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バカにバカといえない時代

「停学は重すぎる」 自殺の高校生、書き残す 稚内
北海道新聞(08/08 08:04)
 【稚内】道立稚内商工高の二年生の男子生徒(16)が、携帯電話サイトに同校生徒を誹謗(ひぼう)中傷する言葉を書き込んで事情を聴かれ、自殺した問題で、同校の川崎博正校長は七日、記者会見し、七月二十日に事情を聴いた男子生徒が帰宅後、担任教諭が母親に停学処分になることを電話で伝えていたことを明らかにした。これに対し、生徒は書き残した文章で「ぼくに停学は重すぎる」と記していたことが七日、判明した。  同校長は、停学の正式通知は、生徒が自殺を図った二十日ではなく、翌二十一日午前十時に行う予定だったとして、「(停学処分と自殺との)因果関係は分からない」と述べた。  学校側は十五日に全体集会を開き、携帯電話に誹謗中傷するような内容の書き込みをした場合、停学処分になることを生徒たちに伝えていた。  男子生徒が教諭から「死ね」などと言われたと書き残した文章に関し、川崎校長は「教諭から何度か事情を聴いたが、『死ね』や『バカ』と言った事実はなく、行きすぎた指導もない」と、文章の内容をあらためて否定した。  川崎校長によると、男子生徒が自殺を図った翌日の二十一日に同校長が文章を読み、二十四日に読み直したという。同校長は「本人が何かを思って書いたのは事実だが、私たち職員に関して言ったことかは疑問」と話した。  また、事情を聴いた際の男子生徒の様子については「落ち込んだことはなく、反省した様子」だったという。

体罰のみならず、教師の言葉までも封印されてしまうのでしょうか。
会話の流れとして、「お前バカか?」というのはつい出てくる言葉だと思うのですが……。

この生徒は携帯サイトに、「死ね」などと書き込んだそうです。
自分が言う分には平気でも、人に言われると傷つくんですね。

しかも、「停学」という処分に自分で「重すぎる」と判断を下すとは。
やはり……

お前バカか?
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尊皇憂国の鈴木田陸士長の判決に思う


『尊皇憂国の鈴木田陸士長の判決』について(報告)

「かくすれば かくなることと知りながら やむにやまれぬ大和魂」(松陰)

判決は、「懲役1年6月、執行猶予3年といふものであった。」

『君辱しめられれば、臣は死す』・・・鈴木田陸士長の無念。
戦前の裁判であれば無罪であり、国民は鈴木田陸士長を英雄として讃えたであろう・・・何故ならば畏くも、天皇陛下を胡錦濤如き小者の為に、福田総理が政治利用したことが原因だからである。占領憲法では、天皇陛下より福田総理が偉いといわんばかりの行動に、鈴木田峻吾陸士長は抗議したのである)

執行猶予がついたことで、とりあえずほっとした。


何故?マスコミは,この重要な事件の判決を、世間に報道しないで、黙殺するのか?
戦時中のように報道統制されているのは何故か?

まるで独裁国家のやり方ではないのか?政府が報道しろとか、報道するなとか決めているのだろうか?

それとも中国が圧力をかけて遠慮して、報道統制しているのか?

鈴木田峻吾陸士長の行動は日本人としてやむにやまれぬ純粋な愛国心から起きた事・・・マスコミが何故捻じ曲げ、封じ込めるのか?


鈴木田峻吾陸士長の手紙 その二

                 弁護士 南出喜久治

                      平成20年7月31日記す

 鈴木田峻吾君は、平成20年7月25日(金)午後1時20分の判決宣告期日に臨んだ。判決は、懲役1年6月、執行猶予3年といふものであつた。

 これについて報道は全くされてゐない。

それまでの公判に至る経緯と公判についても報道されてゐない。

それは、この事件自体を黙殺するメディアの方向性が決まつてゐたためもあつた。

第一回公判が7月11日にあり、被告人質問と情状証人の尋問も行つて即時終結して判決といふことになつた。私もこの日は退つ引きならない所用があつて、傍聴することはできなかつた。判決の前日に、本人宛に免職処分通知が来たらしい。ともあれ、執行猶予付判決は当初から私も職業人の意地にかけて予測したことで自信はあつたものの、ひとまづは安堵した。本人からは帰熊後に事務所に電話があつて、判決などの詳細を知つた次第である。

