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ブログで女子高生が犯罪自慢

ヘアワックスに画鋲 ブログで女子高生が犯罪自慢
5月29日 16時09分
http://news.ameba.jp/domestic/2008/05/14227.html
 大阪府警生野署は28日、ドラッグストアで販売していたヘアワックスに画鋲を入れたとして、大阪市内の私立高校2年の女子生徒(16)を業務妨害の疑いで逮捕した。この生徒は今年2月から4月にかけて大阪市内のドラッグストアで男性用ヘアワックスの蓋を開け、画鋲1個を入れ棚に戻したという。 この事件で女子生徒が逮捕されるきっかけになったのが、生徒自身のブログだった。 ブログには「ヘアワックスに画鋲を入れたり、いろんな店のいろんな所に画鋲を置いた」などと書かれており、自身の顔写真、生年月日も載せていた。被害にあった店舗の従業員が生徒のブログを偶然発見したことから逮捕に至った。 ブログには「お茶に除光液を入れてコンビニの並んでいる所に置いた」とも書かれており、余罪を追及している ネットへの書き込みがきっかけで犯人(ないしは迷惑行為実行者)が特定された事件と言えば、放火した火災の様子を自身のブログに載せていた自称“日本一の熊田曜子のそっくりさん”こと「くまぇり」事件がある。他にも名古屋大学の冒険サークルが鳥取砂丘にラクガキをしたり、立命館大学の未成年学生が飲酒ひき逃げ事件を起こしたことを報告したなどの例がある。 今回の事件を受けてネットでは、犯罪行為をブログに自慢するなんて言語道断と女子生徒を非難する声が多いが、ブログに書いていなかったら被害者が出ていたかもしれないとの声もあった。

いやぁ、バカな女子高生でよかった。
この手のおバカさんが最近増えているようですね。

何が犯罪なのか分かっていない。
それを吹聴することがどういう結果を招くのか分かっていない。

倫理観の欠如、道徳感の欠如といってしまえばそうなんですが。

義務教育で、法律を学ばせてはどうでしょう。
「道徳」ということになると、評価はどうするだの、点数をつけるのか、だのそれこそ徳のない人たちが騒ぎ出しますから。
「英語」を教科にする前に「法律」
政治家のセンセイたち、考えてもらえませんか?
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空自輸送機中国へ★平和目的の「自衛隊」

空自輸送機を派遣へ=中国へ初、地震被災者支援
5月28日19時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000127-jij-pol
 政府は28日、中国からの要請を受けて四川大地震の被災者を支援するため、航空自衛隊のC130輸送機でテントや毛布、医薬品などの緊急支援物資を輸送する方向で調整に入った。町村信孝官房長官が午後の記者会見で明らかにした。国際緊急援助隊派遣法に基づくもので、自衛隊部隊の中国派遣は初めて。
 中国からの要請は27日、北京の日本大使館にあった。町村長官は要請の具体的内容について「自衛隊のテント、毛布などを自衛隊機で中国の空港まで運んでほしいという趣旨」と述べ、自衛隊機による中国国内での輸送活動は想定していないと説明した。その上で「できるだけ早く結論を出す」と語った。 




これはとても画期的なことです。
日本の自衛隊が「軍隊」ではなく、平和目的の「自衛隊」であると証明されたようなもの。
これについての野党のセンセイたちのコメントを是非お聞かせ願いたいものです。

大相撲夏場所★両横綱の品格




昨日千秋楽を迎えた大相撲は、ヨーロッパ人として初めて琴欧州が優勝しました。
しかし、それに水を差すかのような両横綱のふるまい。

これに対し、北の海理事長は朝青龍はお構いなし、白鵬が悪いといったようです。
見ていた方はどう感じたのでしょう。

常日頃から、朝青龍の土俵上での振る舞いは目に余るものがありました。
私が一番嫌に感じるのは勝った時の「ざまぁみろ」といわんばかりの態度です。
今回もそうでした。
敗者に対し、思いやりのかけらもありません。

