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現代版必殺仕事人?★名乗っちゃいけません

「復讐代行業」に注意
STV 2007年1月30日(火)「どさんこワイド180」
「復讐代行業」、ことしに入って不審な業者が暗躍しています。「復讐代行業」と名乗る業者から手紙が届いた。そんな相談が道警に寄せられています。恐怖心につけこむ新手の詐欺の疑いがあり注意が必要です。今月末、苫小牧市内に住む女性の元に届いた手紙です。「あなたに対して復讐依頼を当社が請け負うことになりました」。(一関記者)「突然送りつけられてくる封書にはこのように重要・親展という赤いハンコも押されています」差出人は復讐代行業「シード本部」、そして、恐怖心をあおるような演出。「身内関係、親戚関係友人関係、知人関係・・・調査は全て終わっています」。手紙には復讐の実行期間や相談期間が記されていて、「言い分をききたい」と連絡を求めています。警察は個人情報などを聞き出す新手の架空請求詐欺とみて注意を呼びかけています。(苫小牧警察署相談係・鈴木光さん)「届くとビックリして、相手に連絡をしてしまうが、こういう封書は一切無視をして連絡を取らないこと」復讐代行業を名乗る差出人は何者なのでしょうか?同じ内容の手紙について、ことし苫小牧市内をはじめ、道内でこれまでに27件の相談が道警に寄せられています。

新手の架空請求か?復讐代行業
HBC Hana*テレビ 2007年1月30日
『復讐代行業』、そんな会社から手紙が届いたら、あなたは、どうしますか?このような、『重要』『親展』などとスタンプを押した封筒、差出人のところには代行業と記されています。こんな、不審な手紙が道内の女性20人に届きました。今月下旬、苫小牧に住む30歳代の女性に、1通の手紙が届きました。差出人は、『復讐代行業者』と名乗る人物でした。道警によりますと、同じ手紙が道内の女性ばかり、20人に届いているといいます。ほとんどが20歳代から30歳代の女性です。警察は、女性を狙った架空請求の新たな手口とみています。警察は、1度だけ接触に成功しました。若い男が電話に出て、「すみません」と謝ったのだいいます。道内は、架空請求の被害が増えていて、去年は前の年の1.6倍にもなっています。最も大きな被害では、1700万円をだまし取られたケースもあったということです。

受け取った人は心当たりがあったのでしょうか。
闇雲に送ったとして、成功する確率はかなり低いのでは?
というか、そもそも目的は何なのか。
この方法が架空請求の新たな手口とは、頭のいい人もいるもんだ。
どうやって架空請求するんだろう……。

自分が怨みをかっていると思う人はそれほど多いとは思えません。
復讐してほしいと思っている人はかなり多いでしょうけど。
復讐代行業として対象者に連絡するよりも、実際に復讐を請け負った方がお金になるんじゃない?

「必殺仕事人」を思い出してしまいました。
でも、対象者に連絡しちゃいけませんよ。
頼まれたら黙って実行しなくっちゃ(笑)。


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NHKに賠償命令判決★朝日の歪曲

変な判決が出ました。

NHKに対する賠償命令判決です。

番組作りで取材した先の意向にそわない番組作りをした場合、「期待権」を侵すので賠償しないといけない。ということのようですが、そもそもこの取材先の「女性国際戦犯法廷」なるもの、裁判の形をとっていながら、裁判とは言えないようなものだったようです。
たとえ取材したからといって、公序良俗に反する内容だった場合、あるいは捏造、偏見に満ちたものであった場合、それでも取材先の期待と信頼を保護しないといけないのでしょうか。
政治家が言ったとされる「公正中立に」という言葉は放送局に対する言葉として正しいものだったと思います。

と、朝日の記事を読んで感じたのですが、他の報道にも目を通し、よくよく判決を考えてみると、番組を改編したことではなく説明責任を問うているようです。

どうやらまた朝日のお得意の脳内変換が行われのか?
しかも堂々と社説にまでしている。

NHK 裁かれた政治への弱さ
 朝日社説1月30日
 NHKは国会議員らの意図を忖度(そんたく)し、当たり障りのないように番組を改変した。 旧日本軍の慰安婦をめぐるNHK教育テレビの番組について、東京高裁はこう指摘した。そのうえで、判決はNHK側に対し、取材に協力した市民団体へ慰謝料200万円を支払うよう命じた。 NHKは放送の直前に番組を大幅に変えたことを認めながらも、「あくまで自主的に編集した」と主張していた。その主張は通らなかった。 政治家の意向をおしはかって番組を変えるというのでは、自立したジャーナリズムとはとても言えない。NHKは上告したが、高裁の判断は重い。 裁判になっていたのは6年前に放送された番組で、慰安婦問題を裁く市民団体の「民衆法廷」を取り上げたものだ。ところが、兵士の証言や判決の説明が削られた。このため、市民団体側は事前の説明と異なる番組になったとして訴えた。 一審の東京地裁は被告のうち、孫請けの制作会社の責任だけを認めた。 控訴審に入って、NHKと政治家との関係が大きな争点になった。NHK幹部が放送前に自民党衆院議員らと会い、その後、番組が改変された。そうNHKの担当デスクが内部告発をしたからだ。 東京高裁は次のように認定した。 NHK幹部はこの番組がNHK予算案の審議に影響を与えないようにしたいと考え、国会議員らに会った。その際、「番組作りは公正・中立に」と言われた。NHK幹部はその発言を必要以上に重く受け止め、番組に手を加えた。 NHK幹部は番組への強い批判を感じ取ったのだろう。NHKは予算案の承認権を国会に握られている。それが番組改変の動機になったと思われる。 自立した編集は報道機関の生命線だ。政治家への抵抗力を持たなければ、公共放送もその使命を果たせない。 この問題は朝日新聞が05年1月に取り上げ、政治家の発言が圧力となって番組が変わった、と報じた。今回の判決は政治家の介入までは認めるに至らなかったが、NHKの政治的な配慮を厳しく批判したものだ。 朝日新聞の報道に対しては、政治家とNHKから事実関係について反論があった。これを受けて検証を重ねた朝日新聞は一昨年秋、記事の根幹部分は変わらないとしたうえで、不確実な情報が含まれてしまったことを認め、社長が「深く反省する」と表明していた。 取材される側が報道に抱く期待権と編集の自由との関係について判決が指摘したことにも注目したい。判決は編集の自由の大切さを指摘したうえで、政治家の意図をおしはかった今回のケースは「編集権を自ら放棄したものに等しい」と述べ、期待権の侵害を認めた。 編集の自由や報道の自由は民主主義社会の基本だ。取材される側の期待権の拡大解釈を避けるためにも、メディア側の権力からの自立が求められる。 

この社説も突っ込みどころ満載です。

朝日のスクープと言われた、国会議員の番組への関与はなかったとされました。
それに関してさりげなく、「朝日が間違えたので反省する」と言ってますが、これが反省する態度ですか(笑)。

NHKにも疑いの目を向けたくなってきました。
表面上はNHK対朝日の対決の体をとってはいますが、NHK内部の反日分子による策略かもしれません。
「皮を切らせて骨を断つ」の戦法ではないでしょうか。
内部告発っていうのも胡散臭いし、朝日の報道にNHK職員の談話が出ていたのも怪しい。

この件に関しては、
国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/109092 
を読んでみて下さい。
この件に関与したとされる中川政調会長の談話が載っています。


女性は子ども産む機械★言葉の一人歩きを考える

「女性は子ども産む機械」柳沢厚労相、少子化巡り発言
朝日新聞 2007年01月28日
 柳沢厚生労働相が27日、松江市で開かれた自民県議の後援会の集会で、女性を子どもを産む機械や装置に例えた発言をしていたことが分かった。 集会に出席した複数の関係者によると、柳沢厚労相は年金や福祉、医療の展望について約30分間講演。その中で少子化問題についてふれた際、「機械と言って申し訳ないけど」「機械と言ってごめんなさいね」などの言葉を入れながら、「15~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」などと述べたという。 会場では発言について異論はなく、主催者からの訂正などもなかったという。 

はてさて、どこが問題だったのか。
「女性は子供を産む機械です」という発言をしたわけではありません。
こと、少子化問題に的を絞った場合、人間を機械に例えるならば、女性は子供を産むという機能を持っていると、いうことでしょう。
他の機械ではできない機能を持っているのだから、フルにその機能を役立てましょう。
別に論理的には間違っていないような…。

コンピュータがずらっと並んでいて、各機械にはそれぞれ別のソフトが入っているとします。
その場合、普通であれば仕事に優先順位をつけて、仕事を割り振るのが当たり前。
話を少子化対策にしぼるならば、優先されるのは「子供を増やす」という仕事です。
ならば、その機能を持った機械をフル稼働すべきでしょう。
そして、稼働できる状態になるように考えていかなくてはなりません。

