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比べてみた★各党党員資格


民主党
第3条 本党の党員は、本党の基本理念および政策に賛同する18歳以上の個人(在外邦人および在日の外国人を含む)で、入党手続きを経た者とする。

自由民主党
第三条 本党は、本党の目的に賛同する日本国民で、党則の定めるところにより忠実に義務を履行するとともに、国民大衆の奉仕者として積極的に党活動に参加するものをもって党員とする。

公明党
第四条 わが党の綱領及び規約を守り、その政策及び諸決議を実現するため党活動を行うものは、国籍を問わず党員となることができる。

社会民主党
第4条〈党員資格〉
1 本党の党員は、党員及び協力党員とし、本党の基本理念及び政策・党則に賛同する18歳以上で日本国籍を有する者及び18歳以上で、日本に3年以上定住する外国人で、入党手続きを経た者とする。

共産党
第四条 十八歳以上の日本国民で、党の綱領と規約を認める人は党員となることができる。党員は、党の組織にくわわって活動し、規定の党費を納める。



外国人参政権が問題になっていますが、
民主党と、公明党及び社民党は、党員資格に「日本国民」であることは含まれません。

国会では外国人参政権に絡めて、
ここを追及してもらいたいと思います。

・党員・党友に占める外国人の割合はどのくらいなのか。

・外国人からの党費は政治資金規正法違反にならないのか。

・その党員が政治活動を無償で行った場合は政治資金規正法違反ではないのか。

・党首選挙の選挙権があるということは、日本の首相を選ぶ権利を有していることにならないか。



外国人参政権の法案提出が、
なにより党利党略のためであることを白日の下にさらさなくてはなりません。
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テーマ : 外国人参政権問題 - ジャンル : 政治・経済

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