スポーツなどの勝負事では、負けた時以上に勝った時の態度に人となりが表れます。
勝った時、敗者に対し思いやりを持つことができるかどうか。

その意味では朝青龍はスポーツマンとして失格ではないでしょうか。
もっとも、横綱以前に人間としてどうなの、と感じてしまいますけれど…

中国四川省で地震★中国人の良心が試された

「われわれ中国人には良心のかけらもないのか」 聖火リレー続行に批判集中
2008.5.13 17:17
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080513/chn0805131722016-n1.htm
 中国・四川大地震の発生翌日の13日、北京五輪の聖火リレーは福建省竜岩で予定通り実施された。しかし、スタート時には犠牲者を悼む行事はまったくなく、インターネットには「われわれ中国人には良心のかけらもないのか」との批判や、「リレーはすぐ中止すべきだ」といった書き込みが多数、寄せられた。 竜岩でのリレーでは、第一走者の重量挙げ選手、張湘祥さんがメディアの取材に「リレーが被災者に元気をもたらすように」と答えたが、黙とうなどは行われなかった。 これに対しネットには「笑顔を浮かべる走者の姿は見ていられない」、「聖火リレーをやめ、節約したお金を救援活動に回すべきだ」と反発する声が集まった。(共同)

死者1万人を超えようかという大災害が起こったにもかかわらず、せい火リレーは何事もなかったかのように行われたんですね。
ちょっとびっくり。
中国共産党にとっては、国民の命よりも、国の威信のほうが大切なようです。
13億人もいると、そのうちの1万人ほどは軽いものなのでしょうか。
中国国民も、これで目が覚めてくれるといいのですが。

母の日といえば★Mother

昨日は母の日でした。
次女まんまるちゃんからは何のプレゼントもなく…ま、それはいいんだけどね(笑)。

いろんなメディアで、「母にちなんだ曲と言えば」というのをやっていました。
「おふくろさん」「秋桜」など色々あがっていましたが、私は何といってもこの曲。



さびの Mama, don't go. Daddy, come home. のところでは、涙が出そうになります。

お得意の手★第二弾

五輪トーチ中国人ランナーを攻撃したチベット人らしき男性、偽装か
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/04/html/d32396.html

 【大紀元日本4月12日】北京五輪リレーが海外で遭遇した抗議の波が中国国内で伝えられたのは、北京当局を支持する海外中国人が赤い旗で歓迎する場面や、「チベット暴徒」が中国人ランナーからトーチを奪おうとする場面だけだった。中でも、パリ・リレーでチベット旗の帽子を被る男性が障害者の中国人女性ランナーの手からトーチを奪おうとする一枚の写真が、中国各報道機関及びニュースサイトで広く報道され、全国中に愛国の機運が高まり、「チベット独立チンピラ」に対する憤慨を招いた。 中国国内多くのサイトの掲示板で、ネットユーザーらが、このチベット人らしき男性の身元について徹底に調査し、復讐行動を取ろうとする行動を始まった。しかし、調査の結果、複数のネットユーザーが、中国国営報道機関に発表される写真の中から、リレーのルートに行く前の場面で、この男性が中国の国旗を持つ中国大陸の留学生らしきものと一緒に仲良く歩いている写真を見つけ、男性は中共当局が雇ったスパイでチベット人に扮して中国人ランナーを攻撃したのは北京当局の偽装であるとの説をネット上で広げた。反チベット人の愛国感情が突然、当局への不信感に転換し、北京五輪は民衆の利益とは無関係で、中共当局の政治宣伝に利用される手段であるとの批判態度に一変した。 ネットユーザーの指摘によると、中国国営テレビ局CCTV2チャネルが在仏の中国人女性留学生・邱羽さんを取材した内容の中、邱羽さんが、「留学生の友達の中に、顔の黒いチベット人に似ている一人が、毎日300ユーロの日給でチベット人に偽装してリレーを撹乱するようにと誰かに雇われている人がいる。もし撹乱の場面がテレビで取られたら、給料がもっと上がる」と話したという。 同情報を提供したネットユーザーらのコメントによると、中央テレビの狙いは、チベット人独立運動支援者らがあらゆる活動して北京五輪せい火リレーを撹乱しようとする目的を非難することだが、中国人留学生を募ってチベット人のイメージを悪くしようという画策を図るのが、チベット人組織であるとは考えにくいとしている。 同ネットユーザーは、ドイツ・ナチスの国会放火事件に喩えて、スパイを雇って暴力事件を起こさせ、それを口実にして相手を弾圧する手段は、独裁体制の国家が民衆を迫害する一貫の手法。「六四天安門事件、法輪功弾圧のための天安門焼身自殺事件、ラサ・チベット人放火騒乱事件、すべて同じ手段を繰り返した」と当局を批判した。 各掲示板でのこの話題に関する発言は、今日すでに削除が始まっている。 

ちょっと古い記事ですが、もあい。さんのブログを読んでいて思い出しました。


問題となった写真。

中国人障害者女性ランナーからトーチを奪おうとするチベット人らしき男性。




これはひどい。

リレーのルート以外の場面にいる当該の男性。




ん、ん??

