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税制改革★私にも言わせて

税収格差是正、着地点見えず=抜本改革は見送り-自民税調
11月26日19時0分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000118-jij-pol


会計をかじり、税法を教えている身として、常日頃、税金は難しい。計算もさることながら、税体系はさらに難しい。
だからこそ、税金の問題は専門家や政治家に任せたほうがいいのだ、と考えていました。
ところが、先日の「たかじんのそこまで言って委員会」を見て考えを変えました。

そう、例の、後輩だとは口が裂けても言いたくない(笑)田島陽子先生の発言です。
税金のことをまるでわかっていない、そのうえに、わからないこともわかっていない。
知ったかぶりもいいところです。
そして、政権交代まで消費税は上げるべきではない、という主張でした。
ン???
政権交代したら消費税を上げるということ?(笑)

例によって例のごとくの、自爆発言のオンパレードでしたが、
あんな主張をするのが、もと国会議員であるならば、私も言いたいことを言わせてもらって罰は当たるまい。


そもそも、所得税中心の現税制は欠点だらけであり、いつかほころびが取り繕えなくなるときが来ると思います。
消費力よりも生産力が大きい時代にはよかったのですが、消費大国になった現在の日本には不向きな税体系といえるでしょう。

何故、所得税ではいけないのか。
ずばり、抜け道が多すぎるのです。
唯一正直に税金を払っているのはサラリーマンと年金生活者です。
それ以外の人たちは、原則自己申告ですから、税金逃れをしようとすればできないことはない。
まして、不正な手段によって得た収入を申告するような馬鹿はいないでしょう。
それゆえに、不公平感が募ります。
所得がないにもかかわらず、贅沢な生活を送っている人たちが多くなってきたのは何故なんでしょうねぇ・・・。

この際、個人所得税を廃止し、消費税に移行するような仕組みを考えたらどうでしょう。
消費税を20%とか30%にしたら、所得税による税収分をまかなえるのでは?と思うのですが。

もちろん、今まで所得税を払っていなかった低所得者層の負担が増えないように配慮が必要となります。
それには、現在の所得控除の逆を行えばよいでしょう。
所得控除分の何割かを消費税還付金という形で支給するのです。
例えば、収入金額内で一人頭38万円の控除額を設定します。
そしてその3割を支給するとすると、1人につき11万4千円、年間収入38万円に満たない(ちょっと想像できませんが)低所得者でも、収入が三割増えることになります。
収入以上に使うなどということさえしなければ、消費税の増税は気にならない!

そのうえ、税金も支払わずに「血税、血税」とわめいている人たちも、
今後は堂々と「血税」という言葉を正しく使うことができるようになりますよ(笑)

ただ、消費税への以降には大きな関門があります。
それは消費の冷え込みへの警戒感。
企業などはこぞって反対することでしょう。
でも、所得税を払っていない人たちが支払うであろう潜在的消費税の額を考えると、
あえて、一時的な消費の冷え込みという危険を冒す価値があるように思えます。

※ちなみに、所得税を払わずに消費している人たちの中には、
 法律に触れるような手段で収入を得ている人や、外国からの観光客、
 親の脛をかじって親よりも贅沢な暮らしをしている若者、
 援○交際という柔らかい言葉の陰で春を売っている人たちが含まれます。
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指導力不足というよりも

「指導力不足」認定された教諭が賠償求め提訴
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=708625&newsMode=article
 県教委から「指導力不足教員」に認定され、研修を命じられたのは不当だとして、県立高校に勤務する40代男性教諭が県を相手取り、慰謝料など約650万円の損害賠償を求めて佐賀地裁に提訴していたことが分かった。指導力不足の認定をめぐり訴訟になったのは県内で初めて。 訴状によると男性は県教委から2003年秋に指導力不足の通告を受け、翌年度から現在まで教育センターや学校で研修を命じられている。 同教委は指導力不足とした理由を、生徒の気持ちがつかめない▽授業がいいかげん―などとしているが、男性は「そのような理由には該当せず、4年連続で研修する必要性について納得できる説明がない」と主張。「認定によって給与面で不利益を受け、教師としての名誉と信用が損なわれた」としている。 県教委は2000年度から指導力不足教員への人事上の措置を制度化。今年度認定されたのは県立学校で原告1人という。県側は全面的に争う構え。 

