スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬休み推薦図書

今年は大掃除に先立って本棚の整理をしました。
http://ameblo.jp/nanamama946/entry-10061960507.html
というか、まだ途中なんだけど(笑)

そこで、
「ア、こんな本もあったんだ」
とか
「あぁ、この本よかったなぁ…」
というのがあったのでご紹介。

まずは、もうぼろぼろになってしまった、アイザック・アシモフのファウンデーションシリーズ。
ファウンデーションへの序曲 Prelude to Foundation (1988年)
ファウンデーションの誕生 Forward the Foundation(1992年)
ファウンデーション Foundation 銀河帝国の興亡(1951年)
ファウンデーション対帝国 Foundation and Empire (1952年)
第二ファウンデーション Second Foundation(1953年)
ファウンデーションの彼方へ Foundation's Edge (1982年)
ファウンデーションと地球 Foundation And Earth(1986年)
日本史でも世界史でもない、宇宙史というのがなんとも壮大で面白いですよ。
発表年と、物語の進行がずれているので、どの時系列で読むかはあなたしだい(笑)。
アシモフといえば、忘れてならないのがロボットシリーズ。
われはロボット I, Robot
鋼鉄都市
はだかの太陽
夜明けのロボット
そしてロボットと帝国でファウンデーションシリーズとロボットシリーズがリンクします。

翻訳ものやSFが苦手な方は京極夏彦なんてどうでしょう。
映画「狂骨の箱」が公開される(された?)ので、この際シリーズを通して読み返してみようかな。
姑獲鳥の夏 (1994)
魍魎の匣 (1995)
狂骨の夢 (1995)
鉄鼠の檻 1996
絡新婦の理 1996
塗仏の宴 宴の支度 1998
塗仏の宴 宴の始末 1998
百鬼夜行―陰 1999
百器徒然袋―雨 1999
今昔続百鬼―雲 2001
陰摩羅鬼の瑕 2003
百器徒然袋―風 2004
邪魅の雫 2006
通して読んではじめて分かる、なんともいえない怪しげな世界…。

そういえば、最近トンと見かけないのが、フレドリック・ブラウン
ご存知のかた、いらっしゃるでしょうか。
私は、短編を書かせるとこの人の右に出る作家はいないと思っています。
ところが、本屋でも、図書館でも、作品が並んでいないんですよねぇ…。
あぁ、また読みたいなぁ。

シリーズで読むのはちょっと…といわれる方には、
ジョーゼフ・ヘラーキャッチ22をお勧めしたいのですが、これも本屋さんではめったに見かけませんね。
あ、でも先日Amazonでは見かけたような…。
ちなみに、キャッチ22とは「狂気に陥ったものは自ら請願すれば除隊できる。ただし、自分の狂気を意識できる程度ではまだ狂っているとは認められない」という軍規のことで、戦争の狂気がブラックユーモアで描かれています。

さて、お子さんには…
来年発売の「ハリー・ポッター7」がもう予約開始ですから、それまでに、今までのハリー・ポッターを全部読み返しておきましょう。
ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッターと秘密の部屋
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリー・ポッターと謎のプリンス

そして、これにハリー・ポッターと死の秘宝が続きます。

世界中の子供たちがこれで本好きになったらしい。
ならばうちの子も…と思って本を買い与えたご両親も多かったのではないでしょうか。
しかし、はっきり言って、普段本を読みなれていない子供にはこの本は読みきれないでしょう。
途中で投げ出してしまい、ため息をついたのでは?
そんなお子さんにはこちらをお勧めします。

世にも不幸なできごと
1 最悪のはじまり 
2 爬虫類の部屋にきた 
3 大きな窓に気をつけろ
4 残酷な材木工場 
5 おしおきの寄宿学校 
6 まやかしエレベーター 
7 鼻持ちならない村 
8 敵意ある病院 
9 肉食カーニバル
10 つるつるスロープ 
11 ぶきみな岩屋
12 終わりから二番めの危機


全13巻で終わるのですが、各巻それほど長くもなく、ハリー・ポッターに挫折したお子さんでも大丈夫だと思います。

中高生には、これはどうでしょう。
妖怪アパート(1~8)
主人公は両親のいない高校生。
親戚のもとを離れひとり住まいをすることになった先が妖怪アパートだった。
「妖怪」というフィルタを通してみることで、世の中がよく見えてくることもあるようです。

さて、個人的にちょっと食指をそそられているのは…

ジュセリーノ未来予知ノート (単行本)
ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース (著), 山川 栄一