この場面では、当該の男性が中国旗を持つ大陸の留学生らと仲良く歩いている。チベット旗マークの帽子を被る同男性のほか、後ろにチベット旗を体にまいている男性もいる。右側にいる白人男性にも注目。




あれれ?

リレーのルート場所では、先ほどの右側にいる白人男性が、北京当局支援者のチームに入っている。




もう、ばればれ(笑)

サンフランシスコのリレールートで、Free Tibetのバナーを持つチベット人らしきの男性が、中国旗を持つ中国人留学生と仲良く取った写真。偽装工作の「任務完成」後の記念写真か。



そもそもの発端である、チベットでの「暴動」も、チベット人に扮した警察官による扇動だったようです。
⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/nanamama946/52625888.html
いわゆる「南京大虐殺」が日本軍に化けた中国人の仕業であるというのにうなずけるような今回の一連の流れ。
やはり遺伝子は中国人の中で脈々と受け継がれているようです(笑)

氷の世界 by井上陽水




窓の外では林檎売り
声を枯らして林檎売り
きっと誰かがふざけてりんご売りのまねをしているだけなんだろう

僕のテレビは寒さで
画期的な色になり
とても醜いあの子をぐっと魅力的な子にしてすぐ消えた

今年の寒さは記録的なもの
凍えてしまうよ
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界


誰か指切りしようよ
僕と指切りしようよ
軽い嘘でもいいから
今日は一日張り詰めた気持ちでいたい

小指が僕に絡んで
動きが取れなくなれば
みんな笑ってくれるし
僕もそんなに悪い気はしないはずだよ


流れてゆくのは
時間だけなのか
涙だけなのか
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界


人を傷つけたいな
誰か傷つけたいな
だけどできない理由は
やっぱりただ自分が怖いだけなんだな

そのやさしさを密かに
胸に抱いてる人は
いつかノーベル賞でも
もらうつもりで頑張っているんじゃないのか

凍えているのは
寒さのせいだよ
怖いんじゃないよ
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界

安倍氏発言で緊張★同じKYでも…

「無事釈放を…」安倍氏発言で緊張走る 歴代首相が胡主席と朝食会
5月8日18時37分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000967-san-pol

 朝食会での安倍晋三前首相の発言要旨は次の通り。 戦略的互恵関係の構築に向け。相互訪問を途絶えさせない関係をつくっていくことが重要だ。国が違えば利益がぶつかることがあるが、お互いの安定的関係が両国に利益をもたらすのが戦略的互恵関係だ。問題があるからこそ、首脳が会わなければならない。 私が小学生のころに日本で東京五輪があった。そのときの高揚感、世界に認められたという達成感は日本に対する誇りにつながった。中国も今、そういうムードにあるのだろう。その中で、チベットの人権問題について憂慮している。ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、同時に、五輪開催によってチベットの人権状況がよくなったという結果を生み出さなければならない。そうなることを強く望んでいる。 これはチベットではなくウイグルの件だが、日本の東大に留学していたトフティ・テュニアズさんが、研究のため中国に一時帰国した際に逮捕され、11年が経過している。彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放され、日本に帰ってくることを希望する。

