の辞意は固かったという。同病院には夜間急病診療所が併設され当直医が対応しているが、西村教授は「別な大学から派遣されていた消化器内科医もやめ、残る医師の負担は限界だった」と指摘する。これに対して市は、医師の負担解消のため同診療所を病院から分離移転することを決めている。道保健福祉部は「江別市立病院ほどの規模で、七人いた内科医が一気にゼロになるという事態は聞いたことがない」と話している。

医は仁術とははるか昔のことです。

医者になるという時点で、どのような仕事か、というのは考えないのでしょうか。

病気になるのに、時を選ぶわけでもなく、苛酷な勤務になることも承知の上でなくてはならないでしょう。
他人の血や、排泄物に触れることもあるのですから、きれいな仕事でないこともたしかです。

こんなことを言うのは、大学受験の時に、成績だけで医学部受験をすすめられた経験があるから。
高校の先生は、有名大学への合格率を上げるために、生徒の適正などそっちのけで進路指導をします。
そして、生徒の方も、医者になる、というのではなく、医学部へ行く、というのが目標になったりします。
私は、血を見るのが大っ嫌いだったし、人が痛さを考えるだけでも逃げ出したくなってしまう方です。
ましてや、人の命を預かるなんていう重さに耐えられるとは思えませんでした。

たしかに、勤務に応じた金銭報酬ではないという意見もあることでしょう。
でも、労働の対価は金銭だけなのでしょうか。

「職業に貴賤はない」などという理想論がまかり通るようになっています。
かつては、堂々と社会の表に出ることができないような職業が存在しました。
いえ、職業により、堂々と社会の表に出ることができなかったと言うべきでしょうか。
そして、そういう職業の方が金銭的には恵まれていることが多かった。
でも、いくらお金になっても、そういう職業に就かないという社会的ブレーキが利いていたのです。
金持ちの家庭であっても、医者や、教師には頭が上がらなかった。
それは、社会的地位があったから。
しかし、現在は、お金になるのならどんな職業でもかまわない。
それどころか、お金になるんだから、あえてそういう職業を選択するという風潮があります。

職業に貴賤はないということになると、では、何を基準にして職業を選ぶのか、ということになってしまいます。
当然のように、金銭がその基準になってしまいます。

医者になるのは、社会的地位もさることながら、お金になるから、将来困らないから、という理由が多いのではないでしょうか。

社会全体が、お金を基準にして動いている現代、子供にどう職業を選ばせるのか、難しい問題です。
大人が、お金を基準にものを考えないように心がけないといけないと思います。
そして、職業に貴賤がある。少なくとも、それを選択するときの心持ちには貴賤がある。ということを教えないといけないと思います。


強いぞ、ニッポン!

女子バレー、ワールドグランプリ。
対韓国戦3-0で勝利。

前回の韓国戦は見なかったのですが、韓国、弱いですね。
世代交代、といわれてますが、だいぶ苦労しているみたい。

ルール改正以来(かなり以前のことですが)面白くなくなりました。
実力通りの点差がつかないような気がします。
いや、ハラハラドキドキするから、この方が面白いのかな?


それにしても、バレーボールのルールも知らないようなジャニタレが出てきて応援するの、どうにかならないものでしょうか。
テレビ局主導の応援ってなんか品がなくて嫌です。
会場内で、マイクで応援っていうの、変ですよね。



グエムル-漢江の怪物-

『グエムル-漢江の怪物-』、ヤフージャパンで「最も見たい映画」1位に
朝鮮日報/STARNEWS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/25/20060825000013.html
ヤフージャパンがテレビ朝日と共同で行っているオンライン投票で、ポン・ジュノ監督の映画『グエムル-漢江の怪物-』が「いち早く見たい9月2日(土)公開の映画」の1位につけている。24日、映画制作会社チャンオリム社によると、ヤフージャパンで「いち早く見たい9月2日(土)公開の映画は?」というアンケート投票を21日から行っており、24日午後5時時点では、『グエムル-漢江の怪物-』が全体の20%(2449票)を占め1位となったほか、2位には『日本沈没』をパロディー化した『日本以外全部沈没』(2317票)が続いた。ハリウッド映画『マイアミ・バイス』は伸び悩み、1816票に留まった。『グエムル- 漢江の怪物-』は、9月2日の日本封切りに続き、7日にはタイとシンガポール、14日に香港、15日に台湾で公開される。さらに10月には英国、11月にはスペインとフランスでの公開が続く。また当初、年末に封切りが予定されていた米国では、公開日が来年2月に延期された。

