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民主党の「コンクリートから人へ」は正しいか



一時民主党の使っていたキャッチコピーに、
「コンクリートから人へ」というのがありました。

これを聞くたびに違和感を覚えたものですが……。

民主党の言いたいことは
公共事業の無駄を省き、個人にお金を回しましょう。
ということなのでしょう。しかし……

まず第一に、国がそんな政策を取ったら、景気の悪化は免れないと思いました。

そして第二に、そうはいっても、民主党のやっていることは逆ではないだろうか、と感じたのです。

その感は今回の事業仕訳で一層強くなりました。

コスト至上主義。
でも、国のやることって、費用対効果を考えちゃいけない部分もあるでしょう。


「亡国の事業仕分け」
(以下引用)
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50942712.html
1:「次世代スーパーコンピューター」の技術開発(概算要求額約270億円)の削除要求

「国民の目線で言うと世界一にこだわる必要があるのか」(民主党の亡国の仕分け人談)

2:大型放射光施設「スプリング8」(兵庫県佐用町)来年度予算要求(約85億円)の削減を要求。

 「和歌山カレー事件」の解明の科学鑑定に使われたのが大型放射光施設「スプリング8」。民主党の亡国の仕分け人「費用効率が悪い」と削除要求。

 やはり、仙谷由人や蓮舫は、亡国の政治家か?
 ミソとクソの区別ができないのか?



というように、収益が出ないから廃止するというのではもう終わっています。
収益を出せる事業なら民間だってできるのですから。


民主党の政策には、日本の「未来」とか「将来」という観点が大きく欠落しています。
10年後、20年後のヴィジョンが全くありません。


前政権の政策は、人材をできるだけ活用し、人を育てる、という視点がありました。
働きたい人が働ける場をなるべく作ろうと考えていたと思います。
しかし、現政権のやっていることは、とりあえず目先のお金をみんなで山分けしようということです。

どんなにひどい政策が進行中なのか、
早く気がつかないと、大変なことになっちゃいますよ。
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テーマ : 民主党・鳩山政権 - ジャンル : 政治・経済

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