生徒を評価する立場にあありながら、自分が評価されることに我慢ができない。
そんな先生が多いのかもしれませんね。

今月の初めに文科相らが教職員増員を総理に要望したという報道がありましたが、
人数を増やす前に、もう少し質を高めたほうがいいのではと思います。

かたや病気になるまでがんばっている教師もいれば、
教育はそっちのけで、組合活動・政治活動に命をかけているかのような教師もいます。
そのような教師を排除することで、教育の質は向上するのではないでしょうか。

さて、この教師、「生徒の気持ちがつかめない。授業がいいかげん」という理由を、
そのような理由には該当しない、といっているわけですが、
自分では生徒の気持ちがつかめていると思っていても、現につかめていなければそういう評価がされても仕方がありませんよね。
自分では一生懸命授業をしているつもりでもはたから見るといいかげんに見えることもままあります。
その場合、さらに工夫する、がんばる、というのが当たり前だと思うのですが…。

自己評価ほど当てにならないものはありません。
そして、評価が下されたときの対応を考える必要があります。

自分たちの行動を見直すことなく、テロ国家指定の解除を求めたり、
報道規制をはろうとする特定アジアの国々に通じるところがありますね。

現在まで研修を受けていたそうですが、どんな研修を受けていたのでしょう。

教師としての指導力以前に、社会人としての常識力不足なのでは?

かわいい迷子★飼い主さん気がついて!

ハッチが迷子になり、保健所に保護されるという事件があって以来、
たまに保健所のホームページをのぞくようになりました。

今回こんなかわいい迷子が




保護期限は明日まで。

飼い主さん、気づいてあげて!!

飼い主が見つからない場合、引き取ることもできるようです。
その場合の窓口は釧路支庁だそうです。
保健所では受け付けてくれないんですね。

職場で、かわいい迷子だと騒いでいたら、
同僚の先生が、「全然可愛くない」と…

う~ん、このかわいらしさは一般人には受け入れてもらえないのか???(笑)

テロ国家指定解除★日本にはいう資格なし

アメリカは北朝鮮のテロ国家指定解除の方向で進んでいるようです。
もちろん指定解除はしてほしくありませんが…

北朝鮮拉致事件関連
朝日新聞 
http://www.asahi.com/special/abductees/
北朝鮮非難の決議案、韓国が修正要求 拉致の表現など
http://www.asahi.com/special/abductees/TKY200711140164.html
テロ国家指定解除「拉致と関連なし」 米国務省副報道官
http://www.asahi.com/special/abductees/TKY200711140145.html

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4200/index.htm
拉致家族会と「救う会」訪米へ、ヒル次官補に“直訴”方針
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4200/news/20071111i303.htm


マスコミは、アメリカなんてそんな国、そのアメリカに追従した小泉安倍路線は間違いだった、という方向に世論を誘導したいようです。
でも、テロ特措法の延長をせず、給油を打ち切っておきながら、「テロ国家指定解除をしないで」というのは、アメリカから見るとずいぶん虫のいい話と感じるのではないでしょうか。

アメリカはテロとの戦いをやめるのか、と拉致被害者家族会の方は言っていましたが、
先にテロとの戦いをやめたのは、日本ですよ。

自分たちで身を守ることもできない国なんだから、国際社会で生き抜いていくために、
できる限りのことをやるのが本当ではないですか?

