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最近……



頓に新聞を読まなくなりました。

ここ一年以上新聞を購読はしていませんが、
それでも以前は新聞社のサイトは毎日欠かさず目を通していたものです。
それが、気付いてみるとここ数カ月は、リンクからたどっていきつくことはあるものの、
真っ先に目を通すということがなくなったのです。

新聞、あるいはマスコミから情報を得ることのメリットはいくつかあると思います。

まず第一に、世界中で起こっている事件・自己のすべてに目を通すことは不可能なわけですから、その中から絞ってニュースを提供してくれるということ。
しかし、これは逆に言うと、マスコミが提供しない情報は手に入れることができない、ということになります。

第二に、信憑性が高いということ。
匿名の個人が発している情報よりも、ある程度、吟味され、多くの人のチェックが入っている分、世間の噂などよりは信頼できる、とかつては言われていました。
しかし、昨今では、偏向・恣意的操作などが存在することが明らかになってきています。

次に、ソースに近いということ。
当事者に直接取材し、記事にしているのですから、原則2次ソースであると言えます。
情報収集の鉄則のひとつが、なるべくソースに近いところの情報を集めることです。
ところがこのメリットも最近は価値がなくなってきています。
なぜなら、インターネットの普及により、一次ソースに当たることが可能になっていますから。
政府発表といわれるものも、新聞報道を通さずとも、サイトで見ることができるようになりました。
政治家もブログを持ち、一次ソースともいえる「声」を聞くことができます。
編集されていない動画を見ることもできるのが現在です。

最後に、専門家による解説・意見・説明があるということ。
これもまた役に立たなくなりました。
ネット上に、いわゆる「専門家」以上に専門的な知識を持った人たちが表われたからです。
勿論、それらの人たちがすべて正しいことを言っているわけではありませんが、マスコミの「予測」よりもよほど的確な意見を述べる人たちが大勢います。


ということで、情報を取捨選択し、自分で判断できる能力さえあるならば、マスコミは必要のない時代になったと思います。

今までのように、世論を操作しようというマスコミは生き残ることができないでしょう。

「社会の木鐸」としてマスコミが生き残りたいのならば、まず、世論を誘導しようという思い上がった考えを捨てること。そして、真実のみを報道するという原点に帰ることだと思います。

ちなみに、私が最近利用しているサイトは、
まず2ch速報。そして様々なreblogです。(笑)





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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

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