柳沢厚労相「機械」発言、野党が一斉批判…辞任要求も
読売新聞 2007年1月29日
 野党各党は28日、柳沢厚生労働相が「(女性は子供を)産む機械、装置」と発言したことについて、「厚労相として許されない発言だ」と一斉に批判した。 共産、社民両党は厚労相の辞任を要求する考えを明らかにした。29日から本格的に始まる今国会の論戦にも影響を与えそうだ。 関係者によると、柳沢厚労相は27日に松江市で開かれた島根県議の会合で講演し、「(女性という)産む機械、装置の数は決まっている。あとは1人頭で(多くの子供を産むように)がんばってもらうしかない」と発言した。厚労相はその場で「機械と言ってごめんなさい」と謝罪し、「産む役目の人」と訂正した。 柳沢氏は28日、記者団に「少子化問題はわかりにくいので、モノの生産に例えて機械などという表現を使った。適切でないと気づき、言い換えた。女性を蔑視(べっし)する考えは全くなかった」と釈明した。 これに対し、民主党の鳩山幹事長は28日、都内で記者団に「女性に大変失礼な発言だ。女性に『がんばってもらうしかない』という発言も責任逃れで、厚労相として子供を産み育てやすい環境を作ってこなかったことが問題だ」と批判。社民党の福島党首は同日、党本部での会合で「最低の発言だ。このような閣僚がいる内閣は是認しがたい」と強調した。29日にも辞任を求める文書を厚労相側に提出するという。共産党も「絶対に許されない発言だ。厚労相としての資格に欠ける。辞任に値する」とのコメントを発表した。 一方、自民党の中川幹事長は28日のフジテレビの番組で「発言を言い直している。釈明したと理解している」と述べた。ただ、公明党からは「穏当でない発言だ。気を付けて欲しい。首相が注意すべきだ」との声も出た。

さぁ、言葉が一人歩きをはじめました。
「女性は子供を産む機械、装置と発言した」ことになってしまっています。

百歩譲って、そう発言したとして、どこが問題視されているのか。
確かに適切な発言ではないかもしれません。

女性を機械や装置に例えたことが問題なのか?
それでは、人間を機械や装置に例えて考えることはないのでしょうか。

あるいは、「子供を産む」の部分が問題なのかな?
「子供を産む」部分を省いて、女性を単なる性の対象としてしか考えられない男性たちよりもよっぽど健全かと思いますけど。

野党は「差別」に敏感すぎると思います。
単純に男女の「区別」だと思います。
鳩山幹事長の「女性に大変失礼な発言だ。」というのもちょっと首をひねらざるを得ません。
この発言を失礼だと感じること自体、子供を産むことを蔑視してやしませんか?

この発言を問題視することにより、肝心の少子化問題から目をそらされてしまうような気がします。
野党は発言を批判するよりも、少子化対策の遅れや不備を追求してもらいたいものです。


竹島の日★薮をつついている人たち…もっとつつけ

先日、韓国人は薮をつついて蛇を出すのがお得意だ、と記事内で言ったのですが、懲りずに薮をつついているようです。

韓国 竹島の日から観光客4倍
NHK 1月26日
韓国政府は、竹島に上陸できる観光客の数を島根県が条例で定めた「竹島の日」にあたる来月22日から、これまでの4倍以上に増やすと発表し、実効支配を一段と強化するねらいがあるものと見られています。韓国政府は、自然保護のため竹島への立ち入りを厳しく制限してきましたが、おととし、島根県議会で「竹島の日」を定める条例が成立したことに反発して制限を大幅に緩和し、竹島に上陸できる韓国からの観光客の数を1日400人としてきました。韓国政府は先月、この人数をさらに4倍以上増やし、1日1880人までとすることを決め、これを受けて、竹島を事実上管轄する東部のキョンサン北道が、26日、「竹島の日」にあたる来月22日から実施に移すと発表しました。竹島をめぐって韓国のノ・ムヒョン政権は、靖国神社参拝や歴史教科書の問題と並ぶ歴史問題と位置づけ、去年から5年間に日本円にして40億円余りを投じて島周辺の水産資源の調査や島内施設の拡充などを進めています。このため今回の措置は、ことしも島根県で予定されている「竹島の日」を記念する行事への反発を示すとともに、韓国側の実効支配を一段と強化するねらいがあるものと見られています。

本当は2月に入ってからさりげなくトップにでも貼付けようかと(どこがさりげない?-笑)思っていたのですが、こんなことされたんじゃ、記事にしないわけにはいきません。





竹島は日本固有の領土です。
北方領土、尖閣諸島と並び、他国に理不尽に実効支配されています。

先日、久間防衛相が朝鮮日報のインタビューに対して、こんなおバカなことを言っていましたが……
―独島(日本名竹島)をめぐる韓日両国の武力衝突が起こる可能性はあると思うか? 「自衛隊が発足した時、既に韓国が実効支配していた。これを武力で取り戻すということは、日本にとって憲法を改正しても不可能なことだ。従って外交努力によって解決方法を探らねばならない。現在の国際司法裁判所が国内での裁判のように決定する権限を持っているわけでもないし、国連にも解決する力はないのではないか」

ま、朝鮮日報のインタビュー記事ということで、久間防衛相も考えをそのまま述べたわけではないでしょうし、言ったことがそのまま活字になっているわけでもないと思いますけど。
自国の領土を奪われているのですから、現行憲法でも自衛隊の出動は可能だと思います。
少なくとも、日韓二国だけの外交努力ではなく、広く国際社会に訴えていかなければならない問題です。
国際司法裁判所が決定の権限を持たないなど、韓国の言い分を通すようなことを言ってどうするんでしょう。
ま、国連には解決する力はないかもしれませんが……総長があの人になったから、韓国も安心しているでしょうしねぇ。

竹島について考えると、思い出すことがあります。
幼い頃、近所に国の施設があったのですが、それを建て替える計画が持ち上がった時のこと。
敷地に隣接、というか、敷地の隅の一部を、不法に占拠していた家族がいたのです。
父が一言
「朝鮮人だからなぁ」
普段差別的なことはいっさい口にしない父だったので、その言葉は今でも心に残っています。
最近になって、戦後のどさくさにまぎれ、土地を不法に取得した在日の人たちが多数いるという「噂」を耳にしました。
やはり、「朝鮮人だからなぁ」なのでしょうか。

おまけ記事
「車庫飛ばし」容疑で朝鮮総連支部委員長ら2人逮捕 
朝日新聞 2007年01月28日19時58分
 排ガス規制を逃れるため、ディーゼル車の「使用の本拠地」を偽って登録したとして、大阪府警警備部は28日、金属商店経営の錦城信明(本名・金定雄(キム・ジョンウン)、63)=大阪市生野区生野東3丁目=と、知人で在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)大津支部委員長の全達守(チョン・ダルス)(68)=大津市昭和町=の両容疑者を電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで逮捕した。府警は同日、同支部など関係先5カ所を家宅捜索した。 調べでは、錦城容疑者は昨年8月、自動車窒素酸化物・粒子状物質削減法(NOx・PM法)の排ガス基準を満たさない業務用トラックの使用本拠地を、大阪市内から規制地域外の大津市内の全容疑者宅と偽り、滋賀運輸支局に登録した疑い。 トラックは大津市の滋賀朝鮮初級学校を運営する滋賀朝鮮学園の敷地内の駐車場を保管場所としていたが、実際には生野区内の錦城容疑者宅に置いていた。全容疑者は「(錦城容疑者に)頼まれた」と容疑を大筋で認めているという。 同学校には、同日朝から府警の捜査員が家宅捜索に入った。保護者ら約100人が学校近くで抗議活動をし、一時騒然となった。尹日和(ユン・イルファ)校長(51)は「(駐車場を)どう使っていたかは詳しく知らない。だが、教育の場に入ってくることが許されていいのか。配慮がない」と話した。

悪いことをやっていながら、差別だ、人権だ、と騒ぎます。
「教育の場に入って来ることが許されていいのか。配慮がない」と言うならば、「教育の場で犯罪を犯し、見逃すことが許されていいのか。配慮がない」と言い返しましょう。

「竹島の日」産経新聞の黒田ソウル支局長ら講演
01/26
 「竹島の日」(2月22日)まで約1カ月。島根県は来月24日に松江市の県民会館中ホールで開く記念行事(主催、島根県、島根県議会、竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議)の概要を発表、参加者200人を募集している。 澄田信義知事や県議、県民会議の関係者らが出席する記念式典は午後1時から同50分まで。その後、午後2時から「領土問題を考えるフォーラム」として、防衛大学校の佐瀬昌盛・名誉教授の「日本を取り巻く領土問題(仮題)」、産経新聞社の黒田勝弘ソウル支局長が「韓国は何故、竹島/独島に熱狂するのか」をテーマに講演する予定。 続いて竹島問題研究会が「絵図・地図にみる竹島・鬱陵島~鬱陵島調査報告を中心に~」(舩杉力修委員)、「2年間の研究活動と今後の展望について」(下條正男座長)を報告。県では県出身の国会議員や外務省、農林水産省、鳥取県の関係者らに案内状を発送、「ぜひ出席をお願いしたい」としている。 今年の式典は集客しやすい週末の土曜日としたほか、「県民ら数多くの人に参加してほしい」と規模の大きな中ホール(約500人収容)を確保して参加者を一般公募。参加希望者は往復はがきに「竹島の日記念行事参加希望」と記入し、県総務部総務課(〒690-8501、松江市殿町1)に郵送。締め切りは2月7日(必着)。問い合わせは、同課((電)0852・22・6766か5916)。