この選択肢じゃねぇ・・・(笑)。
でも、2位のB級映画(失礼)『日本以外全部沈没』との差が少なすぎない?
で、1位になれなかった時にはまた記事にするの?(笑)

26日午前10時現在
アキハバラ@DEEP 13% 2552 票
グエムル 漢江の怪物 21% 4078 票
トリノ、24時からの恋人たち2% 373 票
日本以外全部沈没 22%4228 票
ファントマ/危機脱出12% 2306 票
マイアミ・バイス 14%2611 票
40歳の童貞男 7% 1225 票
ワン・ラブ 12% 2269 票

http://movies.yahoo.co.jp/polls/?poll_id=3306

スポット広告を見る限りでは、面白そうな映画なのに、こんな記事が載ったおかげで見たくなくなった。



これが最後、になりませんように

ごめんなさ~い。
もうしませ~ん。
許して。
これが最後です。
どうしても誘惑に勝てませんでした。

だって、だって、スーパーに行ったら・・・




「これ!」っていわれたら、買わないわけにいかなくなっちゃった。
しかもお値段、258円なんて。
「ロシア産」には目をつぶっちゃいました。
もうロシア産はやめようね、とまんまるちゃんと話したばかりだったのに。
筋子も、タラコも、鮭も、我慢してたのに。

これが最後です。
味わって食べました。

北方領土周辺 日本側も越境確認 根室支庁など操業規則順守求める
北海道新聞 2006/08/25 16:06
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060825&j=0022&k=200608256289
【羅臼、根室】ロシアのサハリン沿岸国境警備局と南クリール国境警備支隊から第一管区海上保安本部(小樽)と根室海保に対し、二十四日未明、羅臼側から漁船がロシア主張領海内へ不法入域しているとの通知があった問題で、日本側が漁場管理レーダーを調べた結果、ロシア側が指摘した時間に複数の漁船が、日ロの中間ラインを越えていたことが、二十五日までに分かった。このため根室支庁などは、根室管内八漁協に操業秩序の順守を求めた。納沙布岬沖の銃撃・拿捕(だほ)事件に続く、羅臼側からの越境確認により、北方領土水域の漁業管理のあり方があらためて問われることになりそうだ。ロシア側からの通知は二通あり、うち一通で「二十四日午前一時から同五時の間、羅臼漁港から出港したとみられる日本の漁船のロシア領海への不法入域が確認されている」と指摘された。もう一通は、納沙布岬沖の水晶島、秋勇留島付近での国籍不明船について監視を求めた。通知を受けて根室支庁や根室海保、関係漁協などが調べた結果、根室管内八漁協が共同で設置する漁場管理レーダーに同警備局が指摘する時刻に、羅臼側から日ロ中間ラインを越えてロシア側に越境する複数の船の航跡が記録されていた。このため、根室支庁は二十四日、根室市と羅臼町で緊急に操業指導会議を開き、漁協に操業規則順守の徹底を求めた。根室海峡の国後島側のロシア主張領海内では、日ロの協定によって安全操業水域があるが、八月は安全操業の期間外で入域できない。村椿力男羅臼漁協専務は「根室支庁と羅臼海上保安署から『銃撃事件もあり、越境操業しないよう緊張感を持ってほしい』と指導を受けた。刺し網と船頭の部会長を呼び、その旨を伝えた」と話した。ただ、羅臼漁港からの出漁隻数は約百隻と多く、該当船の割り出しは難しいとしている。