文句を言う相手を間違えています。
まず、テロ特措法に関しての話し合いさえ拒否しようとしている野党に文句を言うべきです。

悪いのは病院か★全盲の患者を公園に遺棄

全盲の患者を公園に遺棄 大阪府堺市の病院職員
11月13日14時32分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071113-00000930-san-soci
 堺市北区の新金岡豊川総合病院(豊川元邦院長)の職員が今年9月、糖尿病で入院していた全盲の男性患者(63)を車で連れ回し、大阪市西成区の公園に置き去りにしていたことが13日、分かった。男性は駆けつけた救急隊員に保護され、別の病院に運ばれたが、入院費の未払いなどでトラブルがあったという。同病院は産経新聞の取材に対し「医療従事者にあるまじき行為だった」と事実関係を認めており、西成署は保護責任者遺棄容疑で関係者から事情を聴いている。 堺市保健所は先月末、同病院の院長らが従業員の監督を怠ったのは医療法15条の違反事項に当たるとして行政処分したが、弱者を保護すべき医療機関としての社会的責任も厳しく問われそうだ。 調べでは、男性職員4人は9月21日午後2時20分ごろ、医療従事者として病人を保護する責任があるにもかかわらず、大阪市西成区の公園内に男性患者を置き去りにした疑いが持たれている。 4人は同日午後1時すぎ、男性を車に乗せて内縁関係の女性が住む大阪市住吉区の自宅を訪問。男性の引き取りを女性に拒否され、途方に暮れて車を走らせている途中、病院から約10キロ離れた公園にたどり着き、入院中の荷物などと一緒に男性を放置した。 職員らは同2時半ごろ、「60歳ぐらいの男性が公園で倒れている。目が見えないようだ」などと匿名で119番通報し、救急車が公園に到着するのを目立たぬように確認した後、病院に戻ったという。 男性はその後、救急隊員に保護されたが、体調不良を訴え、西成区内の病院に転院し、現在も入院している。 関係者によると、男性は糖尿病の治療などで豊川総合病院に約7年前から入院。全盲で大阪市の生活保護や障害者年金を受けており、毎月2万~3万円の現金を内妻から受け取り、入院生活を続けていた。しかし、入院費の支払いが約2年半前から滞り、院内で看護師や別の入院患者とトラブルになることも多かったという。 これまでの調べに男性は「入院費は内妻が生活保護費の中から支払ってくれていると思っていた。職員に置き去りにされ、行き場がなくて辛かった」などと話しているという。 豊川院長は「非常に恥ずかしい行為だ。患者を連れて帰って来るなとも言っていないし、なぜ職員がそういう行動を取ったか分からない」と話している。 同病院は昭和58年に開設され、内科、外科、産婦人科、小児科などを備えた総合病院。救急、労災指定病院でもあり、ベッド数は183床。近畿大や奈良県立医大とも提携している。 

とんでもない事件です。
病院が、じゃないですよ。
この男性と前妻です。

確かにこの病院職員がやってしまったことは言語道断。
やってはいけないことでした。

しかし、それ以前に、入院費も払わずに2年以上も入院していた男性。
年金その他を受け取り、自宅に住みながら、入院費を払わずに本人の受け取りも拒否した前妻。
この人たちのやったことはどうなんでしょう。

弱者であるからといって、保護されるのが当然だと思ってはいけないと思います。
医療機関も全くの慈善事業でやっているわけではないのですから。
入院費を払わずに入院している患者さんがいることにより、
当然受けられる医療行為を受けることのできなかった患者さんもいるはずです。

何かというと非難の対象になる病院。
でも攻撃しやすい(世論受けのする)対象の責任を云々する前に、
一人ひとりが果たさなくてはならない責任というものがあると思うんですけどね。

