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新世代保守を確立する会★保守を名乗って欲しくない人たち

新世代保守を確立する会★保守を名乗って欲しくない人たち

河野太郎公式サイトより
新世代保守を確立する会

http://www.taro.org/2009/11/post-649.php

新世代保守を確立する会という勉強会を立ち上げる。
自民党の新しい旗をどうするかをきちんと勉強し、理念に基づいた政策をつくろうという趣旨。

いかに日本の経済を成長させるかという戦略をつくっていく。民主党の中には、経済成長の時代は終わったみたいなことをいう議員がいるが、成長をしない国は衰退していくだけだ。価値観の多様化も成長があってこそ実現できるものであり、経済成長は後回しのような一部の風潮とは断固戦わなければならない。

若手の国会議員だけでなく、今年の総選挙で苦杯をなめた前代議士や候補者、それに地方議員からも参加の希望があり、党本部で第一回目の勉強会を田原総一朗さんを講師にお招きしてひらく。
これから少しずつメンバーを増やし、新しい自民党を作る礎にしていきたい。

この勉強会の英語名をNew Breed Conservatives略してNBC。
核、生物、化学兵器の略称みたいになってしまった。

自民党の無駄づかい撲滅プロジェクトのコアメンバーの打合会。概算要求で新しく取り入れられた予算、来年度予算で倍増された予算のヒアリングをした後、ODAと厚労省、国交省、農水省の外郭団体を中心につぶしていく。

国土交通省の道路保全技術センターは、文字通り「つぶしていく」。
先週、国土交通省の道路局が、空洞化調査に関しては、道路保全技術センターが技術もないのに落札し、こういう結果になったことを正式に認め、高い評価点をつけたことは誤りであったことも認めた。
空洞化調査以外にも問題が多く、この際、このセンターは徹底的に調査する。

厚労省の予算も、長妻大臣がさわれないでいるようなので、本省予算を含め、きちんと見ていく必要があると思う。



民主党と同じことをやりたいならさっさと自民党を出て民主党に入ってくれればいいのにね。
総裁選であれほど大口をたたいたのは誰だったんでしょう。



山本一太議員のブログより
新世代保守を確立する会

http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2009-11-11-1

 本日スタートする「新世代保守を確立する会」が様々な憶測を呼んでいるようだ。 誤解のないように言っておくが、これは「執行部にクレームをつける」みたいな集まりではない!(笑) 政策を勉強する会だ。 目的は「健全な保守の理念」を再構築し、それを踏まえた様々な政策を発信すること。 それは(むしろ)「谷垣禎一総裁を支える」ことに繋がると考えている。

 発足メンバーは約10名。 「会の趣旨」が誤って伝わらないように仲間と相談して人選した。 複数の前衆院議員も(オブザーバーという形で)参加する。

 え? 先の自民党総裁選挙で「河野太郎氏」を応援した議員が多いじゃないかって?! それは自然でしょう。(笑) 存亡の危機に瀕した自民党が「どんな旗を掲げるべきか」について、もともと考え方が近かったのだ。




「健全な保守の理念」って、この人たちの言動は全然保守じゃないから。

いや、確かに言ってることは素晴らしいんですけどね……



       ー新世代保守を確立する会(NBC)趣意書ー
山本一太議員のブログより引用

背景:

 先の総選挙で自由民主党は歴史的な大敗を喫し、野党に転落した。我々自民党は「国民の厳しい審判」を真摯に受け止め、党再生のための苦難の一歩を踏み出さねばならない。そのためには血の滲むような努力と過去の成功体験を捨て去る覚悟が求められる。
 
 この試練を契機に徹底的な党改革を断行し、政党としての「新しいメッセージ」を発信出来なければ、自民党の「歴史的役割」は消滅する。存亡の危機にある自民党を立て直し、再び国民の信頼を得て政権を奪還するためには「保守政党としての新たな理念」を再構築する必要がある。

目的:

 55年体制の下で自民党が掲げたのは、自由主義、資本主義という理念だった。「軽武装経済重視路線」に沿って日米同盟を堅持し、共産主義に対抗するという点でも、社会党を始めとする野党とは明確な対立軸があった。  
 
 ところが、東西冷戦が終結し、自民党と他の野党との違いが曖昧になった。事実、冷戦終結後の社会においては「自民党とは何をやる政党なのか?」という問いに対して「政権与党である」としか答えられない状況が続いていた。野党になった(=政権与党でなくなった)今、「自民党の存在意義」を改めて問い直す必要に迫られている。

 自民党の新しい理念や価値観とは何か?我々は、その答えがこれまでも自民党の旗印だった「健全な保守」の理念を時代に合わせて再構築した「新たな保守主義」であると確信している。 

 民主党は政府が国民から資源を吸い上げ、集めたパイを切り分けて国民に分配するという「増税を伴う大きな政府」を指向している。極めて社会主義的色彩の強い政党だ。これに対して「保守の政党」を標榜する我々自民党は、公平かつ健全な競争を通じて経済を活性化させ、国際競争力を高め、あらゆる政策を動員して経済を成長させるという成長戦略を重視する。

 自民党は小さく効率的でかつ温かい中央政府を打ち立てると同時に、徹底的な地方分権により「地域のことは地域で決められる」地方を作らねばならない。日本の伝統文化を大切にしつつ、豊かで安定した国民生活の実現を目指す。加えて、世界の平和と安定のための応分の負担を厭わず、日本独自の貢献を続ける。これこそ、自民党の政策であるべきだ。

 我々はこうした「国のかたち」を念頭に、新しい時代に合った「新世代保守」の理念を創造することが、自民党を復活させる唯一の道だと考えている。「新しい保守主義」の下で党改革と世代交代を実現させ、自民党を「再び国民の信頼を得られる」政党に生まれ変わらせる。このプロセスを通じて健全な2大政党制を確立することが日本と日本国民のためになると固く信ずるものである。以上、基本的考え方に基づいて、今般、「自民党再生の志」を共有する同志相集い、本会を設立することとする。

主な活動:

1.「新世代保守」の理念と政策を確立する。
2.自由民主党のあるべき姿、拠って立つべき基盤を追求する。
3.聖域なき党改革を推進する。
4.政権奪還に向けた政権構想の策定、政策力の強化を図る。
5.新たな理念に基づく政策、党改革等の提言発信を行う。
6.以上を具体化するための研究会及び地方セミナー等を精力的に実施する。
7.その他



新たな保守なんて必要ありません。

必要なのは
「日本を守る」
という伝統的な保守の精神です。
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テーマ : 自民党 - ジャンル : 政治・経済

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