領土問題を棚上げして、操業ラインを決めているツケが回ってきたのかも知れません。

密漁をしているからと言って、銃撃するロシアに理があるとは思えません。
しかし、国の領土というのは、それだけ重大問題だということにも気付かなくてはいけません。
国の威信をかけて、という言い方を良くしますが、領土の取り合いというのが、一番原始的な戦いなのですから。
日本人は、そこらあたりが甘いような気がします。

国が、本腰を入れて北方領土問題を解決しようとしているなら、漁師も少し我慢できるかもしれない。
でも、全然進展せず、話し合っている気配も見えないのでは・・・ね。


IZAに登録

話題のIZAに登録してみました。
IDがないとコメント投稿ができないようなので、登録の上、コメントをいれたんですが・・・。

そのコメント
朝鮮半島を「経由」して日本に渡った大陸文化を、自国の文化として発展、完成させた日本人と、通り過ぎていくのを指をくわえて見ていた朝鮮人。その時代から朝鮮人は進化していないんでしょう。

また、物好きな。
そんなブログにコメント入れて…というのはさておいて…。

警告が出てしまいました。

「人を不愉快にさせる言葉が含まれています」

え?何、何?
どこが悪いのでしょう。


いろいろ考えたあげく、
「朝鮮人」を「韓国人」に変更したら、コメントできました。


皆さん、「朝鮮人」は人を不愉快にさせる言葉だそうです(爆笑)


亀田再戦、だそうですが・・・

再戦で疑惑が晴れるわけでもないでしょう。
八百長臭い試合だったのはたしかだけど、バッシングはそのせいばかりとは言えません。
なんか、誤解してませんか?

日頃の態度。
TBSのわざとらしい持ち上げ方。
リングサイドにずらっと並んだその筋の方々・・・。

それらの下地があって、八百長だ、という声が出てきたのです。

もはやこうなってしまっては、再戦で、KO勝利をしたとしても、八百長の疑惑は晴れないでしょう。
相手選手にいくら渡したの?という話になってしまうと思います。

一度信用を失うと、それを回復するのは至難の業なのです。
ま、やり直しのできる社会ですから、KOで勝てば世間も納得するのかな?
でも、私は納得しませんよ。

同じ再試合でも、両者死力を尽くして戦った上での再試合だった、高校野球の決勝戦とは大違い。
スポーツの爽やかさなどみじんもありません。
また不愉快な試合で、公共の電波を占領していいものでしょうか。

結果はどうせマスコミが大々的に報道するでしょうから、リアルタイムで見たいとは思いませんね。
実況中継を見る人は、何があっても亀田を擁護する、亀田ファンか、なにかおかしなところがないか、チェックを入れようと手ぐすね引いている反亀田派。
どちらかでしょうね。
ここで視聴率がとれなければ、マスコミもちょっとは考えるんでしょうけど・・・。


亀田家の教育方針については、思うところがあるので、改めて記事にしたいと思ってます。
ただ、普通の家庭ではまねをしないように。
恐ろしい事態になる可能性がありますよ。


また変だぞ、Ahoo!


どこか変だと思いませんか?

そう、コメントの投稿ボタンが表示されません。
ここら辺、と思うところをクリックすると、投稿はできるようです。

他のブログを見に行ってもそうなんですが、私のリンゴ姫の表示がおかしいだけでしょうか。

連続投稿もなかなかできないし・・・。
また重たくなってきてますね。


昨日の日記
http://ameblo.jp/nanamama946/

今日のランチ

いつも冷蔵庫をひっかきまわして、残り物ですませる昼食です。
今日も例に漏れず・・・

今朝、まんまるちゃんに作ってあげたサンドイッチのパンの耳。
厚切り食パン4枚分ですから、結構量がありました。

玉子1個
牛乳適量
砂糖好きなだけ

をボールに入れて、よく混ぜ合わせます。

そして、そこにパンの耳をつけ込んで・・・




つまりは、とってもアバウトなパンの耳のフレンチトーストです。

フライパンにバターをひいて焼いたら出来上がり。




見た目はちょっと悪いけど・・・。
適当に作ったわりには、とってもおいしかったです (^^)


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