 この事件は、前にもお知らせしたとほり、法廷闘争なるものは全く不要である。事実は率直に認め、その動機の純正なることを堂々と主張する。それでよい。それだけでよい事件である。国選弁護人の考へによつて、当初予定してゐた方針から軌道修正を余儀なくされたが、それも予測の範囲内のことである。本人は、動機について臆せずに正直に述べたのである。そのため、この種の事件からしても、執行猶予期間が3年といふ比較的長期になつたのであらう。裁判報道に関するメディア対策ができず、報道が一切されなかつたこともあつて、裁判での情報戦としては敗北であつたが、彼の本当の戦ひはこれから始まることになる。私としては、この事件を捏造し不純な動機を以て鈴木田君を辱めるやうなことだけはさせてはならないと思ひ、そのことだけを見守り続けてきた。むしろ、免職となつた鈴木田君の将来について考へてあげなければならないのである。
 鈴木田君の再出発のためには、鈴木田君本人が自覚を深め、自立心を磨き、国士としてその精神を高めてほしいと願つてゐた。そこで、私は、何度と手紙で連絡を取り合ひ、私なりの考へを本人に伝へてきた。そして、鈴木田君もそれに答へてくれた。
 これまで何度か接見のときも、鈴木田君は、プライベートな事を除いて、手紙の内容を多くの人に伝へてほしいと云つてゐた。そして、これら本人との何度かの手紙のやりとりでも、再度その意思確認をすると、その手紙を公開してもよいと承諾してくれてゐたが、私としては、鈴木田君の裁判への影響も考慮して、身辺を騒がせずにそつとして上げたかつたので、あへて公開することはしなかつた。
 しかし、事件の顛末と、今後の鈴木田君の再出発のためにもこの時点で公開することとした。今、ここで公開するのは、事件後から判決直前までに、鈴木田君が再出発に向けて大きく成長しようとしてゐたことを広く知つてもらひたいためである。手紙の内容についての解説は無用であり、その内容のみをお知らせしたい。

(6月26日の手紙)
前略 この度は大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。国選弁護人も決まりましたので、南出先生の方針で裁判に臨む所存です。ただ、情状証人として池口恵観住職をお願いするのは今後ニュートラルな心で再出発する為にもお断りさせていただきたいと思います。すでに池口住職か了解を得ているにも拘わらず、お断りして申し訳ございません。また、たくさんの書籍の差し入れありがとうございました。「日本国憲法無効宣言」はとても感動しました。私は頭が良くないので、今まで「9条だけを改正したら自衛隊はますます自主性を失い、アメリカの傭兵になってしまうから、憲法は改正ではなく、破棄すべき」と、ただ単純に思っていましたが、「無効論」を読んで占領憲法の本質が分かり、とても勉強になりました。池口住職の本には何度も癒されました。ありがとうございました。釈放、出所した時には改めてお礼に参ります。これからも「憂国の先生・同志」として、よろしくお願い致します。草々不一

(7月11日の手紙)
前略 返事が遅くなってしまい、申し訳ございません。裁判までに自衛隊や家族に連絡しなければならない事があり遅くなってしまいました。手紙の件ですが、どうぞお使い下さい。小生の手紙がお役に立てるなら、小生としてもありがたく思います。(以下、プライベートなことにつき省略)草々

(7月23日の手紙)
前略 わざわざ心配していただき、ありがとうございます。すでに初公判は終り、判決を待つのみとなっております。色々とお世話をして頂き心から感謝申し上げます。実刑になっても、釈放されても、今後はもっともっと勉強しようと思っております。国防、憲法だけでなく、南出先生が無効宣言の中で書いておられた食糧自給率の問題等にも深い興味がありますので、いつかお話を聞かせてください。今回の事件を通して多くのものを失ってしまいましたが、憂国の士ならぬ、憂国の師と出会う事ができ、有難い事だなと思いました。今後とも、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。草々不一


皆さんも鈴木田陸士長のその後は、気がかりでしたでしょう。マスコミは貝の如く黙ったまの戦術で、一般の人は知りませんが・・・鈴木田陸士長のように天皇陛下を政治利用する政府に抗議して切腹まで覚悟した純粋憂国の烈士の行動を無にさせないために此処に掲載します。

皇室を政治利用する「占領憲法」は大きな過ちをしている。天皇陛下の御真影を焼かれても平気でいる日本の戦後の危うさを憂う。

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転載元:世界遺産の吉水神社から「ニコニコ顔で、命がけ!」

8月★葉月



1日 水の日
6日 広島平和記念日
7日 立秋・長女誕生日
9日 長崎原爆の火
15日 終戦記念日・旧暦盆
23日 処暑
29日 文化財保護法施行記念日
31日 二百十日

誕生石 - サードニクス、ベリドット

誕生花 - ひまわり、ゆり




NaNaMaMaの読書ノート
http://ameblo.jp/nanamama-lib/


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