懐かしい★ルーシーショー


天国からのメッセージ

最近いろんなサイトを次から次へと、よく考え付くもんだ。
で、また、面白いサイトを知りました。

天国からのメッセージ
http://www.uremon.com/heaven/

名前と生年月日を入力すると、死後、天国にいる自分からメッセージが届くというものです。
ためしにやってみました。
もちろん氏名、年齢の詐称なしに(笑)。

2007年のわたしへ。元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。わたしは81歳で、つまり西暦2041年に、ちょっとした病気が原因で生涯を終えます。振り返ってみると、自分でも素晴らしい人生だったと胸をはって言えます。 だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2017年の秋のこと、わたしはほとんど運命的に、ゴールドコーストへ出かけることになります。今にして思えば、それは人生の分岐点でした。 忘れっぽいですから、メモしておいてください。最後にひと言、81年間生きてみて思ったのは「見果てぬ夢も、ついえた夢も、夢を持つのはすばらしい」ってこと。 では、また。これから先の人生も精一杯たのしんでください。 


ギョエェ~~!!
81歳まで生きるなんて、いったい何をやってるんだろう。

10年後ゴールドコーストへ出かけるなんて、どんな人生なんだ?
今の自分からは想像もつきません。

・・・待てよ。

どこのゴールドコーストだ?(笑)

皆さんもやってみて、結果を知らせてくださいね。

今日の国会★委員の先生たちって(呆)

ねえねえ、奥さん、今日の国会中継見ました?

衆議院のテロ特別委員会でしたっけ?

あら、奥さん詳しいのね。

ええ、よく見ますけど、小泉さんのときほど面白くありませんわよね。

えぇ、福田さんも奥歯に物の挟まったような言い方しかしないし。
でも、あんな人たち相手に、ご苦労様って声をかけたくなりますよね。

石破さんが丁寧に説明しているのに、端から理解しようという気がないんでしょうかねぇ。

そうそう、石破さんってちょっと見はオタクっぽいけど、話を聞くと頭がよさそうよね。
それに比べて、民主党の議員さん、自分で「頭が悪いから」って…。
そういう人に限って自分は頭がいいと思ってるのよ、いやな奴ね。

そう、しかも、国民にもわかるように説明しろなんて、国民を馬鹿にしてません?

あと、もう一人変な人が質問してませんでした?

あぁ、あの秘密会のことを言ってた人?

午前中に秘密会ってあったんですよね。
秘密会っていったい何なんでしょう。
せっかく秘密で開いた会議の内容を、あんなにぺらぺらしゃべってもいいんでしょうかね?

えぇ、私も気になったのでちょっと調べてみたんですけどねぇ。
「秘密会となるのは、?公開すれば国家の不利益となる?議員の人権に影響が出る−などの場合。」ですって。
しかも、第154回国会議員運営委員会第45号には、
 「ここで、秘密会という意味合いを、これは単なる公開、非公開ということではありませんので、秘密会であるということを重く受けとめていただきたいと委員の皆様方にお願いをいたします。
 国会法六十三条には、秘密会の場合に会議録を配付しないというような規定もあります。参議院の規則には、秘密会の内容を漏らした者は懲罰事犯としてこれを処理することがあり得るということが書かれております。衆議院規則にはそういう規定はありません。
 したがって、ただいま理事会で、秘密会であるということをどういうふうに委員の皆様方にも徹底したらいいか、さまざまな議論がございまして、少なくともこれを重く受けとめていただいて、だれが何を言った、こういう質問をしたらこう答えたという、だれが云々ということは絶対に外に漏らさないようにお願いをしたい。」ってあるのよねぇ。

つまり、あの議員さんは、国家の不利益になるかもしれないことをしゃべっちゃったってことかしら。
あんな議員さんがいるんじゃ、秘密会なんておちおち開いてられないわよね。