2月22日の竹島の日には、是非政府からもまた多くの国会議員も島根県に出向き、式典を成功させてもらいたいと思います。


泣かされました

おねえちゃんがやさしくなった。
どうやら見た映画の影響みたい。



    YouTubeに動画がありました。
    一緒に泣いて下さい。     ママより


パズルをしながら考えた

最近はまっている数字パズル。
ニコリパズルサイト
http://www.nikoli.com/ja/

その中でも特にやめられないのがこれです。

ぬりかべ
http://www.nikoli.com/ja/puzzles/nurikabe/
ルールは、
数字の数だけ白マスが連続する
数字の入らない白マスはない
黒マスは2×2にはならない
完成すると黒マスはすべて繋がる
というものです。

完成したパズルを見て、満足感にひたりながら…




あぁ、美しい。

これを見ながら、ふと思いつきました。
もしかすると、これは「美しい国」として日本があるべき姿なのではないかと。

数字の数だけ白マスが連続する → 分に応じた生活をする
白マスの塊の間には必ず黒マスが入る → 他人とはマナーをもって接する

というように、ルールに応じて生活していると、その結果、広い矩形がピタッとおさまってしまう。
これは凄いことです。
しかも、完成した暁には黒マス(共有部分)が一続きになり、どの白マス同士もそこを通じて繋がっているのです。

う~ん、奥の深い哲学だ…。
などと、感心するのは私だけでしょうか(笑)。

一人一人が、自分の分に応じた生活をする、自分をわきまえるということはとても大切なことだと思います。
人権をふりかざすのもいいですが、それにより、他人の人権を侵しているということも肝に命じておかなければなりません。
個人主義的民主主義が正義であり、人権をふりかざせば誰もが一歩引いてしまうという風潮がありますが、それが果たして正しいことなのでしょうか。

確かに、封建制に比べると、民主主義というのは進んだ社会形態なのかもしれませんが、社会主義の方がより進んだ社会と言えるかもしれません。
ただし、ここでいう社会主義とは、西欧型個人主義を前面に押し出したり、平等の概念を持つものではありません。
個人がそれぞれの役割をにない、社会のためにそれを役立てる。
人は生まれながらにして、個性をもっているので、平等にはなり得ない。
それを社会の全員が納得して、それぞれにふさわしい暮らしをしていく。
そういう社会が実現できるのなら、社会主義はけっして悪いものではありません。

しかし、現実を見つめると、社会主義を主張する人たちはこの大前提を間違えています。
そもそも、日本における左翼思想は、そのスタートが、天皇制の否定にあります。
戦後の共産党のリーダー(名前は忘れた)が言っていたことですが、「天皇が持っている財産は国民のものであるから、それを国民に戻すべきだ」というのが彼らの主張です。
民主主義を考えると、一見もっともだと思えそうな論理なのですが、その根底にあるのは、「妬み」でしかないように思います。
自分よりも得をしている人が存在することが許せない。
自分よりも弱い立場のものを助けるためにではなく、自分よりも強いものを引きずり降ろすために、民主主義という言葉を持ち出している。
そのようにしか見えないのです。
平等に関しても、結果平等だけを重要視し、働きに応じた見返りという部分を無視しています。
労働団体などは、「働かなくても金よこせ」と言っているようなものですから。

西欧型の個人主義がより進んだ文明であり、日本の古くからの伝統である、和を尊ぶ思想が遅れているようにいわれがちです。
しかし、これらを進んでいるとか遅れているとか比較すること自体が間違っているのではないでしょうか。
人が、他人を思いやる心を育て、豊かな内的世界を充実させていけば、自我の肥大した個人主義は影を潜めるはずです。
つまり、個人主義は幼稚であり(真の意味での)社会主義の方が大人なのです。

パズルを解きながら、考えて下さい。
1しか能力のない人が、2マスとろうと思ったらどういう結果になるか。
人を押しのけて自己主張しようとすると、どういう結果になるのか。

ぴったりと矩形におさまった完成したパズル。
「美しい国」のあるべき形です。


家電の故障は伝染する

Win Vistaが1月30日に発売されるそうです。
うちのパソコンも、まともに働いているのはリンゴ姫一台ぐらいなので、そろそろ買い替え時か……。

自宅に5台パソコンがあるのですが、ぜんぶどこかがおかしくなっています。

Mac PowerBookG4
唯一まともに動いているノートパソコン。
自宅での作業はほとんどこれで…。

IBM Windows98
インターネットにつなげなくなったので、DVD専用機になっています。

Shap Mebius WindowsXP
ノートなのですが、電源部分が故障したらしく、バッテリー上がりのまま放置してあります。

自作パソコン2台 Windows2000
1台はまんまるちゃん用に、学習ソフトやゲームソフトを入れて、ネットにつなげずに使っています。
1台は一応ネットにつなげたのですが、メモリー不足の警告が出ます。
64Mのメモリーを2枚入れたから、128Mあるはずなのに、なぜかシステムには119Mと出てきます。
9Mはどこに行ったんだぁ~?

というわけで、来月には新しいパソコンを買おうと思っていたのですが、家電故障の伝染病がまだ収束していなかったようで……。
今度は、冷蔵庫です。




家族が4人+長女の友人がしょっちゅう食事を食べにきていた時のものなので、かなりでかい。
正面から見た所では、大丈夫そうでしょう?

では少し横から。




ほら、冷凍庫の部分が……。
わからない人のために、反対側も。




冷凍庫の下の引き出しがしまらないのです。
どうやら奥の方に霜がついてそれが増殖しているらしい。
いまの冷蔵庫は霜取りなどついていないんですが、どうしたらいいんでしょうねぇ。
このままではさらに出てきそうです。

パソコンは諦めて、冷蔵庫を買い替えないといけないのか。
ちょっとショックです。

今度は少し小さめのものにしよう。
カギつきの冷蔵庫はないものか。
頭の黒いネズミが出没するものですから(笑)。


竹の森遠く★翻訳出版希望

小説「竹の森遠く」を教材から除く米学校が増加
中央日報 2007.01.23
   植民地時代を歪曲しているとして物議をかもした小説「竹の森遠く(韓国題:ヨーコ物語)」を教材として使用しないという米国の学校が増えている。「韓国人を加害者、日本人を被害者として描写したこの小説が歴史的真実を歪曲する恐れがある」という韓国人保護者の抗議が相次いでいるからだ。  ボストン総領事館側は22日、「マサチューセッツ州カトリックメモリアル中学・高校が先週、この本を教材から除くことを決めた」とし「教材として使用するのは不適切と判断したようだ」と明らかにした。 これに先立ち同州のフレンドシップアカデミーも同じ措置を取ったという。  ある韓国人女子学生の登校拒否運動で注目されたニューヨークのライカントリーデー中学も昨年9月、この本を推奨図書から除いた。 テキサス州コッパーズ・クリスティー・カウンティーのハムリン中学とロードアイランド州モゼブラウン中学・高校もこれに賛同した。  ボストン領事館側は「この問題が浮上し始めた昨年末までは、東部地域の一部の韓国人を中心に小規模な反対運動が行われる程度だった」とし「しかし最近、教材採択反対運動が米国の他の地域にまで拡大している」と明らかにした。  にもかかわらず、この小説を教材として採択している米国中学校は全体の半分を超える。ボストン総領事館調査によると、質問に答えた23教育区のうち9区はこの小説を管内中学校の必読書としていることが確認された。残り14区でも複数の教師がこの本を教材に採択しているという。ニューヨーク=南?鎬(ナム・ジョンホ)特派員 

いままでの例から推測するに、多分、教材から除かれたことをもってして、「この小説が捏造であると認められた」と言い始めることでしょう。
「抗議が相次いでいるから」という理由と、「小説自体が事実を歪曲している」という理由では大きな違いがあるということを認識すべきです。

