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外国人参政権★小沢民の策略



小沢幹事長、在日韓国人への地方参政権付与に意欲
http://www.chosunonline.com/news/20091113000009
 民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表は12日、東京で日本の民主党の小沢一郎幹事長と会談した。在日韓国人を含む外国人への地方参政権付与に積極的な小沢幹事長は「参政権問題はわたしが民団に約束したことだ。約束は必ず守られるべきだ」と述べた。

 最近日本では、民主党政権による外国人への地方参政権付与方針が党内外で反対に直面し、年内の法制化は困難との見方も出ている。しかし、民主党政権の陰の実力者である小沢幹事長は「政府立法で実現するように努力している」と意欲を示した。

 また、丁代表が「北朝鮮と日本の関係は改善されるべきだ。北・日(日朝)首脳会談や特使派遣などを検討すべきだ」と述べたのに対し、小沢幹事長は個人的見解だと前置きし、「北朝鮮による日本人拉致問題の解決にこだわらず、日本と北朝鮮の関係改善について結論を出すべきだと考えている」と応じた。

 鳩山由紀夫首相も最近、韓国の崔相竜(チェ・サンヨン)元駐日大使と会談した際、日本人拉致問題と核問題がすべて解決しなければ、日朝国交正常化交渉に入らないという立場ではないと表明していた。

 来年が韓日強制併合100周年に当たることに関連し、丁代表が「日本の過去の歴史に対する反省を基に、新たな韓日関係の希望が芽生えることを望む」と述べたのに対し、小沢幹事長は「わたしは日韓関係にあまりに積極的であるため、日本の内部で非難されるほどだ。日韓関係は外交的表現である友好という言葉よりも、真に親密な関係へと発展すべきだ」と指摘した。同日の会談には文喜相(ムン・ヒサン)国会副議長、宋永吉(ソン・ヨンギル)最高委員らが同席した。

 丁代表は同日午後、岡田克也外相とも会談した。丁代表は「(韓国で)10年間の政権担当後に野党になった。政権奪還に向け、日本の民主党を参考にしている」と述べると、岡田外相は「われわれも野党だったころ、韓国の野党(当時のヨルリンウリ党)をよく研究した」と答えた。

 無所属の鄭東泳(チョン・ドンヨン)議員も13日に岡田外相と会う予定だ。

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おいおい、国民そっちのけで、
憲法よりも民団との約束を優先するの?

というのはさておいて。

ここしばらくの外国人参政権に関する動きを見ていると、
小沢民は本気で通すつもりがあるのだろうか、と疑問に思えてきます。

鳩ポッポも小沢民も、お金に関する疑惑が付きまとっていますが、
その性質は正反対。

鳩ポッポの場合、売国するためにお金を使う。
小沢民の場合、お金のために売国する。

ということで、そこに利権があるから、外国人参政権に前向きな発言はするものの、
通ってしまうと困る、というのが小沢民の本音ではないかと思います。

外国人参政権付与により、民主党に流れる票は89万票といわれています。
しかし、とりあえずは地方参政権。
しかも、この法案を無理に通すことにより民主党から離れる票はそれ以上になると考えられます。
であるならば、小沢民には無理に法案を成立させるうまみはない、ということになります。
それよりも、「私は賛成だよ」というポーズをとって、
それに関連するうまい汁を吸っていた方がいい。

本気で通すつもりであるならば、今国会、党議拘束をかけてでも法案を提出したのではないでしょうか。
でも、とりあえずは党議拘束を外しての法案提出を目論んだ。
まともな議員さんなら反対票を投じるはずですから。
しかし、小沢民が外国人参政権に前向きであるというのを信じ込むおバカ議員が大勢いるので、
理屈をつけて今国会の提出は断念。
民潭への言い訳もできたし……。

というのが小沢民の本音ではないかと思うのですが、
勘ぐりすぎなのでしょうか。


ま、いずれにせよ、目障りな法案であることは間違いありません。
そして、手を変え品を変え、似たような法案を提出し、すきあらば通してしまえという左翼勢力がいることも確かです。


在日特権を剥奪する法律を通してほしいものですね。




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テーマ : 外国人参政権問題 - ジャンル : 政治・経済

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