安倍さん、GJ!!
KYだと批判されていましたが、福田さんのKYと比べると、安倍さんの場合はAKYですね。

傘がない by井上陽水




都会では自殺する若者が増えている
今朝きた新聞の片すみに書いていた
だけども問題は今日の雨
傘がない

行かなくちゃ
君に逢いに行かなくちゃ
君の街へ行かなくちゃ
雨に濡れ

冷たい雨が今日は心にしみる
君のこと以外は考えられなくなる
それはいいことだろう

テレビでは我が国の将来の問題を
誰かが深刻な顔をしてしゃべってる
だけども問題は今日の雨
傘がない

行かなくちゃ
君に逢いに行かなくちゃ
君の家へ行かなくちゃ
雨に濡れ

冷たい雨が僕の目の中に降る
君のこと以外は何も見えなくなる
それはいいことだろう

行かなくちゃ
君に逢いに行かなくちゃ
君の家に行かなくちゃ
雨の中を

行かなくちゃ
君に逢いに行かなくちゃ
雨に濡れて行かなくちゃ
傘がない

明日の日中首脳会談は…

福田内閣の支持率は20%を割り、安倍前総理の退陣時よりも悪くなりました。
もうこれ以上何をやっても悪くなりっこないんだから、

(ドラえもんの声で)「ノビ太くん、君に秘策を進ぜよう」

日中首脳会談で、
「パンダはいらない。ただなら借りてやってもいいよ」という。
人権問題について一言いう。
北京五輪の開会式には出席しない。
ついでに東シナ海のガス田についても……。
いや、この際だから歴史認識についてもあえて話題にあげたほうが……。

そう、もはや媚中派から脱却するしか、君に残された道はないのだよ。
ま、無理だろうなぁ……。

今一番の心配は、パンダを借りることが日中首脳会談の最大の目的のようになってしまうこと。
「パンダを借りることができてよかったですねぇ」という福田総理の顔が目に浮かびます。

こどもの日★人権教育を考える

今日は子供の日。
全国あちらこちらで子供のためのイベントが各種行われているようですが、児童虐待やいじめなど、子供たちを取り巻く環境は決して良くなっているとは言えません。

児童憲章(全文)(昭和二十六年五月五日)   われらは、日本国憲法の精神にしたがい、児童に対する正しい観念を確立し、すべての児童の幸福をはかるために、この憲章を定める。   児童は、人として尊ばれる。   児童は、社会の一員として重んぜられる。   児童は、よい環境のなかで育てられる。 一 すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、その生活を保障される。 二 すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術をもって育てられ、家庭に恵まれない児童には、これにかわる環境が与えられる。 三 すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害からまもられる。 四 すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、社会の一員としての責任を自主的に果たすように、みちびかれる。 五 すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、また、道徳的心情がつちかわれる。 六 すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整った教育の施設を用意される。 七 すべての児童は、職業指導を受ける機会が与えられる。 八 すべての児童は、その労働において、心身の発育が阻害されず、教育を受ける機会が失われず、また、児童としての生活がさまたげられないように、十分に保護される。 九 すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、わるい環境からまもられる。 十 すべての児童は、虐待・酷使・放任その他不当な取扱からまもられる。あやまちをおかした児童は、適切に保護指導される。 十一 すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不充分な場合に、適切な治療と教育と保護が与えられる。 十二 すべての児童は、愛とまことによって結ばれ、よい国民として人類の平和と文化に貢献するように、みちびかれる。 

なぜ、虐待、いじめがなくならないのか。
その一因には教育があるような気がしてなりません。
学校では「人権」なるものが教えられますが、その教え方に問題があるのではないかと思うのです。

子供にも「人権」があるんですよ、と教わります。
確かに間違ってはいません。
しかし、その次に多分、あなた方の人権は守られていますか?という問いかけがなされるのです。
あるいは、教えられたほうが、「自分」の「人権」について考えてしまうのです。

教育の場で必要なのは、あなたは相手の人権を守っていますか?という問いかけであるべきです。
目の前の人間の人権を守っているのかどうか。それをしっかりと教えるべきです。

そうすれば、「人権」や「自由」を履き違える人たちも減るのではないでしょうか。

相手の「人権」を考える前に自分の「人権」を優先するいじめっ子が、成長し子供の「人権」を無視し虐待する親になっているようにも思えます。

人前で下着を見せながら、憲法に保障されている「表現の自由」だと叫んだり、
茶髪にすることが「人権」だと主張したり、
イラクで人質になり世間を騒がせておきながら、心配して空港まで出迎えた母親を人前で罵倒するような人間が少しでも減れば、世の中もっと良くなると思います。