同じ中央日報でも、このような良識ある記事が載っているのですが……。

『竹の森遠く』最後まで読んでみたら…
中央日報 2007.01.23
  少女は英語が分からなかった。  日本の警察が突然入ってきて家の金目のものをひとつ残らず奪っていく理由を12歳の少女は知らかった。母親のメガネまでひったくって行く警察に少女は噛み付き、警察は軍靴で彼女を踏み付けた。それでも少女は戦争が何だか分からなかった。  豆満江近くの村の日本人少女にとって戦争は、まともに電気を灯して暮らすことができないようにする厄介な日々であるだけだった。父と兄を残したまま、母、姉と一緒にソウル行きの患者護送列車に便乗したある日の夜も、少女は戦争が何なのか分からずにいた。  満洲の日本政府で働く父のため、人民軍たちがこの母娘を捜し回っていることを知り、自ら汽車から降りてソウルに向かうときも、少女はお腹がすいてつらかったし、早く歩けと急き立てる姉が憎かった。  爆弾の破片を受けて胸からうみが流れ、一方、聴力をほとんど失っても、少女はひたすら歩かされた。  やっとのことでソウル駅に到着した3人の母娘。しかし兄は現われない。駅で雑魚寝をし、食堂のゴミ箱から食べ物を探しながら、少女は兄を待つ。そして5週間が経ち、母娘は釜山(プサン)行きの列車に乗る。  戦争は終わった後で、朝鮮人たちが日本人たちに反撃していた。ソウルは日本人の女性に安全な所とはいえなかった。母は2人の娘を男の子のように扱う。釜山生活も疲れてだるいのは同じだった。  同じ日本人も母娘には慰めになれなかった。日本人の男は日本の女性の所持品を狙ったし、朝鮮の男は日本の女性の体を狙った。3人の女性には世の中すべてが敵だった。  10月になって母娘は福岡行きの船に乗りこむ--。  先週、世論の袋叩きに遭った小説『竹の森遠く(韓国題:ヨーコ物語)』(文学トンネ刊)の前半の筋書きだ。後半部も内容は大きく違わない。母女の苦行は本土にもつながる。  親戚とは連絡が絶たれ、難民収容所に隔離された母娘はゴミ箱をあさる。母親が亡くなり、姉妹だけぽつんと残されるが、それでも姉妹は学校に行こうとする。翌年春、兄が帰還して小説は終わる。  1人で避難してきた兄は38線近くで金という男性の助けでようやく生き返えることができた。  小説は言わば、12歳の少女の波乱万丈避難記だ。  日本人ヨーコ・カワシマ・ウィキンスさん(74)が60年前にもなる12歳の記憶をもとに小説を書いたものだ。だから事実と違うことがあるかもしれない。記憶というのは本来、完全であるといえるかどうかわからない。少女が住んだ豆満江(トゥマンガン)付近は、竹が生育できない気候であり、ソ連軍が参戦した日付や爆撃機の種類も小説が記述したものと歴史とは違っている。多くの脈絡から見た場合、少女の父はマルタ実験を行った731部隊所属である可能性もある。  それにしても小説のメッセージは大きく変わらないと思う。朝鮮人が日本人を性的暴行する場面も小説のテーマは変えることはできないと信じる。  否定的だったが悪意的ではなかった。小説は戦争の血生ぐささを物語っていた。少女にとって敵は朝鮮だけではなかった。飢えであり、貧乏であり、日本でもあった。  我々としては当然気分が悪い。いきなりののしることから始めることではないと思う。  敢えてこの本の責任の先が誰かを言わなければならないとすれば、判断のつかない子供たちにこの本を勧めた米国政府だろう。大きくなった大人が読む小説と、子供たちが声に出して読む教材とは次元が違う。  小説を読んだ2000人中の1人としてあえて言ってみた。ソン・ミノ記者 

翻訳版がないようなので、この記者のように最後まで読むことはできないのが残念です。
このソン・ミノさん、常識的なことを言ってると思うのですが……。
でも、バッシングを受けないか、その身が案じられます。


先にも書きましたが、個人的には、レイプや殺人などが書かれているものを推薦図書にすることには反対です。
ですから、推薦図書から除かれることには異議はありません。
でも、その理由が歪曲されることには我慢がなりません。

いい機会なので、是非日本語版を出版してもらいたいと思います。

それにしても、韓国の人たちって薮をつついて蛇を出すのがお得意ですね(笑)。


全世界の笑い者★半島人の振る舞いの数々

「間違った『ヨーコの話』学びたくない」
朝鮮日報 2007/01/21
 米国に住むある韓国系の女子中学生が、「日本による植民地支配末期に韓国から日本へ避難する日本人女性・子供たちに韓国人が性的暴行を加えたとする、日本人作家の自伝的小説『ヨーコの話』を学ぶことはできない」とし、1週間登校を拒否した。 『ヨーコの話』は、日本による植民地支配末期の1945年7月、咸鏡北道に住んでいた鉄道会社員の娘「ヨーコ」が、母や姉と共に韓国から避難し日本に戻る過程で、日本人女性たちが無残に死んでいき、韓国人男性に強姦されるのを目撃したと記述した本で、米国の一部地域の学校で教材として採用されている。 米国生まれでニューヨーク近郊のある私立学校に通う7年生のホ・ボウンさん(米国名アレックス・ホ)=11=は、「韓国を侵略し多くの人を殺したのは日本人のほうなのに、この本の至る所で韓国人が日本人を暴行し、とても悪いことをしているように書かれている。ある一節を読み、涙がとめどなく流れそうになった」と語った。ホさんは「私のクラスの友達がこの本を読んだら、私をからかい、悲しくなるのではないだろうか。私自身が心の平穏を感じ、思う存分意見を述べる場であるべき学校のクラスで、こうした扱いを受けることはあってはならないこと」と心配した。 ホさんは2004‐06年の夏に母親と共に韓国を訪れ、国立博物館などを見学し、日本が植民地統治などで韓国人に被害を与えたという歴史的事実をきちんと知っていた。 ところが韓国人のほうが日本人を脅かし、性的暴行を加えたという内容の本が昨年9月に英語の授業の教材として配られたことから、ホさんは先生に「私は家に帰る」と告げ、カバンを持って帰宅したという。ホさんはその後、この本を教材として授業が行われた1週間ほど登校を拒否し、学校側はついに『ヨーコの話』を教材として使わないことを決めた。

日本人が植民地統治などで韓国人に被害を与えたと韓国人が主張していることも事実なら、この小説中に書かれている日本人女性たちが韓国人男性に強姦されたというのも事実なのです。
戦争時においては、そのような残虐な行為が行われるということ。
そして、それは日本人、韓国人の別はないのです。
それを、今この時代になり、日本人=加害者、韓国人=被害者という枠に外れるものがすべて間違っていると断定するから歴史の捏造が起こります。

韓国人が日本人を暴行した、という小説を読み、韓国人すべてが悪いと断ずることができるでしょうか。
自分が嫌な思いをするからという理由で授業をボイコットするなどもってのほか。
このような考えを持っているということは、日本人は韓国人を虐待したということから日本人を皆差別しようという考えにつながります。
もしもこの少女のクラスに日本人生徒がいたら、この子は先頭に立ってその日本人生徒をいじめるのではないでしょうか。

もういい加減、自分の主張を通すために理不尽なことをするのはやめにしてはどうですか。
過去の恨みだけで生きていくのはつまらないですよ。

似たような話がたくさんあります。

『高宗純宗実録』の「気まずい」インターネット公開
朝鮮日報 2007/01/21
 「ここに韓国の統治権を、従前より親しく信じ、頼りに仰いできた隣国大日本皇帝陛下に譲与し、外に東洋の平和を強固にし、内に八域(朝鮮全土)の民生を保全しようとするので、爾(なんじ)ら大小の臣民は…(中略)…煩わしい騒乱を起こさず…」 『純宗実録』の一番最後となる隆煕4年(1910年)8月29日条。まさに韓日併合当日の記事で、純宗皇帝はこのように語っている。この前後脈絡のない記事は、読む人をただただ驚かせる。韓国の自発的な意志により、国権が譲り渡されたとでもいうのだろうか。だが、「決してそうではない」というのが専門家らの指摘だ。 国史編纂委員会(柳永烈〈ユ・ヨンリョル〉委員長)が、最近朝鮮王朝実録ホームページ(sillok.history.go.kr)を通じ、『高宗実録』と『純宗実録』の原文および翻訳文のサービスを開始した。これは昨年『朝鮮王朝実録』の全文をインターネットに無料公開(本紙2006年1月28日付報道)した事業の後続事業だ。 国史編纂委員会の努力は称賛に値する。しかし、これが極めて取り扱いに困る史料であることも事実だ。誤読や誤用の危険もある。日帝時代に総督府の影響下にあった李王職の主管で編纂されたものであるため、『朝鮮王朝実録』に含まれていないだけでなく、国宝やユネスコ世界遺産にも指定されていない。 その上、内容はさらに深刻だ。日帝の侵略と抗日運動に関する内容は大部分が意図的に抜け落とされているため、両実録だけを読んだ場合、大韓帝国が自ら国を日本に譲り渡したかのような誤解をすることもあり得るのだ。 乙未事変(閔妃暗殺)を記録した1895年8月20日条は「卯の刻(午前5時から7時)に王妃が坤寧閤で崩御した」と記しているだけで、犯人が誰なのかについては徹底的に封印している。 また、1909年10月26日条を見ると、皇太子が皇帝に伊藤博文の死亡を伝える電報を送り、「我が国の者の凶手にかかり、殺害されたことに驚きを禁じ得ない」と報告している。甚だしくは、内閣が伊藤の死を哀悼しようと、4日間にわたりソウルでの音楽と歌を禁止したという記述まである。 しかし、両実録を無視することもできない。原文320万字、翻訳文1120万字にも及ぶ膨大な分量の1次史料がそのまま保存されているためだ。ひと言で言えば、「参考になる点は多いが、裏に隠された真実を念頭に置きながら批判的に読まなければならない資料」と評価することができる。『大韓季年史』『梅泉野録』などをはじめとする当時のほかの記録や関連文書とともに、注目しなければならない理由もそこにある。