何でも来年の9月13日に東海沖地震が起こるらしい。
長女に帰省するように言っておかなくちゃ。
北京五輪は開催されないとか?まぁ、ありうる話だなぁ。
それよりも、中共崩壊といって欲しかった(笑)。

南京事件「証拠写真」を検証する
東中野 修道 (著), 小林 進 (著), 福永 慎次郎 (著)  草思社
「南京大虐殺」とは、昭和12年12月の南京戦のさいに、6週間にわたって日本軍による虐殺、暴行、略奪、放火が生じたとの主張だ。近年の研究によってその根拠は揺らいできた観があるが、先日、南京市にある「南京大虐殺記念館」をユネスコの世界文化遺産に登録申請しようという構想が報道されたように国際社会では史実として
定着しつつある。これについては今日まで「大虐殺の証拠写真」として世に出た写真の果たした役割が小さくない。本書は東中野修道・亜細亜大学教授と南京事件研究会写真分科会がこうした写真143枚をとりあげ、3年がかりでその信頼度をはかった検証報告だ。いわゆる「証拠写真」の総括的検証がなされたのは初めてのこと。延
べ3万枚を超える関連写真との比較検証・照合からわかったことは、これらの写真の半数近くが、南京戦の翌年に中国国民党中央宣伝部が戦争プロパガンダ用に作った2冊の宣伝本に掲載されたものだったことだ。しかもそのうちの数枚は『支邦事変画報』など、当時日本の写真雑誌に載った従軍カメラマン撮影の写真をそのまま使い、
略奪や無差別爆撃、強制労働の写真であるかのようなキャプションに付け替えられていた。「日本兵」の軍服の細部や被写体の影の有無から合成あるいは演出写真と判明したものもある。さらに戦後、南京裁判に提出されたという16枚の写真については、写っている人物の身長と影の比率から、撮影時期を5月末か6月初めと特定。「大虐殺」発生時との矛盾が判明した。また16枚の画面サイズの計測によってフィルム本数を割り出し、写真提供者の証言との食い違いを明らかにしている。こうして著者たちは、あらゆる角度から検証を加えたうえで「証拠として通用する写真は1枚もなかった」との結論を導き出した。本書の公正な検証プロセスを読めば、この結論には誰もが頷かれることだろう。---出版社 / 著者からの内容紹介


釧路捕鯨史
 釧路叢書別冊
去年の3月に出た本で、ずっと読もうと思いながら今に至っています。
昔は港で鯨の解体が行われていたと聞きます。
日本の代表的捕鯨基地だった釧路の捕鯨史を知っておくことも大切かもしれません。


今度のお正月休みは長そうです。
日本人の読書量が減っているという調査結果もあるようですが、
ちょっとページを開いてみませんか?

スポンサーサイト

死亡事故報道

<転落>マイクロバスの男児死亡 ドア開き路上に 東京外環
12月24日21時20分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000057-mai-soci
 24日午後6時20分ごろ、東京都練馬区大泉の東京外環自動車道で、走行中のマイクロバスのドアが開き、乗っていた埼玉県ふじみ野市市沢3、同市立東原小5年、吉崎健君(11)が路上に投げ出され、後続の2トントラックにはねられて死亡した。 埼玉県警高速隊の調べでは、開いたドアはバス左側中央部の乗降口。バスには、同県川越市と富士見市などの少年サッカーチーム「川越福原SC」のメンバー25人が乗っており、茨城県かすみがうら市で練習試合を終えて帰宅する途中だった。バスを運転していた川越市の男性会社員(33)に事情を聴くなど、ドアが開いた理由を調べている。 現場は関越自動車道と交わる大泉ジャンクション付近。この事故で同6時40分から、外環道内回りの和光インターチェンジ-大泉ジャンクション間が通行止めになった。【小泉大士】

第一報を、報捨てで見たのですが、なぜか残る不快感……。

痛ましいニュースを伝えるときの古タチのしたり顔、なんとかならないものでしょうか。

中継にも首をかしげてしまいます。

謙譲はもはや美徳ではないのか★最近の常識

ここ最近、更新が滞って…。
週1ペースになりつつありますねぇ。
来年はもっと頻繁に更新を……と、もう来年のことを考えている。

そう、今年もあとわずか。

さて、最近さまざまなところで「マナー」とか「常識」とか「作法」などが話題になっているようなのですが、
これも、「このままでは日本が駄目になる」という危機感からなのでしょうか。
みんなが興味を持ち、「マナー」や「作法」を身に付けようというのは、とてもよいことだと思う反面、
ちょっと待てよ、というものもちらほら見かけられます。
頭から鵜呑みにして、ただひたすら覚えるのではなく、
そのマナーの影にある、「人としての行い」を考えた上で身につけてもらいたいものです。

そんななか、ちょっと気になる「常識」が…

お歳暮の季節ということで、贈答に関するマナー講座というのをテレビでやっていたのですが、
最近の「常識」では「つまらないものですが…」というのは言ってはいけないそうです。
「謙譲はもはや美徳ではありません」とそのテレビの講師のおばちゃんはえらそうに言っていました。

そう、この「常識」、最近よく聞くんですよね。

でも、ちょっと待てよ。
皆さんはどう思いますか?