あら、だってあの議員さん、共産党よ、しかたないわよ。


以上、主婦の井戸端会議中継でした。

こんなところにも偽装表示★永住外国人地方参政権シンポジウム

永住外国人に参政権を 鳥取でシンポ
朝日新聞 2007年11月05日
http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000000711050004
 「第1回永住外国人地方参政権シンポジウムin鳥取」が3日、鳥取市伏野の県立福祉人材研修センターであった。在日韓国人2世の野球評論家の張本勲さん(67)の講演と、学者らによるシンポを通じて、約300人の参加者に参政権の必要性を訴えた。 7日に東京・日比谷野外音楽堂である「全国決起大会」に向けて地方から運動を盛り上げようと、在日本大韓民国民団県地方本部などでつくる実行委が主催。県や県教委などが後援した。 張本さんは「在日は悲しい民族です。日本でも韓国でも投票権がない」とした上で、「日本で税金を払っているのだから、せめて地方参政権ぐらいは認めたらどうですか」と訴えかけた。 続くシンポジウムでは、永山正男・鳥取大副学長の司会で、田中宏・龍谷大教授ら3人の学者と、民団県地方本部の薛幸夫(ソル・ヘン・ブ)団長が意見を交換。田中教授は「在日は外国人でも国民でもなく『住民』。生活の節々で行政とかかわっているのに参政権がないというのは、民主主義の基本にかかわる問題だ」と指摘。薛団長は、韓国で「日本海」を意味する「東海」の文字を琴浦町が日韓交流記念碑から削除した問題にふれ、「在日は叫んでも泣いても、そこまで。首長を選ぶ権利がないのです」と強調した。

最近トンとご無沙汰の半島関係の話題なのですが、ネタが無かったわけではなく、
同じくらい痛い人たちが国内にわいて出たというだけのこと(笑)。
半島の人たちは地道にやってくれていますよ。

シンポジウムのタイトルは、「永住外国人地方参政権」となっているのですが、中身は「在日」だけじゃないの?
流行の偽装表示ですか。
偽装は韓流お得意でしたから、日本人に負けてはいられないと…(笑)

いまさらですが、日本人になることを拒否して、さまざまな場面で優遇されていながら、「差別」を口にするのはやめて欲しい。
餞別渡して半島にお帰り願いましょう。

在日の方たちが自らを「被害者」というのなら、戦後生まれの私たち日本国民こそ本当の被害者です。

有名になりました★ゴミロード

「ごみ回廊」撤去始まる 発覚7年、行政代執行 札幌・清田
(北海道新聞 11/06 14:09)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/58985.html
 札幌市清田区の民有地に古物商の男性(60)が約五百五十トンの産業廃棄物を放置している問題で、市は六日午前、廃棄物処理法に基づく行政代執行を開始し、産廃の撤去を始めた。行政代執行による産廃の撤去は、札幌市では初めて。市が不法投棄を把握してから七年。通称「ごみ回廊」と呼ばれた廃棄物が、ついに撤去されることになった。  廃棄物は南北約三百二十メートル、東西約五十メートルの「ト」の字形に、高さ二メートルほどの廃車や古タイヤ、廃家電などが山積みにされている。  市はパトロールで不法投棄を発見した二○○○年から、男性に撤去するよう指導してきたが、男性は「産廃ではなく、有価物」と主張。撤去命令にも応じなかったため、強制撤去を決めた。  作業は午前十時にスタート。木田潔・不法投棄対策担当課長が代執行を宣言した後、作業員十二人と油圧ショベル一台、トラック二台が「回廊」に入り、山積みになったタイヤ、冷蔵庫などを搬出した。  市によると、作業は一カ月ほどかかる見通し。撤去費用は総額約二千六百万円になるといい、全額を男性に請求する。 



「ごみロード」で撤去作業始まる

大量の廃車・廃タイヤが放置されている札幌市郊外の通称「ごみロード」で6日、撤去作業が始まりました。「ごみロード」では、自称・古物商の男性が、自分の土地のほか他人の土地にも廃車や鉄くずなど550トンを放置し、警察は自動車リサイクル法違反の疑いで捜査しています。札幌市は税金を使っての撤去には消極的でしたが、費用の2600万円の大半を国の基金で賄えることになり、撤去に踏み切りました。すべて片付くまでには約1か月かかる見込みです。 HBCニュースで放送 2007年11月6日(火)12:00更新 