事実なのに、内容により公開するかどうか考える。
いままではそうやってきたのでしょう。

<K-1>ネチズン「在日だから秋山を差別?」
中央日報 2007.01.18
 格闘技ネチズンファンの抗議が激しくなっている。 在日同胞の柔道出身選手である秋成勲(チュ・ソンフン、日本名・秋山成勲、32)が日本総合格闘技K-1主催社側から無期限出場停止という重い懲戒を受けたことをめぐり、「‘不敬罪’ではないか」という指摘から「在日同胞に対する差別」という意見まで、さまざまなコメントが出てきている。  99%は主催社側の決定に‘あきれた’という反応だ。各種ポータルサイトやメディア掲示板には、秋成勲に対する懲戒について数百件以上の抗議の文が載せられている。  ネチズン‘rabbitmoon’は「桜庭が何だ。日本格闘技界で英雄視されている選手が無差別爆撃を受けたため、日本人は怒りと屈辱を同時に感じたのだ。かつて日本柔道を捨てて韓国に渡り、日本と闘った選手であるため、目障りな奴だと思われたのだろう」と憤りを表した。  別のネチズン‘lovepplove’は「誰でも一度ぐらいは入浴後にローションを塗ったことがあるはずだ。ローションを塗るなという規定があるのか。 むしろ桜庭の話にならない異議提起よりも、試合中の些細なことでも自分のミスだと反省して謝罪する秋成勲の方が気に入った。プライド移籍の話も出ているが、そうした方がよい」と主張した。

インターネット上に流れている根拠のない感情的な書き込みで記事にしちゃうなんて、凄い新聞です。

サッカー:Kリーグは世界57位、Jリーグは?
Jリーグは世界58位…国際サッカー歴史統計連盟発表
朝鮮日報 2007/01/19 16:21
 実際のところ、Kリーグはどの程度のレベルなのか。  Kリーグの世界ランキングが1週間で71位から57位へと上昇した。日本とシリア(ともに58位)を退け、アジアリーグではウズベキスタン(49位)に続き2位だ。東アジアプロリーグの頂点にKリーグが返り咲いたわけだ。国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)は18日、ホームページを通じて訂正の事実を発表した。  韓国プロサッカー連盟が誤りの訂正を求め、今回それに応ずる形で修正がなされた。  IFFHSは12日、2006年世界プロサッカーリーグランキング発表した。その際Kリーグを75チーム中71位にランク付けした。Jリーグはもちろんのことオマーンやヨルダンよりも下位に属していた。首をかしげざるを得ない内容だった。同連盟は、IFFHSの算定順位に問題があることを認め、12日からこれまで3度にわたって訂正を要求する公式文書を送付した。  IFFHSは18日、同連盟に宛てた公式文書で「算定順位に誤りがあったことが認められた。既存の71(257点)から57位(288点)へと14段階上昇させる」との公式見解を示した。  加えて「韓国以外の国の算定順位にはこれといった問題はなかった」と付け加えた。IFFHSは、各国上位5位までのクラブチームの国際大会(FIFA、AFC)成績、自国リーグとFAカップの勝利数を合わせた点数で、世界サッカーリーグの順位を決定すると発表している。 

これにはギャフンと言わされました。
最初の発表では71位。
猛烈な抗議により、とりあえず日本より上の57位へ。
韓国以外の国の算定順位には問題無し…。
多分、算定する時に国民のフャビョ~ン度を入れるのを忘れたんでしょうね(笑)。

こんなことをやっていて、嫌われないと思っているんでしょうか。
嫌うどころか、笑い者になっているというのに……。
差別されたり、嫌われたりしているのは、韓国人だからではなく、韓国人特有のふるまいをするからだということに気付いてほしいものです。


神戸市会議員、『あわはら富夫』さんのHPより。

今朝目にした、『国会議員、阿部知子氏』のHP上の発言は、悪名高いインターネットサイト『にちゃんねる』で話題になり、同氏の秘書のブログは、非難のコメントが殺到し、炎上状態にあります。
http://www.cafeblo.com/sachiike/daily/200701/19


『阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。 』
http://megalodon.jp/?url=http://www.abetomoko.jp/&date=20070120220233


当時、自衛隊を指揮する役目を負っていた、眉毛首相のことなどすっかり忘れたその発言、被災者だけではなく、当時のことを覚えている人たちの逆鱗に触れた事は容易に理解できます。

そりゃそうでしょ。

当時自衛隊は、地震の直後に派遣準備を行い、一部の部隊は、処罰覚悟で『訓練に行く』という名目で出動したとか。被害の把握を行わず、事態をを楽観視して自衛隊の出動命令を出さなかった村山元総理は、今でも社会党の名誉職にあったのではなかったか。

この阿部知子というあまりにも無知な代議士は、神戸で起きていた事を知らなかったとして・・・

神戸の市議会にもこんな人がいるようで。

災害復興―阪神淡路大震災の経験から
 自衛隊の災害出動を考える   
      神戸市議会議員  あわはら 富夫

http://www.portnet.ne.jp/~awara/sinnsai5.htm
自衛隊より災害救助隊を
 中越地震の時に県道かどこかを走っていて遭難した、二歳の子供が救出されました。あれは東京消防庁のスーパーレスキュー隊だったと思います。どこでどういう災害が起こるかわからないわけですから、即座に対応できることを考えていく必要があると思います。私は、災害救助隊みたいなものを作らないといけないと思っています。 
アメリカには省庁と無関係に連邦危機管理庁(FEMA)という恒常の災害救助組織があり、独自に行動ができるのです。日本もこうしたものに学ばないといけないと思います。こういうのがあれば自衛隊に頼まなくても済むと思いますし、国として災害救助隊みたいなものを常に考えておく必要があると思います。自治体と協力してやるような組織として考えたらおもしろいと思います。


阪神淡路大震災の時も、自衛隊が出動しました。翌一月十八日から四月二七日までの百一日間、延べ百六三万六○○○人です。車両は約三四万七○○○両です。航空機は七○○○機です。人命救助は一六五人で、遺体収容が一二二一体です。結局、人命救助には役に立たなかったのです。人命救助は圧倒的に警察、消防、実際には地域の人たちの助け合いでというのがほとんどでした。自衛隊は遺体収容の訓練はできても、人命救助の訓練はしていないですから弱さがあるというのが実感です。
よく自衛隊が頑張ったと言われますが、遺体を運び出すことには力を発揮したけれど、生存者の救出にはそれほど力を発揮していないのです。いざ地震となった時、力になるのは隣近所、地域のコミュニティです。私はそういう人たちと連携の取れる災害救助組織を作れれば、一番ベターだと思います。
自衛隊は災害救助のための組織ではありません。戦争するための組織です。阪神淡路大震災の時は、その日の夕方からやって来ました。神戸大橋が損壊して通行止めなので、自衛隊が許可をもらって水を持ってきたわけです。でっかい装甲車に小さい給水タンクをつけて来ました。一般住民に水を給水するような組織ではないからです。あれを見ても自衛隊は災害の時に人を助ける組織ではないのです。大きな車に小さなタンクをつけて給水に来るものだから、人は一杯いるのに少し渡したら戻るわけです。財政難との関係からも自衛隊の合理化が議論されていますが、自衛隊の存続をかけるとしたら災害出動しかないと思います。ところがその装備は全然ありません。人殺しの装備しか備えていないのです。だから小さいタンクがでっかい装甲車の後ろについてくるという、誰が見ても災害救助には不釣合いな装備しかないということです。
自衛隊を出す方のねらいとしては、国民の認知です。スマトラにも大挙して出ているようです。災害が起こると自衛隊の出動となってしまっているのが一番の問題です。自衛隊は戦争の、人殺しのためにあるのに、人を助けるように錯覚させるというのが一番問題です。自衛隊がなければ自分たちで工夫すると思います。本来自衛隊はどういう役割を果たすのかは考えずに安易に利用してしまうということがあると思います。



この、『あわはら富夫』氏。神戸の市会議員だそうです。

神戸の人たちは、本当に懐が深いですね。

この人のHPを見てみましょう。


あわはら富夫のいいたい放題
http://www.portnet.ne.jp/~awara/
2007年1月1日
とことん市民の味方

 昨年は「命」という言葉がキーワードの年でした。世界では災害や戦争で多くの子供たちの「命」が失われ、日本では「いじめ自殺」など自ら「命」をたつ、子供たちの自殺の連鎖が報道されました。