贈り物をするときに、相手との人間関係というものが存在します。
親しい相手に誕生日プレゼントを贈るとき、「つまらないものですが…」とは言いませんよね。
この「つまらないものですが…」という言葉は、相手が自分よりも目上のときに自然に出てくる言葉だと思います。

講師のおばちゃんいわく、「つまらないものですが…などといわれたら、もらったほうは、つまらないものなどよこすなと思ってしまいます」

本当か?
つまらないものという言葉をそのとおりに受け取る、そのほうが常識はずれだといわざるを得ません。

この言葉のなかには、
「自分のできる範囲のなかで、みつくろい、これをもってまいりました。あなたにとってはつまらないものかもしれませんが、どうか受け取ってください」
という気持ちが込められています。

本当に謙譲はもはや美徳ではないのでしょうか。

古くからの日本の心をだめにしてしまうような、
このようなマナーの先生をどうにかして欲しいような気もします。

奥ゆかしさという日本の美をなくすことに反対の方、
物を渡すときには「つまらないものですが…」と付け加える運動を始めましょう(笑)

今年の漢字は「偽」

今年の漢字は「偽」、食品偽装など反映か
12月12日14時14分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000927-san-soci
 日本漢字能力検定協会(京都市)が募集する「今年の漢字」が12日、発表された。今年を象徴する一文字は「偽」と決まり、京都・清水寺で披露された。 昨年は41年ぶりの男子皇族となった秋篠宮ご夫妻の長男「悠仁さま」のご誕生や、相次ぐいじめ自殺などにからみ、「命」が選ばれたが、今年は船場吉兆をはじめとする食品偽装事件や年金、防衛省汚職など国民が、さまざまな偽りにだまされた一年を象徴した格好となった。

いずれの事件も今に始まったものではなく、長年の「偽」が公になったものでした。
「偽」にだまされた1年ではなく、「偽」がばれた1年だったと思いたい。
すべて明らかになれば、来年からは「ニセモノ」の通用しない世の中になるでしょうから。

でもね、
「人」の「為」の「偽」りだけは認めてあげたいと思うんですよねぇ……。

汚い手でも勝ちたいか★韓国

野球五輪アジア予選 韓国、先発がらり変更 星野監督「非常に疑問」
12月3日8時1分配信 産経新聞
 韓国が試合開始直前に先発オーダーをがらりと変更した。星野監督によると「1時間前にオーダーを受け取っていた」。だが、実際のオーダーは先発投手が右の柳済国から左の田炳浩へ。打線も左腕の成瀬を意識してか、1番から6番まで右打者が並んだ。 指揮官はあわてて球審に詰め寄ったが、オーダー変更は認められ、そのままプレーボール。報道陣にも試合が始まってから新しいオーダー表が配られる事態となった。 韓国の金卿文監督は「(国際野球連盟=IBAF=の)ルールは破っていない。いいとは思わないが、今回のルールでは、うそのリストを作ることもできる」と釈明。これに対し、星野監督は「監督会議で紳士協定を結んだ。ルールブックにはないことだが、非常に疑問だ」と静かな口調ながら怒りをあらわにした。(丸)

韓国相手に紳士協定結んでもねぇ…(笑)
汚い勝ち方、というのも勝負の世界ではありかもしれませんが、
汚い負け方は目もあてられません。(亀大を例に挙げるまでもなく)

こんなおきて破りが通用し、しかもメディアではあまり触れられていなかったのでは?

