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対バーレーン★惜敗


悔しい!!!
1-0で負けてしまいました。
しかも、相手のハンドの反則とも思えるプレーの後、川口がファンブルした球が相手プレーヤーにあたり、そのままゴールへ……。

日本のいいところが全然出ていなかったように思えます。



それにしても、バーレーンの応援。
あれはマジナイ?それとも呪い?
耳についてはなれません。


そして、テレビ中継のCM。
パチンコのCMばかりなのはどうして?
不況知らずなのはパチンコ業界だけかもしれませんね。
儲けのうちどれだけが北へ流れているのでしょう。
パチンコにうつつを抜かしている人たち、北を支援しているということを自覚したほうがいいと思いますよ。

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中共お得意の……

チベット弾圧:チベット人に扮した警察官がデモ隊を扇動
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/03/html/d53827.html

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 【大紀元日本3月22日】3月14日にチベット・ラサ市で発生したデモ隊列と中共軍の衝突事件で、タイ華僑の女性が、デモ隊の中にチベット人を装った警察官が刀を手に潜入していたのを目撃していた。ダライ・ラマオフィス宗教事務スポークスマンのヌガワン・ニェンドラ氏が18日、国際ラジオ「希望之声」の記者に対し、明らかにした。この女性は、BBC放送の番組で中国大使館が提供したニュース写真の中に、チベット人に扮した警察官の写真を見つけたという。

 当該の女性はラサ市で研究しており、現地の警察官と親しくなりよく派出所に行っていたので他の警察官のことも知っていた。14日、ラサ市でチベット人によるデモ行進が行われ、当時彼女と他の外国人達は八角街の派出所に名義上「保護」のために集められた。その際、警察官が手に刀を持ち、逮捕した人と共に派出所に入って来たのをその目で目撃。その後、その警察官は、チベット人の服を脱ぎ捨て警察の制服に着替えたという。

 ニェンドラ氏によると、この女性がもともと警察官の友人であり、当時その近辺は危険であったため多くの外国人と共に派出所の中に「保護」されていた。それは中共が全ての外国人に早く、チベットから離れさせることを決めたからだという。そのため外国人らは「保護」され派出所の中で待たされ、一刻も早くチベットから離れるよう促された。この女性は、こうしたことを目にして、やっと、警察官がチベット人に扮してデモ隊に潜入していたということは人に話してはいけない秘密なのだということを知ったという。

 このタイ華僑の女性はこの出来事を見て非常に驚き、これらはすべて人を欺く行為だと思ったという。中国共産党政府は社会の混乱を造り出している。警察が率先してこのようなでっち上げをすることは許されるはずがない。

 2日後、この女性は他の外国人と共にラサから離れることを迫られ、ネパールを経由し、インドに到着し、BBCの番組で中国大使館が提供したメディアの写真からチベット人に扮したあの警察官を見つけた。この女性の目撃では、実際は、チベット人に扮していた警察官が人々を煽動していたという。事実が隠ぺいされていることにこの女性は驚いた。

 女性は、インドのチベット人亡命組織にこの事を知らせた。17日の集会において、チベット人組織は外部に対しチベット人に扮した警察官の写真を発表した。中国大使館はメディアに対し前後に2枚の写真を提供したが、その写真からはチベット人に扮した警察官は消えていた。

 この写真は中国大使館がBBCと自由アジアの声に対し送ったものだとニェンドラ氏は話す。もう一枚の写真にもこの人物は映っていない。テレビ画面にはこの刀を持つ人物は映っているうえに、人を切りつけていたにも拘らず、その後のカメラはこの人物を追いかけていない。全くのでっち上げであることがわかる。ある人がこれらの問題を提出したところ、テレビ画面からも映像が消えたそうだ。

 デモ抗議事件で、警察官が暴徒に扮して煽動や濡れ衣を着せるための行為を図ったのは一度だけではない。1989年チベットに深く入り込んで取材を行った中国の記者・唐達献氏は「刺刀直指拉薩――1989年チベット事件記録」という記録を書いている。記録には、当年チベット人が起こした平和デモの数日後、中共当局は多くのスパイと普段着を用意し、市民や僧侶に扮し計画的に状況を盛り上げ、経塔を焼き払い、穀物食糧販売店を襲い、店から根こそぎ略奪し、民衆による物資の略奪を促した。この作戦が成功した後、軍警察は血腥い鎮圧を展開したのであるとされている。

 今回のチベット民衆による抗議行動は1989年と似ている。20歳前後の男性のグループが十分に計画を練ったうえで行動を起こしている。まずスローガンを叫び、すぐさま小昭寺の近くに駐車してあった車両に火をつけ、その後周囲の商店に押し入り、商品を略奪したうえ、続けざまに数十件の商店を焼き払っている。行動には秩序があり、歩調も機敏で動作も手練れたものである。小昭寺付近の道路にはすでに大きさが揃った、重さが1、2kg前後の石が用意され、配備された公安や私服警官らが早めに登場。その後、大量の軍警察と軍用車がすぐに到着し、違和感なく発砲し「暴動鎮圧」というシナリオを成功させる。

 中国共産党が、再び暴力事件を画策し、チベットの罪なき人々に濡れ衣を着せるのか否か、世界中が注目している。

(翻訳・坂本、編集・月川) (08/03/24 05:56)