どうみても、プロ市民の味方だと思うこの方・・・

■1953年、能登半島、石川県羽咋郡の農家に生まれる。

■学生寮自治会の委員長として、寮生活の改善や学費値上げ反対の運動を進め、20歳で当時の社会党に入党。

■1983年、29歳で市会に初出馬するも惜敗。1987年最年少の33歳の若さで市議選初当選。
2期目、3期目、4期目、5期目連続で当選。

■1996年社会党の崩壊とともに「革新の旗を守る」全国の仲間と連携し、新社会党の結成に参画。筋を通す。

■現在50歳。党県本部副委員長。市会で港湾交通委員会と空港新産業特別委員会に所属。ろっこう医療生協東雲診療所運営委員会議長。港島自治連合協議会事務局長。


なんとも香ばしい経歴ですね・・・

もう、怒りというか、なんと言うか・・・ちょっと、最初の記事でも読み直して見ますかね。



>阪神淡路大震災の時も、自衛隊が出動しました。翌一月十八日から四月二七日までの百一日間、延べ百六三万六○○○人です。車両は約三四万七○○○両です。航空機は七○○○機です。人命救助は一六五人で、遺体収容が一二二一体です。結局、人命救助には役に立たなかったのです。人命救助は圧倒的に警察、消防、実際には地域の人たちの助け合いでというのがほとんどでした。自衛隊は遺体収容の訓練はできても、人命救助の訓練はしていないですから弱さがあるというのが実感です。

自衛隊はそれだけ危険なところで救出作業にあたったという事じゃないのかね。
それに、死者が多く出たのは、自衛隊の出動を遅らせたからではないのかね。


自衛隊は災害救助のための組織ではありません。戦争するための組織です。阪神淡路大震災の時は、その日の夕方からやって来ました。神戸大橋が損壊して通行止めなので、自衛隊が許可をもらって水を持ってきたわけです。でっかい装甲車に小さい給水タンクをつけて来ました。一般住民に水を給水するような組織ではないからです。


自衛隊以外に、給水活動を行えた組織があったのかね。
一般市民に水を供給する組織ではない?イラクでの自衛隊の給水活動は無視かね。


あ、この記事はイラク派遣の前か・・・じゃしょうがないか。
軍隊と言う組織は、その組織の中だけでさまざまな事が行われるように訓練されている。
仮に戦争が行われたとする。

>自衛隊は戦争をする組織です

戦闘が終わって、陣地に戻った時、食事を用意するのも、眠るところを用意するのも全てその組織の中で行われる。

『あそこ水道無いから、戦闘できないんだよな~』

そういうわけに行かないから、給水を行う事だって行うわけだよな。
つまり、自衛隊は給水を行う事も、破壊されたインフラを復旧する事も出来るそういう組織なんだな。
だから、災害救助活動も行うわけだ。一番危険なところでな!(怒)


とりあえず、この人、自衛隊に給水を受けたりした経験はあるようだ。
それでも、『量が少ない』とか『自衛隊は戦争を行う組織だ』とか言って文句つけているわけだ。


市民の味方、あわはら富夫さん。

次、地震があったときは、あんた自衛隊の救援は拒否しなされ。
そんで、自分で遭難者を救えるよう今から準備始めなされ。
あなたをを支援してくれている人たちは、あんたが守りなされ。
そして、他の皆さんを救援する自衛隊の活動の邪魔にならないようにすっこんでなされ。



吉田茂元首相が、防衛大学の第一回卒業式にて卒業生に送ったという言葉をここに残しておく。


「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。 御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい」


私は、自衛隊の活動に感謝し、誇りに思ってます。


転載元:おやじの独り言

障害少女の成長抑制★米で論争

障害少女の成長抑制に米で論争 肉体改造と批判
産経Web (2007/01/21 06:14)
【ニューヨーク=長戸雅子】米ワシントン州シアトルの病院で、重度の障害を持つ少女に成長を抑制する手術が行われていたことが明らかになり、全米で是非をめぐる論争が起きている。小柄な少女の体にとどめることで成長に伴う疾病などのリスクが避けられ、介護者の負担も減ることから両親が希望したという。障害者の人権団体などは「介護者の都合に合わせた肉体改造」と批判しているが、回復の見込みのない障害児にとって望ましい将来とは、誰が決め、どんなものなのかという重い問いが投げかけられている。 少女は現在9歳でアシュリーと呼ばれている。原因不明の脳障害と診断され、座ることや寝返りも自力でできず、生後3カ月時点の精神状態にとどまっているという。 2004年7月に行われた手術では子宮と胸部の組織が切除された。さらに小柄な体格にとどめておくため、成長を抑制するためのホルモン治療を直後から始め、最近終了した。 手術は当初公開されていなかったが、担当の医師団が昨秋、小児科系の専門医学誌に事例を紹介。アシュリーちゃんの両親も、手術を決断した理由やその後の経過をつづったブログ「アシュリーの治療」を今月から始めたことで一般に知られるようになった。 アシュリーちゃんは現在、身長137センチ体重30キロで、ほぼ寝たきりの状態。彼女を「枕の天使」と呼ぶ両親は、ブログで手術を決断した理由について、床ずれや月経に伴う不快感、家系的に罹患(りかん)者が多い乳がん発症のリスクから免れられ、さらに介護者の負担も緩和されると説明、理解を求めている。 手術の是非の判断にかかわったシアトル在住の小児科の生命倫理学者もCNNに「慎重に考慮した結果、(手術による)将来的な利益のほうがリスクより勝ると判断した」と選択は妥当だったと主張している。  しかし、障害者の人権擁護団体は「障害者は子供のような存在だという考えを広めることになる」と非難。自身も脳損傷の10歳の息子を持つ女性は、米メディアに「与えられている可能性を彼は手にする権利がある」と、成長抑制手術への強い疑問を述べた。 このほか倫理学者からも「介護を楽にするための手術は非倫理的で容認できない」などの批判が出ている。 これに対し、少数だが両親の決断に理解を示す意見もある。ニューメキシコ州のアルバカーキ・トリビューン紙は、「障害を持った子供のいない人が判断してはいけない」とのタイトルのコラムで、障害児を引き取って育てている女性の「苦労を知らない人に批評されたくない」という言葉を紹介している。

「苦労を知らない人に批評されたくない」という言葉がすべてだと思います。

それを踏まえて考えたことを少し。

回復の見込みのない障害児を抱え、家族は大変な苦労を強いられていることと思います。
本人の人権を守るために、家族の人権を犠牲にしてよいものでしょうか。
長く介護を続けていく間に、負担に思う気持ちが高じて子供を邪魔に思う事がないとは言えません。

また、精神的に遅滞がありながら、体が成長を続けるというのは、妊娠のリスクがあります。
本人が妊娠することの意味を知らないまま、子供ができてしまう危険性があるのです。
これは患者が女性である場合だけではなく、男性も同様でしょう。
その場合の生まれてくる子供の人権はどうなるのか。

自身が脳損傷の息子を持つ女性の言葉が紹介されています。
どの程度の損傷なのかはわかりませんが、もし、男性として機能することが可能であるならば、意味もわからずに女性を襲う可能性も否定できません。
万が一そういうことが起きた場合、相手の人権はどうなってしまうのでしょうね。

やはり、苦労を知らない人や、人権擁護団体などがしゃしゃり出てくるような問題ではないのでは?


宮崎知事選★そのまんま東当確

宮崎 そのまんま東氏当選確実
NHK 1月21日 21時30分
官製談合事件で前の知事が辞職したことに伴う宮崎県知事選挙は、21日投票が行われ、無所属の新人で元タレントのそのまんま東氏が初めての当選を確実にしました。そのまんま東氏は49歳。宮崎県都城市出身でタレント活動を続ける一方で、7年前から大学で地方自治などを学び、今回の選挙に立候補しました。当選を確実にしたそのまんま東氏は「選挙戦に入って、わたしの宮崎に対する思いや愛情、宮崎をどうにかしなければならないという思いが、県民に伝わったことが今回の結果の最大の要因だと思う。宮崎県の長い連綿とした保守的な県政の歴史が変わろうとしているし、変えなければならない。これからが、わたしの真価が問われると思うが、宮崎がどう変わるか、わたしが訴えてきた理念をこれから実現していくことを県民に約束したい」と述べました。