バッシングの得意なマスコミの皆さん、こんなときこそ、声を大にして報道すべきでしょう。

12月★師走



1日 エイズの日・映画の日
4日 人権週間
8日 こと納め・針供養
9日 障害者の日
10日 世界人権デー
15日 年賀郵便特別扱い
22日 冬至
23日 天皇誕生日
24日 クリスマスイブ
28日 官庁御用納め
31日 大はらい・除夜の鐘

誕生石 - ターコイズ(トルコ石)、ジルコン、ラピスラズリ、ブルートパーズ
誕生花 - 水仙、カトレア




NaNaMaMaの読書ノート
http://ameblo.jp/nanamama-lib/


親の不注意★幼児焼死

激しく焼けた居間火元か 長崎の幼児2人焼死
2007.12.1 18:22
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/071201/dst0712011822008-n1.htm
  長崎県大村市でアパートの一室が全焼し幼児2人が死亡した火災で、2DKの室内のうち居間が最も激しく燃えており、火元とみられることが1日、大村署の調べで分かった。居間には石油ファンヒーターがあったが、出火原因は特定できていないという。 死亡したのは土木作業員、田中吉三郎さん(32)の長男、魁人ちゃん(3)と長女、星璃(きらり)ちゃん(2)の2人とみられ、遺体は居間の隣の和室で見つかった。大村署が身元の確認を進めている。死因はいずれも一酸化炭素中毒だった。 調べでは、田中さんは1日午前7時ごろ、寝ている2人の子供を残し、仕事に出掛けた。署の事情聴取には「室内が寒かったのでエアコンをつけて家を出たが、ファンヒーターはもともと点火していなかった」と話しているという。 飲食店勤務の妻(23)は出火当時、前夜からの仕事を終えて立ち寄った大村市内の実家から、アパートに帰って来る途中だった。

また、親の不注意で小さな命が奪われてしまいました。

2歳と3歳の子供だけで留守番をさせるなんて、何を考えているんだこの親は、と思わずにいられません。
2人とも仕事に出掛けていたといいますが、子供だけになるような状況を作ってまで仕事をすべきなのでしょうか。

これは憶測ですが、普段は父親が昼間働き、母親が夜働くという形で、子供の面倒を見ていたのでしょう。
帰ってくるはずの母親が帰ってこなかったので、やむなく父親は仕事へ出かけた。
すぐ帰ってくるだろうからと考え出掛けた父親。
ほんのちょっとだから、と帰りが遅くなった母親。
そんな心のゆるみから、大切な子供を失ってしまいました。

小さな子供をお持ちの方は、子供から目を離さないでください。
何があろうと親の責任です。
そして、目を離せる年ごろになった時に、安全でいられるように、日ごろからしつけをしておいてください。
どうしても離れなければならないときには、周囲に危険なものがないように確認しなくてはなりません。
火の気はないか、火の元になりそうなものはないか、けがをしそうなものはないか…。
もちろん冬場に、火の気がない状態、けがの原因になりそうなものが何もない状態というのを作ることは不可能かもしれません。
であれば、子供だけを置いての外出は我慢すべきなのです。

玄関には鍵が掛かっていたそうです。
火事になり、逃げようとしても外に出られなかった子供たち。
それを考えるとかわいそうで…。
なにかあったときのために、鍵の開け方を教えておかなかったのか。
鍵を開けて外に出てしまっては危険だと思ったのか。
であれば、そのような子供たちだけにすることは間違っている。

このような事故が起こらないように、心に隙を作らないよう、肝に銘じてください。

偽証を強要した人の責任は?

【先週の政界名場面】誰かがうそをついている?
産経新聞 2007.12.2 08:42
11月27日、国会 額賀福志郎財務相が逮捕された前防衛事務次官の守屋武昌容疑者らが出席した宴会に同席したとされる、いわゆる「宴席同席疑惑」。11月27日に緊急記者会見を開いた自民党の大島理森国対委員長は、額賀氏がその時間帯に別の場所で開かれていた会合に出席していたことを示す証拠として、会合の内容を録音したCDの存在を公表した。 だが、額賀氏の疑惑を追及する民主党は再反論して泥仕合に。 額賀氏は同席したのか、しないのか-。出席者のうちの誰かがうそをついているか、勘違いしていることになる。そもそも、「同席したって、ええじゃないか」という意見も出て、議論は迷走した。

額賀財務相の接待、口利き疑惑
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/nukaga_fukushiro/

額賀さんの名前が出た時の国会審議を見ていた方は覚えていると思いますが、
守屋前次官は「記憶が定かではない。定かでない記憶に基づいて証言して迷惑がかかるといけない。」
と、証言を拒否していました。
それを、無理強いして2人の政治家の名前を引き出したのは、民主党の執拗とも思われる質問です。

定かではない記憶に基づいた証言を取り上げて、与党追求の手段にしようとした民主党。

どちらかが偽証していると盛んにいきまいていましたが、
もしも守屋前次官が偽証したとして、その偽証を強要した民主党の責任はどうなるんでしょう。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。