スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教諭が男児に教室で排尿させる

小3男児に教室のバケツで排尿させる…広島の男性教諭
5月29日12時11分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070529-00000302-yom-soci
 広島県大竹市立小学校の男性教諭(48)が、トイレに行きたいと訴えた3年の男子児童(8)に、同級生がいる教室内でバケツに用を足させていたことがわかった。 市教委によると、教諭は16日、教室内で給食準備中、トイレに行きたがっていた男子児童に、「そこでしなさい」と、近くにあった掃除用バケツに排尿させた。 教諭は、事実関係を報告した校長とともに男子児童の保護者に謝罪、18日に同じクラスの保護者に説明、陳謝した。教諭は「真に受けるとは思っていなかった。軽率なことをしてしまった」と話しているという。 市教委は「教育者として大変、不適切な行為。信頼回復に努めたい」とし、教諭の処分を検討する。  

小学三年生、先生の言うことを真に受けるかどうか、微妙な年頃です。
生徒個々の性格を把握できなかった、という意味では教育者としての資質に欠けていたのかもしれません。

でもね……。
もしも、休憩時間がちゃんとあったとして、
その後みんなで給食準備をしている最中に、トイレに行きたいと言い出した子どもに、
「なんで休み時間に行っておかなかったんだ、そこでしてしまえ。」
と言いたくなる先生の気持ちもわからないわけではありません。

1人の先生で30人の子どもたち、そのそれぞれが好き勝手なことをやっている、そんな光景を想像してみて下さい。
先生に同情したくもなるというものです。

最近は高校生にもなりながら、授業中に平気で「トイレ行っていいですか?」と言い出す子どもがいます。
50分の授業時間、我慢もできなければ、休み時間に行っておくという準備もできていない。

トイレは行けるときに行っておく、適切ではないときにトイレに行きたくなるのは恥ずかしい、
そういうことを教えるのも躾ではないでしょうか。


スポンサーサイト

アサヒ スリムアップスリム




テレビCMを見て思わず吹き出しました。

どうせ起用するなら、5頭身、短足ではなく、スタイルのいい日本人女優がいるだろうに…と思うのは偏見でしょうか。

スタイルの良くなっている若い子たち。
広告を見て、こうなりたいと商品を買う子がいるのか、疑問に思います。

どうなる北方領土

日ロ学生「領土」で論戦 サハリンが“挑戦状” 道「返還PRへ負けられぬ」
北海道新聞 05/27 06:46
 道とロシア・サハリン州は、両地域の大学生が北方領土問題をめぐって議論を戦わせる「日ロ学生北方領土問題対話交流事業」を、本年度と来年度の二回、共同で実施する。学生が柔軟な発想で、日ロ双方の主張をぶつけ合う初めての機会として注目されそう。道は「返還要求の正当性をPRできる機会となる。絶対に負けられない」(道幹部)と目の色を変えており、問題意識のある道内の学生を選抜して臨む構えだ。 討論会実施は昨年十月、サハリン州を訪れた元島民らの北方領土相互理解促進対話交流使節団に対して、サハリン州政府が提案した。 返還反対派が多い同州の“挑戦”の真意をいぶかる声もあったが、「ロシア側の住民の意識を知る機会になる」(道北方領土対策本部)として、受けて立つことにした。 一回目は来年一月ごろに札幌で、二回目は来年四月以降にユジノサハリンスクで行う予定で、費用は受け入れ側が負担する。大学生六人ずつのグループをつくり《1》北方領土をめぐる主張《2》それに対する反論《3》解決策の提言-のテーマ順に議論する方式とすることで調整している。 道は近く、ロシアに関係がある学部や学科がある道内の大学に呼び掛けて、参加する学生を選抜する予定だ。 サハリン州では昨年、学生たちが四島返還を求める日本側と、四島の主権は自国にあるとするロシア側の立場に分かれて議論する「模擬討論会」が行われるなど、学生の四島問題に対する意識は深まっているという。 生半可な知識では論破されかねないだけに、道は選抜した学生を対象に根室市で事前研修を行い、元島民の話を聞かせるなどして、徹底的に理論武装してもらう計画も温めている。 
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/28494.html

サハリン州からの提案だそうですが、その真意はどこに?