宮崎知事選、そのまんま東氏が当選確実
朝日新聞 2007年01月21日22時53分
 宮崎県知事選は21日投開票され、無所属新顔のタレント、そのまんま東氏(49)=本名・東国原英夫(ひがしこくばる・ひでお)=が新顔4氏を破り、初当選を確実にした。福島、和歌山に次ぐ官製談合事件に絡む前知事の辞職に伴う出直し選挙。県政の信頼回復が争点になり、東氏は特定の政党や団体の支援を受けず、「しがらみのなさ」や「清新さ」を強調。無党派層や若年層を中心に幅広い層から支持を集めた。任期は同日から4年。投票率は64.85%で、前回03年7月の59.34%を上回った。当日有権者数は93万2127人。 東氏は行政、選挙の経験がないが、抜本的な県政刷新を求める有権者の幅広い支持を集めた。同県都城市出身。選挙運動は高校の同級生や知人らが中心となり、「草の根型選挙」を展開。芸能人の応援など派手なパフォーマンスも封印し、「脱タレント」をアピールする戦術で臨んだ。 マニフェストを前面に、談合を防ぐための入札制度改革や年350億円の予算を削減する県財政の再建策を主張。「全くの新人だけが政治を変えられる」と訴えた。 県選出の国会議員5人のうち4人、県議42人のうち32人を占める自民は、県庁OB同士が競り合った前回に続いて分裂。東氏は、そのすき間に無党派層を足がかりに浸透した。終盤にマスコミ各社の情勢調査で「健闘」が報じられ、投票率が上がったのも有利に働いた。 前林野庁長官の川村秀三郎氏(57)は町村長らでつくる県町村会や自民の衆院宮崎1区支部に推され、民主、社民、連合宮崎の支援も受けた。「県民党」を掲げ、農林水産省OBとして「即戦力」ぶりをアピールしたが、昨年末にずれ込んだ立候補表明の出遅れが響いた。 元経済産業省課長の持永哲志氏(46)=自民、公明推薦=は「景気対策や第2、3次産業の振興」に訴えの力点を置き、川村氏との差別化を図った。県内の経済10団体からも推薦を受けたが、自民の分裂が痛手となり、農林水産業者の支持も川村氏と分け合う形になった。 共産公認で党県委員長の津島忠勝氏(61)は党支持層以外に浸透できず、元高校教諭の武田信弘氏(52)も及ばなかった。

過去にいろいろと問題がありましたが、政治の世界にうって出たいと、大学で地方自治を学んだやる気には敬意を表したいと思います。
また、タレントであることを表に出さない選挙運動も好感がもてたのではないでしょうか。
かつて失敗したことを前面に押し出し、それを肩書きにして活動している某ヤンキー先生や、某キャバクラ国会議員などよりはマシかと……。
やり直しができるということを身を以て証明することになればいいですね。

でも課題山積み。
県の政治家や、県議のほとんどを敵に回した状態で、県政を運営していけるのかどうか。
お手並み拝見、という所です。

実はこの選挙、元高校教諭の武田信弘氏(52)に密かに注目していました。
なかなか興味深い(?)人物のようですよ。


社民党代議士、『阿部知子』氏のHPより。

今朝見かけて、本当に驚いたのですが・・・まずは、ご一読ください。


http://megalodon.jp/?url=http://www.abetomoko.jp/&date=20070120220233
★☆ 国民保護は地方自治から ☆★
 毎年、藤沢市・寒川町の消防出初め式に呼んでいただいており、今年はご挨拶もさせていただいた。

<<中略>>

 安倍晋三政権になってから「国を愛する」・国防の強化などの言葉が氾濫し、あたかも外敵から国民を守るために国家の力=軍隊が必要であるかのように宣伝されるが、実は「軍隊は国民を守らない」という事実は戦争を通して如実に示されてきた。軍隊はもちろんのこと警察も、戦闘のためあるいは犯罪に対しての対処を第一とするため、国民保護は二の次、三の次となる。
 阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。

 こうした経緯もあってか最近は「自衛隊による国民保護」が強調されている。しかし、安倍首相の下で海外派遣を本来任務とするような防衛庁の省昇格が行われ、「軍事組織化」が進む中では、本当の意味での国民保護からますます縁遠くなるのではないか。



開いた口がふさがりません。


>阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。

自衛隊が国による命令を受けて救援に向かったのは数日後であったのは、その命令者の問題だな。
阪神大震災の時、その役目にあったのは誰だったっけ?
阿部知子さん、教えてくれ。
あの眉毛の爺さん、なんていう党の所属だっけ?

当時起きた事を時系列でまとめたページからコピペをどうぞ。↓
http://www.tamanegiya.com/hannsinnawajidaigyakusatu.html
一部抜粋。

05:46 地震発生
05:50 陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ発進準備。
05:50 第三十六普通科連隊(伊丹)営舎内にいた隊員約三百人による救援部隊編成開始
06:00 村山起床。テレビで震災を知る。
06:30 百里基地、偵察のためRF4発進検討するも断念。4ヶ月前北海道東方沖地震でRF4が墜落、社会党の追及で当時の指揮官が更迭されたため。
06:30 村山、園田源三秘書官に、電話で、状況把握を指示(園田本人は「そのような事実は無かった」と否定)。
06:30 警察庁が地震災害対策室を設置、大阪、京都、奈良などに機動部隊の出撃命令を出す
06:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、倒壊した阪急伊丹駅へ伊丹署の要請で先遣隊出動
07:00 金重凱之秘書が国土庁防災局に電話で状況確認し、村山に「特にこれといった情報は入っていない」と報告。
07:14 陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ1番機発進。高架倒壊等の画像撮影。出動要請がないため訓練名目。
07:30 村山総理に一報
07:30 陸自第3特化連隊(姫路)、県庁へ連絡部隊発進
07:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、阪急伊丹駅へ48人応援
07:50 石原信雄官房副長官、川崎市の自宅を出発。
08:00 官邸、防衛庁に、派遣要請がきているか確認するも、要請無し。
08:11 徳島教育航空郡所属偵察機、淡路島を偵察。「被害甚大」と報告。
08:20 貝原知事、職員の自動車で県庁到着。対策会議開くも派遣要請出さず
08:26 総理、官邸執務室へ(予定より1時間早い)。テレビで情報収集。

08:45 村山「万全の対策を講ずる」とコメントを発表。

09:18 村山、廊下で記者に「やあ、大変だなあ」、視察はしないのかとの質問に「もう少し状況を見てから」とコメント。

09:40 海自輸送艦、非常食45000食積み呉出港
09:40 神戸消防のヘリコプターが上空から市長に「火災発生は20件以上。市の西部は火災がひどく、東部は家屋倒壊が目立つ」と報告。市長は直ちに県知事に自衛隊派遣を検討するよう電話で要請。
10:00 村山、月例経済報告終了後廊下で、記者の「北海道や東北と違い今回は大都市での災害だが、対策は?」との質問に「そう?」とコメント。

10:10 兵庫県知事の名で派遣要請(実際には防災係長が要請。知事は事後承諾)
10:15 中部方面総監部、自衛隊災害派遣出動命令(村山の指示で3000人限定。到着は2300人)

11:00 村山、廊下で会見。記者の「総理が現地視察する予定は?」との質問に、「状況見て、必要があればね」。「総理は行く用意はありますか?」、「そうそう、状況を見て、必要があればね」。

11:15 村山、廊下で記者に、山花貞夫前社会党委員長の新党結成問題に関して、「山花氏は自制してもう少し話し合いをして欲しい」とコメント。

11:34 五十嵐官房長官、記者に社会党分裂問題を聞かれ、「それどころじゃない」と発言し首相執務室入り。現地で被災した新党さきがけ高見裕一からの電話情報を元に、村山に事態の重大さを力説。
12:00 新党さきがけ高見裕一、現地から官邸に電話。自衛隊増員要請するも、村山「高見は大げさだ」と冷笑
12:00 政府与党連絡会議中、五十嵐官房長官が村山に「死者203人」と報告。村山「え!?」と驚愕。

15:36 河野洋平外相「総理は人命救助と消火に力を入れるようにといっていた。総理が現地に行くのは国土庁長官からの報告があってからのようだ」とコメント。
15:58 村山、廊下で記者の「改めて聞くが、総理が現地に行く可能性は?」との質問に「明日、国土庁長官から現地の状態を聞いてな」とコメント。
16:00 村山総理、地震後初の記者会見。「関東大震災以来、最大の都市型災害だ。人命救助、救援の万全を期したい」、「近く現地入りする」(初めて現地入りを明言)。5分で終了。

19:50 兵庫県知事、海上自衛隊に災害派遣要請
21:00 兵庫県知事、航空自衛隊に災害派遣要請
筑紫「温泉」発言。火災の猛烈な業火で立ち上る煙を見て。
18日
辻元清美ピースボート現地入り。印刷機を持ち込み宣伝ビラを配布し始める。
「生活に密着した情報をとどける」と銘打つが、内容は、ピースボートの宣伝や、被災した喫茶店主の「国は17日付で公庫の返済分をきっちり引き落としよった」や、韓国基督大学による韓国風スープ炊き出しの話しなど。

19日
村山、記者会見で「高架に木切れ等が紛れ込んでいたが、欠陥工事ではないか?」との女性記者の質問に、「そんなことは後で調べる。今はそれどころではない」と激昂(結局その後の調査なし)。