春湖台

ゴールデンウィークです。
でも、ガソリンが高いから、遠出はちょっと……。

近場で我慢します。
自宅から車で5分、徒歩なら20分くらいの所。










春にしては、色のないさみしい風景です。
唯一見つけた自然の色。




もう少しの我慢です。
今月の末には、様々な花が季節感もなしに一斉に咲き始めます。

中国の人権状況を考えるシンポジウム

「人権・自由」の価値観こそ日本の武器=「中国の人権状況を考えるシンポジウム」開催
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/05/html/d73523.html
 【大紀元日本5月3日】今年3月以来、中国共産党政権によるチベット弾圧が激化している。そのようななか、4月30日、東京・憲政記念館大会議室において「中国の人権状況を考えるシンポジウム」が開催された。 今回のシンポジウムは真・保守政策研究会(会長・中川昭一衆議院議員)の主催で、テンジン・テトン氏(元チベット亡命政府主席大臣兼外務大臣 在米国)とドルクン・エイサ氏(世界ウイグル人会議事務局長 在ドイツ)の2氏が証言者として海外から招かれた。  また、ぺマ・ギャルポ氏(桐蔭横浜大学教授)水谷尚子氏(中央大学講師)寺中誠氏(アムネスティインターナショナル日本事務局長)櫻井よしこ氏(評論家)の専門家・著名人4氏がコメンティターとして参加し、いま世界で巻き起こりつつある中国の人権迫害への批判と連動しながら、日本が国家としていかなる対応をとるべきかについて活発な議論が交わされた。 (中略) コメンティターの最後に、櫻井よしこ氏が次のように述べた。 「チベットでは伝統的に『活仏』として次の後継者が選ばれる。しかし、今のパンチェンラマは中共が選んだものだ。95年にダライラマ法王さまが選んだニマ少年は、全く消息不明になっている。今パンチェンラマがいることは報道されないではないか、と中共は言うが、この『壮大な皮肉』に私たちは気づかなければならない。五輪前に人権状況を改善するという約束は、全く守られていない。中共は2007年9月、『チベット仏教活仏転生管理規制』という法律を制定した。つまり『活仏』の認定を中共による許可制にしたというのだ。まさに笑止千万。噴飯ものである。これは国際社会への背信であり、五輪への侮辱である。戦後の日本文化否定を経験した日本人の私たちが、これを見過ごすことはできない。中共は、五輪と政治は別である、と言っているが、歴史を見れば中共自身が五輪を政治化していることは明白であり、あまりにも白々しい言い訳である。日本は本当に大国として、世界に範を示していかなければならない。日本の武器は武力ではなく、人権・自由・文化などの価値観である。そのことによって日本が世界のリーダーになれる。5月6日に来る胡錦濤さんを歓迎するためにも、それが政治である以上、福田総理は五輪開会式に出席なさるべきではない。出席するにしても、人権改善に著しい成果が見えてから前向きに検討します、と言うべきだ。これは、チベット・ウイグル・中国だけでなく、日本の運命もかかっていることだ」 櫻井よしこ氏の発言に対し、会場は盛大な拍手をもって応えた。(中略) 参加者のなかには、安倍晋三前総理・麻生太郎元外相など著名政治家が多数出席していた。約300席の会場は満員で、立ち見の参加者に加えて報道各社が客席の周囲を埋め尽くし、終始熱気の中で重厚な議論がおこなわれた。

報道各社が客席の周囲を埋め尽くした割には、このようなシンポジウムがあったと報道していたマスコミは皆無。
前総理、次期総理候補が顔を出している会合にも関わらずですよ。
調べてみると、あ、ありました。
かろうじて一件。

再議決は「混乱の序章」、会期末に3度目の再議決浮上…政権シミュレート
産経新聞 
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080430/plc0804302003015-n1.htm
 民主党若手が「ガソリン値上げ阻止」と書いたプラカードを手に続々と国会に集結した30日午前。国会横の憲政記念館では、自民党の中川昭一元政調会長が主宰する「真・保守政策研究会」が中国の人権状況を考えるシンポジウムを開いていた。 テンジン・テトン・チベット亡命政府元主席相「中国によるチベット弾圧は日増しに強まり、ラサの火葬場には毎日のようにトラックでチベット人の遺体が運び込まれている」 チベット関係者らが次々に窮状を訴える中、突如どよめきが起きた。麻生太郎前幹事長が姿を現したからだった。少し遅れて再びどよめいた。今度は安倍晋三前首相だった。 5月6日に中国の胡錦濤国家主席の来日を控えて、2人がそろい踏みでシンポジウムに出席したことは、中国との融和路線を続ける福田康夫首相への強烈な牽制(けんせい)だといえる。 ガソリン値下げ騒動、衆院山口2区補選敗北、後期高齢者医療制度への批判、景気失速-。政権を取り巻く環境が厳しさを増す中、首相が胡主席との会談でチベットや毒ギョーザ問題で毅然(きぜん)とした姿勢を示さなければ逆風はさらに強まる。麻生氏らがそう読んでも不思議はない。

