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閣下の小さい頃★多分ポッポと大違い

太郎ちゃんねる3月12日




今週のお題
Q.小さい頃はどんな子供でしたか?

俺たちが生まれた世代というのは昭和15年
うちはとにかく
飯は麦という時代だったと思いますね
小学校3年か4年の時に東京に
ちょうど吉田内閣ができたというので東京に引っ越して
それまで両親東京 私やら兄弟は
おやじのお袋がいましたので
その婆さんに育てられて九州にいましたので
この婆さんが厳しい婆さんでしたな
本当おっそろしい婆さんでしたけど
その婆さんのおかげで今日人様の前で恥ずかしくなく
まともな礼儀作法で飯が食えるようになったのは
間違いなくこの婆さんのせいだと思って
感謝していますけれども

その婆さんと若い頃東京へ来たんですけれども
学生で革のランドセル背負ってるっていうのは
大阪府知事やっておられた方の娘さん
その方一人だけだったと思いますけれども
その後
初等科の6年生を出るときに
全校で革のランドセルじゃなかったのは
私と私の死んだ弟だけでしたね
あとは全部革のランドセルに変わっていった
そういう時代でしたけれども
お袋が学校に父兄参観日なんかに来るような暇はありませんから
うちは全くそういうことはありませんでしたので
どういうようにほかの子供のあれ(ランドセル)が
変わっているかなんていうのは
たぶんお袋には全く分かっていませんでしたし
別に使えるズックのランドセル
というようなもので
別に不自由していませんでしたけれども
ただ明らかにみんなの革のランドセルが
うらやましいなという感じはありましたよ 間違いなく
その意味じゃ結構生活としては質素
見た目はずいぶん質素だったんじゃないですかね
それはそんな感じしますよ
まあそれでもあまり人様の持っているものを欲しがらずに
母親とか婆さんは偉かったのだと思いますね。
そういうしつけをしたのだと思いますよ。





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テーマ : 麻生太郎 - ジャンル : 政治・経済

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