◆ゴミロードを強制撤去

  札幌・清田区に大量の廃車や家電製品などが放置されている問題で、札幌市は、行政代執行によるゴミの強制撤去に乗り出しました。(男性)「知らない知らない」大量のゴミを所有していた自称古物商の男性です。きょうの行政代執行について男性は取材を拒否しました。(札幌市環境局)「廃棄物処理法に基づき行政代執行を行います」(北條記者)「午前10時、強制撤去が始まりました。札幌市がこの実態を把握してから7年。ついに強制撤去が始まりました」札幌清田区の他人の土地などに放置されている「廃車」、「古タイヤ」、そして「鉄くず」。550トンにも上ります。男性が再三の撤去命令に従わなかったため、札幌市は、行政代執行による強制撤去に踏み切りました。ゴミを放置した男性は、以前STVの取材にこう応えていました。(男性)「産廃ゴミロードではない。廃棄物をやっている。私はクズ商をやっている」「(Q.廃棄物じゃないの?)もちろん、そう。俺が置いたもの。商売しようと思っておいた」男性は、ゴミではなくリサイクル可能な商品だとの主張を変えません。しかし、先月、警察も、自動車リサイクル法違反での立件に向けて動き出し、20年に渡って放置され続けたゴミの山が動きました。(住民)「山がきれいになることはいい事と思いますけど」「一番悪いのは男性だけど、いままで放っておくのがおかしいんじゃないの」「ゴミをためた方も悪いが、ずっと放置した札幌市もどうかと思う」作業はおよそ1か月間続き、撤去費用2600万円の大半は国の補助を受けている支援団体などが負担し、残りは市の税金で賄われます。(2007年11月6日(火)「どさんこワイド180」) 


全国ニュースになっちゃってる「ゴミロード」
やっぱり気になるのは撤去費用なのですが

北海道新聞→全額男性に請求
HBC(TBS系列)→国の基金
STV(日本テレビ系列)→国の補助を受けている支援団体と市の税金

報道ではばらばらです。
いったいどれが本当なのか。

いろんなところを見てみたところ、最初男性に請求するが、弁済能力がないので、支援団体が負担、足りない金額が市の税金、ということのようです。

???この支援団体って何?
国の補助を得て、何を支援しているのかな。

人の土地に無断で物を放り出しておいても、土地の所有者の権利よりもモノの所有者の権利のほうが重視されるというおかしな時代です。
道内のテレビラジオでは、この男性に対する非難よりも行政に対する非難のほうが目立ちました。
行政は今まで何をやっていたんだ…って。
でもね、非常識な人間相手には、行政も手を出せないんですよ。
後ろに人権派団体の影がちらつきますから(笑)

いつも人権をことさら重大に考えているかのような弁護士先生たち。
地権者の権利を守るために立ち上がってはどうでしょう。
土地を所有するほどの裕福な人の人権は無視ですか?