11:32 村山首相と土井たか子衆議院議長が伊丹空港に到着。
村山土井、ヘリで現地視察。灘区の王子公園陸上競技場に着陸。当時救助に当たっていた自衛隊ヘリには、王子グラウンドヘリポート以外への着陸を禁止していた。
クリントン在日米軍支援申し入れ。救助犬、発電機、航空機、横須賀母港の空母インディペンデンスを救護拠点とした救援活動を申し入れるも、村山拒否。毛布37000枚のみ輸送機で到着。
山口組幹部宅で物資分配
20:00 神戸市に入る国道2号線などを災害対策基本法に基づき一般車両通行を禁止にする。
20日
筑紫現地で、焼け跡で遺留品を探す住民に近づき、撮影するなとの叫びにもかかわらず放映。「住民は感情的になっています」と発言。
21日
筑紫「なぜ行政は、お年よりなどのために車を出せないのか。道路が危ないというが、車はたくさん走ってる。自衛隊の頑丈な車もある。」
18日より市職員10人で救援物資仕分け。交代、休憩無く、過労で次々倒れる。その夜、筑紫「市の対策手ぬるい。個人ががんばってる。3日目までおにぎり一個しか配られなかった」
村山国会で「なにぶん初めてのことでございますし、早朝のことでもございますから、政府の対応は最善だった」(後に全面撤回)
新進党海部党首、村山に政治休戦申し入れるも、「政府は国会運営携わる立場ではない」と拒否
24日
村山、(交通制限や物価統制の可能な)緊急災害対策本部設置必要なしと答弁
25日
NEWS23が駒が林公園での右翼による炊き出しに「ああいう連中を、住民はどう思っているんですかね」とけちつける



あの時、自衛隊がどのように活動し、そして筑紫さん、辻本さん、村山さんなどがどのような活動をしたのか、良く分かります。


阿部知子さん、本当に良く分かりますよ。はい。








わかったから消えてくれ。



アクセス解析


転載元:おやじの独り言

山崎氏評価★実は山拓の売名行為

まさか、と思うような記事を目にしました。

拉致問題:山崎氏訪朝「風穴開けた」蓮池透さん評価
毎日新聞 2007年1月18日
 北朝鮮を訪問した自民党の山崎拓前副総裁と拉致被害者・蓮池薫さんの兄・透さん(家族会副代表)が17日、東京都内で会談した。政府・与党内には山崎氏の訪朝に「二元外交」との批判が強いが、日朝関係のこう着状態が続く中「一つの風穴を開けた。弟も喜んでいる」と一定の評価をする蓮池さん側の申し出で行われた。安倍政権の対北朝鮮「圧力」強硬路線に、被害者家族から疑問符が付けられた格好で、今後の政府の対処方針に微妙な影響を与えそうだ。 会談は、都内のホテルで約1時間にわたり行われ、平沢勝栄副内閣相も同席した。複数の関係者によると、透さんは「『圧力をかける一方で、対話の窓口を開けている』とする政府のやり方では解決できない。まだ目に見える成果はないが、ただ時間だけが過ぎる中で風穴を開けた。弟も喜んでいる」と訪朝を評価。さらに「会談結果を官邸に伝えるなど、政府と協調しながら一枚岩で解決してほしい」と要請した。これに対し、山崎氏は「肝に銘じるが、まだ意見具申する時期ではない」としながらも「圧力をかけて半年過ぎたが、事態は何も変わらない」と安倍政権の対北朝鮮政策への不満を漏らした。 家族会は山崎氏の訪朝を「二元外交」と非難するが、透さんが今回支持したことで、路線の違いが浮き彫りになった。会談後、透さんは毎日新聞の取材に「批判もあろうが、場合によっては私も訪朝し拉致被害者帰国を訴えてもいい」と語った。【中澤雄大】


拉致問題解決が進展しないことに業を煮やし、このような発言になったのかと思ったのですが、ところが、これが大違い。

蓮池薫さんが一部報道を否定
スポニチ 2007年01月18日
 拉致被害者の蓮池薫さん(49)は18日「山崎拓議員の訪朝に対し、自分が喜んでいるとの報道もなされていますが、そのような事実は一切ありません。それは北に利用されるだけであると考えています」とのコメントを発表した。 薫さんの兄透さん(52)が17日、山崎氏と都内で会談したことを伝えた一部報道を受けたコメントで「兄は『政府として一体となって一枚岩で対応してもらいたい。北朝鮮に利用されることのないようしてもらいたい』ということを強調しました。にもかかわらず、その趣旨が的確に伝えられていません」としている。 

個人プレー、二元外交…家族会が山崎氏訪朝を批判
産經新聞 2007/01/19
http://www.sankei.co.jp/shakai/rachi/070119/rat070119000.htm
 「個人プレーだ」「二元外交だ」-。自民党の山崎拓・元副総裁の訪朝は、拉致被害者家族の目にはスタンドプレーとしか映らない。都内で18日夜に開かれた集会で、家族からは批判の声しかあがらなかった。家族会代表で、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父、滋さん(74)は「政府の意向を受けて行くのならともかく、単独で行くのはマイナスだ」と述べた。 増元るみ子さん=同(24)=の弟で、家族会事務局長の照明さん(51)は集会の中で、蓮池薫さん(49)の兄で、家族会副代表の透さん(52)が17日に山崎氏と面会し、「訪朝を評価した」と一部報道で伝えられたことについて、電話で透さんに聞いた話を紹介。照明さんによると、透さんは「『(訪朝を)全面否定はしないが』と言ったのが、『評価』ということになってしまった。評価しているというのはまったくの間違い。山崎氏に利用された。軽率だった」と話したという。 また、透さんが山崎氏に「売名行為ではないか」「政府と一本化してやってはどうか」と詰め寄ったところ、山崎氏は訪朝についての持論を展開するにとどまった。面会は、透さんが個人として山崎氏側に要請。面会場所へ到着すると、テレビ局の記者らが待ちかまえていたという。 照明さんは「家族会は、安倍政権による北朝鮮への圧力を支持している。北朝鮮の言うことを鵜(う)呑(の)みにしている人が向こうへ行くことはマイナスになる」とし、「(家族会を)分断するような報道には、意図的なものを感じる」と語った。 田口八重子さん=同(22)=の兄、本間勝さん(62)も「山崎氏が北朝鮮に行ったことには、非常に憤りを感じている。自分が対話すれば何かを引き出せるという思い上がった考えで行動されたら、運動の足を引っ張る」と強い調子で批判した。 一部報道では、山崎氏の訪朝を蓮池薫さんが「喜んでいる」とも伝えられたが、薫さんはこの日、「そのような事実は一切ありません。北に利用されるだけであると考えています」とのコメントを出した。

マスコミの捏造というよりも、山拓の売名行為と見るのが正しいかと思います。

単身北に乗り込んで男気を見せたつもりでいたのでしょうが、どっこい世論はそれほど甘くなく、帰って非難の矢面に立たされることになってしまいました。
そこへ都合良く蓮池透さんからの面談の申し込み。
自分の息のかかった、安倍総理の対北制裁に批判的なマスコミに情報を流し、報道してもらう。
もちろん、報道の路線はあらかじめ決められていたことでしょう。
蓮池さんはそれこそ罠にかかったようなものではないでしょうか。

家族会の方々は外部の雑音に耳を貸さず、自分たちの信念を貫き通してもらいたいです。
そして、マスコミがどのような世論操作をしようとしても、国民の大多数は拉致被害者を取り戻すための北への圧力に賛成していると思います。


なんか変だよ★文科省

玉川大、朝鮮学校生の受験を拒否
朝日新聞 2007年01月18日00時28分
 神奈川朝鮮中高級学校(横浜市)高級部(高校)の3年男子生徒(18)が玉川大農学部(東京都町田市)の一般入試に出願しようとしたが、大学が「朝鮮学校の生徒には受験資格がない」と拒否したことがわかった。男子生徒はなお受験を希望しているという。 玉川大入試広報課は「朝鮮学校を含め、高卒資格が得られない学校の生徒には一律、高卒検(高校卒業程度認定試験)合格を受験の条件としている」としている。 朝鮮学校生に対しては、03年に文部科学省が制度を変更し、04年の同省の調べで、国立大のほぼ全部と私立大の約半数が高卒検やその前身の大検(大学入学資格検定)なしでも個別の審査で受験を認めている。 関係者によると、朝鮮学校が10日に玉川大に問い合わせたところ、大学側は「受験は認められない」と回答。再検討を要請したが、大学側は学長や学部長らが協議し、16日に改めて拒否を伝えたという。玉川大は「差別の意図はない。朝鮮学校の生徒を例外的に認めるとかえって公平でなくなる」と説明している。

朝日は何が言いたいんだ?(笑)
玉川大学が差別していると言いたいのか?
朝鮮学校生は無条件で受験させろと言いたいのか?

高卒資格がないのに、個別の審査で受験を認めていることの方がおかしいと思います。
単位偽装であれだけ騒がれたのはなんだったのでしょう。

朝鮮学校以外にも高卒資格が得られない学校というのはあります。
朝鮮人だからと差別しているのではなく、高卒検に合格すれば受験はできるのです。
朝鮮人だから特別待遇を認めろといういつもの主張ですか(笑)。

そもそも03年の制度変更もきっと朝鮮人が大声を上げたせいなんでしょう。
結局ごねた方が得な世の中なのか・・・。

この記事がきっかけとなって、「朝鮮学校を含め、高卒資格が得られない学校の生徒には一律、高卒検(高校卒業程度認定試験)合格を受験の条件とする」というのが全国の大学に広まるとおもしろいんだけど・・・。

玉川大学、頑張れ!



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