これを機に、日本側での北方領土に関する関心が高まってくれるといいのですが。
道内の大学だけを対象にするのではなく、北海道出身の大学生も選抜対象に入れてほしいですね。
弁の立つ、優秀な学生を全国から募集…というように。


両国の国民が相手の考えに耳を傾け、その上で自分たちの考えを主張する。
そのような場が持たれることに期待します。
そして、話し合いにより国境問題が解決すると言う、稀有な例になるといいんですが…。

旧ソ連、プーチンがいるうちは…無理か(苦笑)。


光市母子殺害★差し戻し審開始

犯行時の心理状況解明へ=元少年の差し戻し審開始-光市母子殺害・広島高裁
時事通信
 山口県光市で1999年、会社員本村洋さん(31)の妻弥生さん=当時(23)=と長女夕夏ちゃん=同(11カ月)=が殺害された事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が1、2審の無期懲役判決を破棄した当時18歳の少年だった元会社員の被告(26)に対する差し戻し控訴審第1回公判が24日、広島高裁であり、楢崎康英裁判長は、弁護側が請求した被告人質問と心理学者の証人尋問を採用、犯行時の状況について審理することを決めた。 この日の更新手続きで、死刑を求刑している検察側は「被告の反省は皆無。内面の未熟さや更生可能性など、主観的事情を強調すべきでない」という意見を述べた。 一方、弁護側は「殺人ではなく傷害致死にとどまる。被告の精神年齢は12歳程度だ」と主張。元監察医や心理学者、精神科医の鑑定などの証拠調べを求めた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000119-jij-soci

もう8年も経っています。
「更正しました」ではなく、「更正の可能性」ねぇ。
8年経って更正していないとするならば、更生の可能性はぐんと低くなるのでは?
拘置所では独房だったのでしょうか。
刑務所に入ってもらって、集団の中で更正しているかどうか観察するのも一つの手かもしれません。

「精神年齢12歳程度」
12歳の子どもに失礼ではないでしょうか。
12歳にもなれば、善悪の判断ぐらいできますよ。


自分たちのイデオロギーのためなら、なり振り構わず詭弁を弄する弁護士たち。
人でなしたちには心強い味方なのでしょうけど…。


今盛んに弁護士会が推進している「裁判員制度」ともリンクしそうです。
被害者サイドの裁判介入をかたくなに拒否している弁護士会が、なぜ「裁判員制度」を推進しているのか。
眉につばをつけてじっくり考えないといけません。

「裁判員制度」が導入されるのは重罪の場合だそうです。
死刑になるかどうかというような重大な決断を、一般国民ができるでしょうか。
そして、詭弁を弄する弁護士たち相手に、「有罪だ」と言い切ることができるでしょうか。
どうも、「人権派」弁護士たちの策略のように思えてなりません。

裁判は法律を熟知した「プロ」に任せるのが一番。
一般国民はそれについて好き放題言っていればいいんです。
と考えるのは「いいかげん」なんでしょうかねぇ…。


無知の知

「無知」と「傲慢」は恋人同士。
結婚してまた新たな「無知」と「傲慢」が生まれる。


どこで読んだものか忘れたのですが、案外好評なフレーズです(笑)。

「無知の知」といったのはソクラテスだったでしょうか。
自分が無知であることを知る、ということはとても大切なことだと思います。
無知であることに気づかないから、傲慢にもなれる。
傲慢であるから無知のまま、知ろうとしない。

ネットが普及して、どんな人でも情報発信ができるようになった今、
今までは発信手段を持たなかった「無知」な人が「無知」に気づかずに言いたい放題言えるようになりました。


ブログ記事を書くとき注意していること。

・「傲慢」にならないこと
自分の意見を書くのですから、ある程度断定的になってしまうのは仕方がないことですが、
あくまでも自分の意見であること、他の見方・意見があるということを念頭において書くようにしています。
政治家や有名人の言動を話題にすることも多々ありますが、
ひとつの言動をもってして、その人の人格まで非難中傷するような記事は書きたくないと思います。