いまさらながら★亀田の謝罪会見

いまさらではありますが、亀田長男の謝罪会見でちょっと気になったことを…

兼平会長が口にした言葉に、「ボクシング業界」というものがありました。
ちょっと違和感を感じたんですよ。
「ボクシング界」ではなく「ボクシング業界」なんだ~…と。

で、私の頭の中にはこのようなベン図が描かれました。






やっぱりジムの会長ともなると、純粋にボクシングだけのことを考えてはいられないんだなぁ。
「業界」として金儲けも考えないと。

そして、テレビ局は、その筋の人と同列だなぁ。
とあらためて理解しました。

ところが、亀田長男も謝罪会見で、「ボクシング業界」とのたまっていたのです。

選手の身の置き場は「ボクシング界」ではないのか?
私の脳内地図は「?」のマークで一杯になってしまったわけです。

もっとも、亀田長男のあの謝罪会見での態度は、チンピラが兄貴分に対するときのものと同じだったような気もしますけど(笑)。

平和教育の賜物です★沖縄最下位

全国学力テストで最下位の沖縄県、文科省に支援を要請
11月5日19時40分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000211-yom-soci
 今年4月、43年ぶりに実施された全国学力テストで、成績が伸び悩んだ沖縄県の教育委員会が5日、文部科学省を訪れ、学力向上のための支援を要請した。 同県は、小中学校の国語、算数・数学の8種類のテストすべてで平均正答率が全国で最も低かった。 この日は、<1>結果の検証に助言を与える文科省職員の派遣<2>教員OBを配置するための予算増<3>小規模校への教員の増員――などを要請した。 同県教委の仲村守和教育長は、「これまでも独自に学力向上策に取り組んできており、結果はショックだった。教育の機会均等のためにも支援をお願いしたい」と話した。  

平和教育に力を入れた結果、学力テストで最下位になったように思えます。
何せ、算数のテキストに基地問題が出てくるくらいですから。

であれば、沖縄独自の教育ということで、独自の道を進んだ方がいいんじゃないでしょうか。
全国学力テストなど無視して、平和力は日本一って胸を張ってたらいかがでしょう。

たとえそれが井の中の蛙であったとしても…

地域格差という言葉だけで片付けられる問題ではないと思いますよ。
このままで教員の数だけ増やしても税金の無駄遣い。
自分たちの現状を政策のせいにするのはもうやめましょうよ。

食の安全★消費者にできること

相次ぐ食品の偽装表示・不正表示
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/food_labeling_scandals/

次から次へと明らかになっていますが、偽装の仕方も2パターンありますね。
1つは消費期限・賞味期限の不正表示。
もう一つは原材料の偽装表示。

せめてもの救いは、あえて偽装表示をしなくても販売には問題なかったということでしょうか。
消費期限、賞味期限が切れたといっても、菌が見つかったり、健康被害があったわけでもなく、
また、原材料も食用に適さないものを使用したというわけではありませんでした。
もっとも中国産のものが食用に適しているかどうかはまた別問題ですが(笑)

個人的には、原材料を偽装するよりも、消費期限の不正表示のほうがまだ許せるかな?

なぜ、こんなにも偽装表示・不正表示が後を絶たないのか。
アサヒル菌の蔓延以外にも理由がありそうです。

まず第一に、消費者のものを見る目が曇ってきているということ。
食に限らず、ブランドに左右される人たちのなんと多いことか。
おいしいから、いいものだから、と高いお金を出すのではなく、
まずくても、みっともなくても、ブランドだから高くても仕方がない。
でも、物を見る目がないから、同じブランドだったら安いものに飛びついてしまう。

消費期限・賞味期限についても、あえて表示する必要があるのでしょうか。
製造月日だけ表示して、あとは消費者に任せるというのでもいいかと思います。
そして、日にちの経ったものは徐々に安くしていく。
高くても新鮮なものをほしい人もいれば、少しぐらい日にちがたっていても安いものを買いたい人もいると思います。
賞味期限切れだからといって廃棄してしまうのはとてももったいないことだと思います。

そして、何よりも、生産者と消費者の距離が広がったこと。
消費者からは生産者の顔が見えない。
昔のように、近所の農家から野菜を買い、市場で魚を買って…というわけにはいかなくなっています。
せめて、生産者の顔の見えるもの、できれば地場産品を買うようにしよう、ちょっとくらい高くてもいいから、と考える今日この頃です。

生産者へのお勧め
不正表示がないことの証です(笑)


流行語大賞候補★オザワる

「逆ギレ辞任だ」 民主内から批判の声
11月4日21時0分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071104-00000927-san-pol
 「民主党は力量不足」「次期総選挙での勝利は厳しい」-。民主党代表の辞任会見で4日、党への不満を次々とぶちまけた小沢一郎代表。会見後半は「捏造(ねつぞう)報道に厳重に抗議する」と語気を強めてマスコミを批判し、相変わらずの“豪腕ぶり”をみせつけた。一方、選挙区で集会や遊説に走り回っていた同党議員らにとって「代表辞任」の報は、まさに寝耳に水。若手議員らからは「逆ギレ辞任だ」「無責任」と批判の声が上がった。