なりすましによる扇動……。
中国人が考え付きそうなことだ。

人権問題に絡んで、北京五輪をボイコットしようという声が大きくなってきているようですが、
中止にまでは追い込んで欲しくないというのが正直な気持ちです。

今までのところ、オリンピック開催により中共が崩壊するというシナリオ通りに事が進んでいますから。
もっともロシア同様、崩壊したからといってまともな国になるとも思えませんけれど(笑)

捕鯨が地球を救う

捕鯨が地球を救う!? ノルウェーの団体が発表
2008.3.17 15:18
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080317/env0803171518001-n1.htm
  鯨肉を食べて地球を救おう-。捕鯨を支持するノルウェーの団体が、捕鯨は家畜の飼育よりも排出される温室効果ガスが少ないとする調査結果をまとめた。 同団体は、捕鯨船が排出する温室効果ガスの量を計算。牛の飼育で排出される量と比較すると、肉1キロ当たりの排出量は8分の1だったという。 同団体は「牛肉などほかの肉を食べるよりは鯨肉を食べた方が環境にやさしい」と指摘しているが、環境保護団体グリーンピースは調査結果に反発している。(共同)

さて、これでまた一つ反捕鯨の根拠がなくなりました。
調査結果に“反発”している環境破壊団体のことは無視してかまわないでしょう。

間の悪いことに、本日の地元紙「釧路新聞」の「余塵」欄(朝日の天声人語みたいなもんですが)にはこんな文章が載っていました。

釧路は2004年から調査捕鯨の基地となり、改めて鯨が身近になったが捕鯨に対する国際的な圧力は強まる一方だ。オーストラリアの反捕鯨団体のシー・シェパードの捕鯨船に対する過激な行動も頻繁に報道され、憤りを感じる市民も少なくないだろう。しかし商業捕鯨が中止になってすでに30年を経過し、現在、鯨を捕っているのはノルウェーと日本だけになった。この間、文化論、資源論、保護論などあらゆる側面から捕鯨是非論が飛び交ってきた。そんな激しい議論の外で、人と鯨との新しい関係づくりが、日本でも静かに進んできたのも事実である。日本人の多くは鯨食を認めながらも鯨を魅力的な知的動物としてみるようにもなってきた。釧路では捕獲した鯨の味を楽しみにし、その一方で根室海峡では鯨ウォッチングで触れ合いを喜ぶ。外国人には奇妙な矛盾に見えるかもしれない。日本の中年以上の人は鯨肉をたくさん食べた記憶を持つ。しかし今となっては、庶民生活と直結した関係を復活することは、仮に商業捕鯨が再開されても不可能だろう。もはや鯨を食べなくても困ることはないし、捨てるところがないといわれたクジラの各部位のほとんどは代用品に取って変わった。今の日本の実生活では鯨食が必要で、商業捕鯨が不可欠という理由は残念ながら、見あたらない。日本は国際的な説得を続けるとともに、国内での鯨食の意義づけを改めて構築する必要がある。このままでは市民と政府の乖離(かいり)がますます拡大していくことになりはしないか。鯨食へのノスタルジーだけではあまり説得力がないように思う。

3段落目までは、フムフム、と読んでいたのですが、4段落目まで来て、ちょっと待てよ。
調査捕鯨の基地たる釧路から発信するような内容でしょうか。

「もはや鯨を食べなくても困ることはない」
その通りですが、そんな事をいったら、何か特定の食材でそれを食べなくては困るというような食材が果たしていくつあることか。

ちなみに、「取って変わった」の部分は原文のままです。私の変換ミスではないので念のため。

閑話休題。
「鯨食へのノスタルジーだけ」とは、勉強不足を露呈しているとしか言いようがありません。
少なくとも釧路の地元紙のコラム欄を担当するならば、もっと勉強してほしいものです。

「釧路新聞」は「北海道新聞」よりもは常識的な記事が多いので購読しているのですが、こんなコラムが載るようでは購読も考え直した方がいいかもしれません。

2月の着物

2月に着用した着物たちです。

第1週



縞紬です。
今年に入ってから新しく縫ったものですが、同じようなものが他にも2枚ほどあります。
気軽に着ることができるのでお気に入りです。





オークションで手に入れた帯。
かなり年季が入っています。
たぶん、博多。


第2週



琉球紬。
黒地に白のツバメの模様がいかにも琉球っぽいです。





これもオークションの帯です。
年季が入っているのも同様。
手触りがあたたかくて、冬っぽいのですが、夏に締めてもそれなりに…


第3週



小紋なのに、ちょっと気取った感じになる変わりものです。
オークションで反物で買いました。
気取った感じになるのは、綸子地のせいなのか、切ばめの模様のせいでしょうか。





これもオークション、たぶん着物地を名古屋帯に仕立て直したものだと思います。
訪問着の模様部分がうまく前帯とお太鼓に来るように仕立ててあります。
工夫ですね。

第4週



緑地に毬の模様の小紋。
とても上品な着物です。袋帯を締めるとちょっとしたお出かけ着にできるくらい。





昔叔母にもらった帯。
変わり織で、どんな着物にも合ってしまう不思議な帯です。
気に入って結構締めたので、角の方が擦り切れてきています。
そろそろ仕立て直しの時期が来ているのかもしれません。


2月は、お正月気分も抜け、「仕事着」という感じの紬が活躍します。
3月4月はまた行事が多くなりますから、一休みの月かもしれません。
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