・ダブルスタンダードにならないこと
記事内容はもちろんなのですが、ブログ運営においてもダブルスタンダードにはしたくありません。
人のことは非難しながら、自分がやるには文句を言わせない、というような記事やコメント、多くありませんか?
そのようなブログにはちょっと関わりたくありません。
ましてや、ブログをやめてしまえというような暴言を吐くような人たち・・・。
出入り禁止にしたいくらいです(笑)。
気に入らなければ関わらなければいい、ネットのいいところではないでしょうか。


ネット上で人を人とも思わない傍若無人な態度を取る人たち。
実生活ではどうなのか。
興味のあるところです。


昨日の日記
http://ameblo.jp/nanamama946/

自律訓練法2★重感練習

背景公式による安静練習もできるようになったので、次の段階に進もうと思います。

その前にもう一度、復習。

1練習15分程度を一日に1~3回ほど繰り返す
「気持ちが落ち着いている」という暗示の言葉を繰り返し、受動的注意集中の状態を作る。

私は、夜寝る前に布団に入ってからやっています。
横になり、「リラックス、リラックス」と言い聞かせていると、15分経たないうちに寝てしまうようです(笑)。
このままだと、先に進まないので、そろそろ第一公式に進みます。

第一公式「重感練習」
暗示の言葉:両腕両足が重たい

背景公式による受動的注意集中の状態のまま、右腕→左腕→右脚→左脚、と順に重たいとイメージします。
力が抜けて持ち上げることができなくなったら修得ですが、なかなかうまくいきません。

しばらくこの練習をしようと思います。


昨日の日記
http://ameblo.jp/nanamama946

アリとキリギリス

アリとキリギリス
イソップ童話

夏の日、キリギリスは野原を跳び回って 鳴いたり唄ったりしていました。
そのそばをアリが大層苦労して とうもろこしの実を巣に運んでいたので、

「ご苦労なこったね、こっちに来て一緒に唄ってはどうだい」
「冬のために食べ物を蓄えているところだよ。君も働いた方がいいと思うがね」
「どうして冬のことを心配するんだ。こんなにたくさんの食べ物があるのに」
しかし、アリはそのまま仕事を続けました。

 冬がやって来ました。
 食べ物が見つからず、キリギリスが飢死する間際に垣間見たのは、アリが夏の間に蓄えたとうもろこしや穀物を 毎日分け合って食べている姿でした。




アリとキリギリス
Wikipediaより
夏の間、アリたちは冬の間の食料をためるために働き続け、キリギリスは歌を歌って遊び、働かない。やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからず、アリたちに頼んで、食べ物を分けてもらおうとするが、「夏には歌ってたんだから、冬には踊ったらどうだ?」と断られる。

なお、日本においては、それでは残酷だというので、アリが食べ物を恵み「私は、夏にせっせと働いていた時あなたに笑われたアリですよ。あなたは遊び呆けて何のそなえもしなかったから、こうなったのです」とキリギリスに告げる話に改変される場合もある。これは儒教(儒学)的、仏教的思想からきた物である。





ここ最近話題になっている「ネカフェ難民」や、フリーターのニュースを見て、イソップ童話のアリとキリギリスを思い浮かべました。

野党議員やマスコミは盛んに小泉政権の負の遺産だと主張していますが、その根拠をはっきり示すことはありません。
確かに規制緩和などにより、雇用形態が変わったことが一因ではあるのでしょうが……。

でも、数年前まで、「働きたいときに働き遊びたいときには遊べる」とあえてフリーターの道を選んだと豪語していた若者や、新しい労働形態といってもてはやしていたマスコミを忘れてはなりません。

自分の先見の明の無さや能力のなさを、社会のせいにするのはやめたらどうでしょう。

一生懸命働いた「アリさん」が怠け者の「キリギリスさん」の面倒を見ないといけないなんて、とっても日本的ですね。
野党議員やマスコミはそれをもってして「美しい国」と言いたいのかもしれませんけれど…。


なんとかしなければ、日本の国のお荷物になってしまうのも困りものです。
そこで、野党議員さん、マスコミ各社、雇ってあげてはいかがでしょうか。
国民が汗水たらして働いた結果の税金を、「キリギリスさん」のために無駄に使うことのないようにしてもらいたいものです。


昨日の日記
http://ameblo.jp/nanamama946/

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。