寝耳に水とはこのことでしょう。
でも、壊し屋小沢の面目躍如というところかも(笑)。
どう見ても、わがままいっぱい育った悪がきが、自分のわがままが通らないので駄々をこねているようにしか見えないんですが…。

会見での報道機関への抗議もおかしかった。

中傷報道に厳重に抗議する意味において、私の考えを申し上げる。福田総理との党首会談に関する新聞、テレビの報道は、明らかに報道機関としての報道、論評、批判の域を大きく逸脱しており、私は強い憤りをもって厳重に抗議したい。特に11月3、4両日の報道は、まったく事実に反するものが目立つ。私のほうから党首会談を呼びかけたとか、私が自民、民主両党の連立を持ちかけたとか、果ては今回の連立構想について、小沢首謀説なるものまでが社会の公器を自称する新聞、テレビで公然と報道されている。いずれもまったくの事実無根だ。 もちろん党首会談および会談に至るまでの経緯と内容について、私自身も、そして私の秘書等も、どの報道機関からも取材を受けたことはないし、取材の申し入れもまったくない。それにもかかわらず、事実無根の報道が氾濫(はんらん)していることは、朝日新聞、日経新聞等をのぞき、ほとんどの報道機関が政府・自民党の情報を垂れ流し、自らその世論操作の一翼を担っているとしか考えられない。それにより、私を政治的に抹殺し、民主党のイメージを決定的にダウンさせることを意図した明白な誹謗(ひぼう)・中傷報道であり、強い憤りを感ずるものだ。 このようなマスメディアのあり方は明らかに報道機関の役割を逸脱しており、民主主義の危機であると思う。報道機関が政府・与党の宣伝機関と化したときの恐ろしさは、亡国の戦争へと突き進んだ昭和前半の歴史を見れば明らかだ。また自己の権力維持等のために、報道機関に対し、私や民主党に対する誹謗中傷の情報を流し続けている人たちは、良心に恥ずるべきところがないか、自分自身によくよく問うてみていただきたい。各種報道機関が1日も早く冷静で公正な報道に戻られるよう切望する。以上だ。

公の場に出ずに党首会談…それがどのような憶測を呼ぶか、わからなかったはずがありません。
しかも、「朝日新聞、日経新聞等をのぞき」とはへそが茶を沸かす。

「アサヒる」という言葉を知らないようで(笑)。

「報道機関が政府・与党の宣伝機関と化したときの恐ろしさ」とはどういうことでしょう。
野党や、反政府勢力の宣伝機関ならば許せるのか?

現在のマスコミが反省しきれていないところは、政府・与党に与しさえしなければ、捏造も許されると思っていることです。
そして、政府・与党の足を引っ張りそうなことは大々的に報道し、そうじゃないときは見ざる言わざる聞かざる。

戦時中、戦争への道を地ならしした感のある朝日新聞は、
その主張を通すために、捏造・歪曲を繰り返したことの反省はせずに、
協力した相手が悪かっただけだと考えているようです。

マスコミ・報道機関の使命は、真実の報道にあります。
ありもしない10万人デモをでっちあげたりすることではないと思うんですけどね(笑)

くさなぎさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/tennsisu/
で面白いサイトの存在を知りました。


笑えますよ、いや、本当に。

訪問者のその後

二週間ほど前からやってくるノラ(?)
子連れだったのですが、いつの間にか子猫の姿が見えなくなっています。
ちょっと心配…

ハッチは気になってしかたがないようです。

最初はガラス越しのご対面だったのですが、
ノラは逃げることもなく、平気な顔をしています。
そこで今日はガラスをオープン。



どうやらハッチは犬だと思われてはいない様子で…。
次女まんまるちゃんが尻尾を捕まえていますが、決して虐待とは思わないでください(笑)。
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