でも、政局に関しての記事の一部にさりげなく……。
やはり正面きっての記事にするには抵抗が大きいのか。

こちら↓の産経新聞記者阿比留さんはブログで詳しく述べられていますが。

真・保守政策研の中国人権シンポで語られた「ウイグル」
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/560543/

記者の個人ブログの記事にしかならないところが何とも歯がゆいところです。

税金の無駄遣い

大阪府の橋元知事、なかなか頑張っているようですが、大変そうですね。
あそこまで腐ってしまったものをどう料理するのか。

まずは歳出削減で無駄遣いを減らそうと、けちけち作戦を立てているようですが、その様子を見て、ちょっと考えさせられました。
税金の無駄遣いってなんでしょう。

支出を減らせば、確かに赤字が減るかもしれません。
しかし、使われたお金は国民、府民、市民の生活を潤す役割を持っているのではないでしょうか。

無駄遣いに目くじらを立てて、清い政治を求めると、景気が悪くなるのは目に見えています。
どんぶり勘定で税金を使ってくれるからこそ、潤っている人たちもいるわけで……。

税金で官官接待をしようと、談合で少しぐらい高い公共工事を行おうと、そのお金が行政区域内に流れている限りはまるっきりの無駄遣いにはなっていないと思います。

では何が無駄遣いなのか。

懲戒処分でも高評価? 大阪府のあま~い勤務評定 (1/2ページ)
産経新聞 2008.5.2 14:15
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080502/lcl0805021416003-n1.htm
 大阪府庁が行っている職員の5段階勤務評定で、平成18年度に、下位2ランクのD・E判定を受けた職員が全体の1%程度(約100人)にとどまっていることが2日、分かった。同年度に停職などの懲戒処分を受けた職員は約100人で、分限処分者は約350人。懲戒処分を受けていても、高評価を得ている職員がいる可能性もある。府は近く平成20年度の人事評価指針を明らかにする予定だが、担当者は「該当ランクに適合するかどうかの基準をさらに明確化させ、メリハリをつけたい」としている。 公務員の勤務評定をめぐっては、社会保険庁で懲戒処分を受けた職員が高評価を受けていたことが発覚し、制度変更が検討されている。大阪府企画厚生課では「処分を行う部署と評価を管轄する部署が違うため、懲戒処分を受けた職員の実態を把握できない。あらためて調査する予定はないが、今後の検討課題と考えている」としている。 府によると、職員の能力評価は教職員や警察官などを除いた約1万人の一般職員を対象に平成12年から実施。18年度から、評価結果を給与にも反映する制度を完全実施している。

このような無能な職員に支払っている人件費。
これを無駄遣いと言わずして何が無駄遣いだ!!
もっとも、ほかの企業では使い物にならない人材を引き受け雇用率を上げているという意味では公共団体としての使命を果たしているのかもしれませんが。

国や地方公共団体は、無駄と分かりながらも使わなくてはならないお金があると思います。

国ならば国民に、地方公共団体なら住民にお金が渡るようにする。

ODAで反日国家にお金を渡すなどもってのほか。
公共工事には地元企業を優先的に使うようにする。
消耗品、事務用品の果てまでも、少しぐらい高くても地元で調達する。

地方に住んでいると実感するのですが、例えば釧路市の場合、すぐお隣に釧路町があります。
そして、市の職員のうちかなりの割合で、釧路町民がいます。
市の施設は釧路町民が使い放題。
理由をつければ、市立の小中学校に通うことも可能です。
これ全て、市の税金を釧路町民のために使っていることになります。

市民であればこそ市のために良い行政を行おうという気持ちも出てくると思うのですが、「市職員は市民でなくてはならない」などという条例は職業の自由、居住地の選択の自由などに引っ掛かってくるんでしょうねぇ。

それにしても、この不景気、何とかならないものでしょうか。

5月★皐月



1日 メーデー、八十八夜
3日 憲法記念日
4日 みどりの日
5日 こどもの日、端午の節句、立夏
8日 世界赤十字デー
10日 愛鳥週間
11日 母の日
12日 看護の日
15日 沖縄本土復帰記念日
18日 国際親善デー
21日 小満
31日 国際禁煙デー
誕生石 - エメラルド、翡翠
誕生花 - カーネーション、スズラン、ショウブ




NaNaMaMaの読書ノート
http://ameblo.jp/nanamama-lib/


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